会社図鑑
メディックス(331A)
メディックスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は40億円。
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- 事業
- デジタルマーケティング支援事業広告配信・運用/広告企画・制作/データ分析・AIサービス
- 東証業種
- サービス業
分類の根拠:メディックス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
企業のデジタルマーケティングを支える会社で、デジタルマーケティング支援事業の単一のセグメントで営む。主力は運用型広告だ。検索した言葉に合わせて出る検索連動型広告、サイトやアプリの枠に出るディスプレイ広告、商品のデータを媒体の形に変えて送るフィード広告の広告枠を扱い、出稿と運用の手数料を受け取る。
広告だけでなく、広告の受け皿になるWebサイトの制作、効果を測るデータの計測と分析、顧客の管理や販促の道具の導入の支援、電話やメールで見込み客に当たるインサイドセールスによる営業支援、台湾やアジアへの進出の支援まで手がける。アカウントプランナーが一つの窓口になり、それぞれの専門のスタッフをまとめて、聞き取りから提案・制作・出稿・運用・結果の分析までを通しで行う。広告の表現を作る専門の組織、商品データのフィードを作る道具、データを集めて見える形にする仕組みを自社で持つ。
誰に売る
客は広告を出す企業だ。消費者を相手にする事業か、企業を相手にする事業かで進め方が変わるため、それぞれ専門の組織を分けている。データの整備やWebサイトの制作だけを頼む企業もある。台湾の子会社を通じて、アジアへ出ようとする企業も相手にする。
業績5年
2026年3月期の売上高は40億円、営業利益は7億円、当期純利益は5億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は72%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が17.5%、2025年3月期が19%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率17.5%は、図鑑にある「広告」の会社70社の中で上から8番目。中央値は6.7%で、高い方。
売上の伸び−72%は、上から65番目。中央値は+19%で、低い方。
従業員1人あたりの売上1,493万円は、上から65番目。中央値は2,652万円で、低い方。
売上の大きさは、70社の中で上から51番目。中央値は85億円。
比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・インテージ・ベクトル・AnyMind・東北新社・CLホールディングス・KeyHolder・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・セプテーニHD・クロス・マーケティンググループ・バリューコマース・博展・カヤック・サニーサイドアップ・テー・オー・ダブリュー・サイネックス・クラシル・MIC・イオレ・ジーニー・レイ・中広・アドウェイズ・日本BS放送・インタースペース・共同ピーアール・アイティメディア・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・プラップジャパン・ファンコミュニケーションズ・イノベーション・アルファ・Gunosy・マテリアルグループ・イード・Zenken・アイドマ・ヒット・レントラックス・アスマーク・タウンニュース社・ホットリンク・ネットイヤーグループ・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・ラバブルマーケティンググループ・リプライオリティ・インサイト・GMOコマース・ネオマーケティング・フュージョン・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アイズ・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ・アウンコンサルティング。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に83円が出ていき、営業利益として18円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が13円。
会社の大きさ
連結の従業員数は268人。本社は千代田区神田神保町1‐1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,493万円になる。
何に左右される
顧客が出す広告の予算が手数料の土台になる。広告の効果を改善できれば次の予算につながり、取引が続く形だ。検索やSNSの媒体の仕組みが変われば、運用のやり方も変わる。
アカウントプランナーと、運用や制作の専門のスタッフの数が、引き受けられる仕事の量を決める。広告以外の、Webサイトの制作とデータの分析の受注が、収入のもう一つの柱になる。企業が販売にどれだけ力を入れるかで、出稿の量が動く。
この会社の技術
商品のデータを媒体ごとの形に変換して配る道具を持ち、多くの商品や案件を扱うサイトの広告を自動で組み立てる。広告と行動と購買のデータを一つにまとめて見える形にし、どの施策がどこまで効いたかを測る。
この会社を読む言葉
- 運用型広告:出す先や見せ方を日々調整しながら配る、ネットの広告
- 検索連動型広告:検索した言葉に関係する広告を、検索の結果の画面に出す形
- アクセス解析:サイトに来た人の動きを記録して、どこで離れたかなどを測ること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
