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会社図鑑

ランシステム(3326)

ランシステムは、何で稼いでいる? 2022年6月期の売上高は43億円。

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事業の分類

事業
直営店舗事業遊戯施設外販事業業界専用ソフト不動産事業不動産賃貸児童発達支援事業介護施設
東証業種
小売業

分類の根拠:ランシステム 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」を直営で運営する会社だ。複合カフェとは、遊びのサービス、くつろぎのサービス、飲食のサービスを店の規模と需要に合わせて組み合わせた時間消費型の店で、客は利用した時間に応じた施設利用料と、店で買った食べ物の代金を払う。ほかにアミューズメントカジノ、カプセルホテル、飲食の店も運営する。

直営の店のほかに、自遊空間のフランチャイズ店を支える仕事と、セルフ化やテレワークを支えるシステムの販売と保守がある。持っている不動産を貸す事業と、子会社が放課後等デイサービスを運営する児童発達支援の事業も持つ。

ランシステム(3326):事業の中身2022年6月期の区分別の売上。出典は頁末。2022年6月期・セグメント別の売上20%67%11%外販事業9億円(20%)不動産事業1億円(3%)直営店舗事業29億円(67%)児童発達支援事業5億円(11%)ランシステム(3326):事業の中身2022年6月期の区分別の売上。出典は頁末。2022年6月期・セグメント別の売上20%67%外販事業9億円(20%)不動産事業1億円(3%)直営店舗事業29億円(67%)児童発達支援事業5億円(11%)
2022年6月期の区分別の売上。出典は頁末。
外販事業20%

セルフ化やテレワークを支えるシステムの販売と保守、自遊空間の加盟店を支える仕事。

不動産事業3%

持っている不動産物件の賃貸と管理。

直営店舗事業67%

自社で運営する複合カフェや、アミューズメントカジノ、カプセルホテル、飲食の店。

児童発達支援事業11%

子会社が運営する放課後等デイサービスの施設。

誰に売る

客は時間で席を借りる人、自遊空間の看板で店を開くフランチャイズの加盟店、システムを導入する企業、そして放課後等デイサービスを使う子どもと保護者だ。

ランシステム(3326):誰に売るランシステム(3326):誰に売る主な客店に来る人時間で借りる席と飲食最大の柱フランチャイズの加盟店自遊空間の看板と支援外販事業システムを使う企業セルフ化やテレワークの仕組み外販事業子どもと保護者放課後等デイサービス児童発達支援事業ランシステム(3326):誰に売るランシステム(3326):誰に売る主な客店に来る人時間で借りる席と飲食最大の柱フランチャイズの加盟店自遊空間の看板と支援外販事業システムを使う企業セルフ化やテレワークの仕組み外販事業子どもと保護者放課後等デイサービス児童発達支援事業

業績5年

2022年6月期の売上高は43億円、営業利益は−6億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−7億円。

2018年6月期から2022年6月期までの5期で、売上高は49%減った。

ランシステム(3326):業績5年2018年6月期から2022年6月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2018/685億円2019/683億円2020/670億円2021/649億円2022/643億円営業利益・純利益2018/62019/62020/62021/62022/6営業利益−6億円純利益−7億円ランシステム(3326):業績5年2018年6月期から2022年6月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2018/685億円2019/683億円2020/670億円2021/649億円2022/643億円営業利益・純利益2018/62019/62020/62021/62022/6営業利益−6億円純利益−7億円
2018年6月期から2022年6月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2022年6月期が-14%、2021年6月期が-12.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ランシステム(3326):営業利益率の推移ランシステム(3326):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-14.0%2021年6月期 -12.2%−1.8%直近の推移1.2% → -14.0%2018年6月期から2022年6月期の推移ランシステム(3326):営業利益率の推移ランシステム(3326):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-14.0%2021年6月期 -12.2%−1.8%直近の推移1.2% → -14.0%2018年6月期から2022年6月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-14.0%は、図鑑にある「生活サービス」の会社107社の中で上から104番目。中央値は6.6%で、低い方。

売上の伸び−49%は、上から97番目。中央値は+38%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,067万円は、上から62番目。中央値は2,225万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、107社の中で上から93番目。中央値は195億円。

