会社図鑑
Sapeet(269A)
Sapeetは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は10億円。
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- 事業
- AIソリューションデータ分析・AIサービス
- 技術
- 言語モデル/AIエージェント
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:Sapeet 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
人の体と心と行動をデータで分析し、見えるようにすることを掲げる会社だ。Expert AI事業の単一のセグメントで、中身はAIソリューションとAIプロダクトに分かれる。Expert AIとは、各分野の専門家の知見をAIで再現し、その人がする中心の仕事を広げるという考え方だ。ウェルネスの分野では理学療法士や整形外科医や柔道整復師と、営業の分野ではコンサルタントと組んできた。
AIソリューションは、画像認識、自然言語処理、機械学習、立体を扱う技術をもとにしたアルゴリズムを、顧客ごとに組み合わせて届ける。戦略の立案から開発と実装、その後の保守と運用まで一つで引き受け、営業のAIエージェントなども開発する。AIプロダクトは「カルティ」のブランドでSaaSとして提供し、姿勢や可動域や歩行を分析して見せるシセイカルテ、記録の項目を自由に作れるマルチカルテ、AIを相手に営業や接客の練習ができるカルティロープレがある。PKSHA Technologyが株主だ。
誰に売る
客は、整体院・接骨院・鍼灸院・フィットネス・歯科医院・介護施設など、体を扱う店舗や施設だ。カルティロープレは、IT・情報通信、小売、化学・医薬品、不動産、建設、商社、公共機関、コールセンター、金融など幅広い業種に届く。
業績5年
2025年9月期の売上高は10億円、営業利益は1億円、当期純利益は1億円。
2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は400%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が10%、2024年9月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率10.0%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から83番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。
売上の伸び+400%は、上から1番目。中央値は+76%で、高い方。
従業員1人あたりの売上1,887万円は、上から98番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、135社の中で上から125番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が10円。
会社の大きさ
連結の従業員数は53人。本社は港区芝五丁目13番18号。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,887万円になる。
何に左右される
SaaSは契約したアカウントが積み上がる形で、途中でやめる割合が積み上がり方を決める。契約の期間があらかじめ決まっているプランもある。
AIソリューションは、一件あたりの受注の大きさと、前の期から取引が続く割合で売上が決まる。AIとアルゴリズムの開発は先に費用が出る。専門家と組んで知見を集めることが、Expert AIの元になる。
この会社の技術
写真から体の歪みや可動域や歩き方を読み取り、数値と立体の絵にして見せる技術。専門家の判断のしかたをAIに写し、改善のメニューを勧める。接客の音声を文字に起こして要約する機能もある。
この会社を読む言葉
- SaaS:ソフトを自分の機器に入れず、ネット越しに使う形
- アルゴリズム:問題を解くための手順
- AIエージェント:目的を渡すと、自分で段取りを考えて進めるソフト
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
