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会社図鑑

クエスト(2332)

クエストは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は178億円。

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事業の分類

事業
業種別受託システム開発・ITインフラソリューションシステム開発
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:クエスト 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

情報サービスを主な事業とし、情報システムのコンサルティングから、業務のシステムの開発と保守、ITの基盤の構築と運用管理までを一続きで提供する会社だ。セグメントはシステムの開発とその関連のサービスの一つだが、事業の組は二つに分けている。

インダストリー事業グループは、半導体、製造、金融、情報通信、エンタテインメント、公共・社会、移動・物流、ヘルスケア・メディカルの業種の客に向けて、コンサルティングから要件の定義、設計、開発、保守までを一続きで提供する。ソリューションサービス事業グループは、中堅の企業と大企業の関連会社に向けて、ITのコンサルティングとアプリケーションのサービス、クラウド、ネットワーク、パソコンやスマートフォンやIoTの機器、セキュリティに関わる基盤のサービスを提供する。子会社にソフトウェアの開発と運用管理の会社を持つ。

誰に売る

客は半導体・製造・金融・情報通信・エンタテインメント・公共・移動と物流・ヘルスケアの企業と、中堅の企業や大企業の関連会社だ。業種ごとに担当の組を置いている。

クエスト(2332):誰に売るクエスト(2332):誰に売る主な客半導体と製造の企業業務のシステムの開発と保守インダストリー金融と情報通信の企業業務のシステムの開発と保守インダストリー公共と物流とヘルスケア業務のシステムの開発と保守インダストリー中堅の企業と大企業の関連会社ITのコンサルティングと基盤ソリューションサービスクエスト(2332):誰に売るクエスト(2332):誰に売る主な客半導体と製造の企業業務のシステムの開発と保守インダストリー金融と情報通信の企業業務のシステムの開発と保守インダストリー公共と物流とヘルスケア業務のシステムの開発と保守インダストリー中堅の企業と大企業の関連会社ITのコンサルティングと基盤ソリューションサービス

業績5年

2026年3月期の売上高は178億円、営業利益は11億円、親会社株主に帰属する当期純利益は8億円。

2023年3月期から2026年3月期までの4期で、売上高は25%増えた。

クエスト(2332):業績5年2023年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2023/3142億円2024/3142億円2025/3149億円2026/3178億円営業利益・純利益2023/32024/32025/32026/3営業利益11億円純利益8億円クエスト(2332):業績5年2023年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2023/3142億円2024/3142億円2025/3149億円2026/3178億円営業利益・純利益2023/32024/32025/32026/3営業利益11億円純利益8億円
2023年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6.2%、2025年3月期が7.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

クエスト(2332):営業利益率の推移クエスト(2332):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.2%2025年3月期 7.4%−1.2%直近の推移7.0% → 6.2%2023年3月期から2026年3月期の推移クエスト(2332):営業利益率の推移クエスト(2332):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高6.2%2025年3月期 7.4%−1.2%直近の推移7.0% → 6.2%2023年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率6.2%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から179番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,630万円は、上から183番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から85番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

クエスト(2332):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い6.2% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,630万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い178億円 真ん中あたりクエスト(2332):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い6.2% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,630万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い178億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。

クエスト(2332):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など2円純利益4円クエスト(2332):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先94円費用(材料・人件費・販売など)94円税金や利子など2円純利益4円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,092人。本社は港区芝浦三丁目1番1号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,630万円になる。

クエスト(2332):会社の大きさクエスト(2332):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,630万円178億円 ÷ 1,092人クエスト(2332):会社の大きさクエスト(2332):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,630万円178億円 ÷ 1,092人

何に左右される

企業がシステムを新しく作るか直すかで案件の数が動く。受けられる量は技術者の数で決まり、採用と育成が事業の広がりを決める。

納めた後の保守と運用の契約は続けて収入になる。客の業種を広く持つため、ある業種の投資が細っても別の業種で補う形になる。技術者の給与が原価に効く。

クエスト(2332):何に左右されるクエスト(2332):何に左右される効くもの企業のシステム投資新しく作るか、直すか案件の数技術者の数採用と育成受けられる量保守と運用の契約納めた後も続く積み上がる収入業種の広がり半導体から金融、公共まで案件の偏りを薄める人件費技術者の給与原価子会社への委託開発と運用を分けるこなせる量クエスト(2332):何に左右されるクエスト(2332):何に左右される効くもの企業のシステム投資新しく作るか、直すか案件の数技術者の数採用と育成受けられる量保守と運用の契約納めた後も続く積み上がる収入業種の広がり半導体から金融、公共まで案件の偏りを薄める人件費技術者の給与原価子会社への委託開発と運用を分けるこなせる量

この会社の技術

業務のシステムを設計して作り、保守する技術と、サーバーやネットワーク、端末、セキュリティといったITの基盤を組んで運用管理する技術。

この会社を読む言葉

  • 要件定義:作るシステムに何をさせるかを決める最初の工程
  • ITインフラ:サーバーやネットワークなど、システムを動かす土台
  • SI:システムを組み立てて納めること。システムインテグレーション

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針