比べた相手は、セコム・オリエンタルランド・ALSOK・パーク24・リゾートトラスト・平和・学研ホールディングス・ダスキン・ラウンドワン・RIZAPグループ・第一興商・ユニバーサルエンターテインメント・松竹・イオンファンタジー・WOWOW・ツカダ・グローバルホールディング・プレステージ・アミューズ・コシダカ・日本空調サービス・ルネサンス・フランスベッドHD・ぴあ・セントラルスポーツ・ポラリス・ホールディングス・ケア21・テイクアンドギヴ・ニーズ・チャーム・ケア・JPホールディングス・早稲田アカデミー・広済堂ホールディングス・日本ケアサプライ・リソー教育・スタジオアリス・リソル・ウチヤマホールディングス・NEXYZ.Group・ミアヘルサホールディングス・明光ネットワークジャパン・ユカリア・三機サービス・ワシントンホテル・アズパートナーズ・KeePer技研・スペースシャワーSKIYAKI・アイ・ケイ・ケイ・ティア・アスモ・エフアンドエム・ユニバーサル園芸社・京進・ヒトトヒト・大和自動車交通・CSSホールディングス・市進ホールディングス・シダー・極楽湯・成学社・ブラス・クラウディア・文溪堂・トスネット・LOIVE・翻訳センター・秀英予備校・日本スキー場開発・ケアサービス・ナルネット・フィットイージー・フォーサイド・シェアリングテクノロジー・アール・エス・シー・鉄人化ホールディングス・早稲田学習研究会・シー・ヴイ・エス・ベイエリア・Aoba-BBT・ビューティカダン・幼児活動研究会・アスカネット・日本PCサービス・日本動物高度医療センター・環境管理センター・パパネッツ・令和アカウンティング・ホールディングス・城南進学研究社・WOLVES HAND・きょくとう・SDエンターテイメント・田谷・アミタ・JSH・バリューゴルフ・アトラグループ・中央経済社ホールディングス・光ハイツ・ヴェラス・IACEトラベル・エータイ・フィットクルー・クリップコーポレーション・ラクサス・テクノロジーズ・ニチリョク・Shinwa Wise Holdings・ミライロ・ウェッジHD・学びエイド・ジェイHD。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ランシステム(3326):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「生活サービス」の会社107社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2022年6月期中央値 6.6%低い高い-14.0% 低い方売上の伸び2018年6月期から2022年6月期中央値 +38%低い高い−49% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,225万円低い高い2,067万円 真ん中あたり売上の大きさ107社の中で中央値 195億円低い高い43億円 低い方ランシステム(3326):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「生活サービス」の会社107社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2022年6月期中央値 6.6%低い高い-14.0% 低い方売上の伸び2018年6月期から2022年6月期中央値 +38%低い高い−49% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,225万円低い高い2,067万円 真ん中あたり売上の大きさ107社の中で中央値 195億円低い高い43億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2022年6月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って114円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

ランシステム(3326):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2022年6月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円ランシステム(3326):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2022年6月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は208人。本社は狭山市狭山台4丁目27番。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,067万円になる。

ランシステム(3326):会社の大きさランシステム(3326):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,067万円43億円 ÷ 208人ランシステム(3326):会社の大きさランシステム(3326):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,067万円43億円 ÷ 208人

何に左右される

直営の店の数と、席がどれだけ使われるかが利用料を決める。時間で使う店なので、客が長くいるほど売上が積み上がり、飲食もあわせて売れる。

店の家賃と人件費が、開けておく費用として先に出る。加盟店の数とシステムの販売が外販事業を動かし、持っている物件の賃貸は別の収入になる。

ランシステム(3326):何に左右されるランシステム(3326):何に左右される効くもの店の数直営の複合カフェ売上の幅席の使われ方客がどれだけ長くいるか利用料家賃と人件費店を開けておく費用利益加盟店の数支援とシステムの販売外販事業持っている物件不動産の賃貸別の収入ランシステム(3326):何に左右されるランシステム(3326):何に左右される効くもの店の数直営の複合カフェ売上の幅席の使われ方客がどれだけ長くいる利用料家賃と人件費店を開けておく費用利益加盟店の数支援とシステムの販売外販事業持っている物件不動産の賃貸別の収入

この会社の技術

席の利用時間を計って料金にする仕組みと、受付や注文を客が自分で済ませるセルフ化のシステム。同じ仕組みを加盟店にも売る。

この会社を読む言葉

  • 複合カフェ:遊び、くつろぎ、飲食をまとめて置き、時間で使う店
  • フランチャイズ:看板と売り方を貸して、加盟した店から料金を受け取る形
  • 放課後等デイサービス:学校の後や休みの日に、子どもの発達を支える場

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2022年6月期の値。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針