会社図鑑
ブロードリーフ(3673)
ブロードリーフは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上収益は208億円。
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分類の根拠:3673 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
車に関わる産業を中心に、事業者の仕事を支えるクラウドのサービスと、買い切りのパッケージのシステムを提供する会社だ。自社の土台の上に並べたサービスを組み合わせて、整備や部品の販売などの日々の仕事をまとめて扱えるようにする。車の産業のほかに、機械工具を扱う事業者、旅行を扱う事業者、携帯電話の販売の代理店にも広げている。
売上は三つの区分で示される。月額や使った量で受け取るクラウドのサービスと、部品の受発注の場や自動車のリサイクル部品の取引での決済の代行。月額以外の形で売る買い切りのソフトと、それに付く保守と支え。そしてパソコンや画面などの周辺の機械と、専用の帳票やトナーといった消耗品だ。ほかに、工場や整備の現場で人・もの・機械の動きを動画と時間で分析し、無駄を見つけて作業を短くするソフトも売る。このソフトにはAIを入れ、分析を自動で行う機能と、熟練した人と現場の人の動きを比べる機能を持たせている。
誰に売る
客は自動車の整備や部品の販売に関わる事業者が中心で、機械工具・旅行・携帯電話の販売の事業者にも広がる。部品をやり取りする事業者どうしをつなぐ場も持つ。
業績5年
2025年12月期の売上収益は208億円、営業利益は21億円、当期利益:親会社の所有者に帰属は12億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上収益は0%増えた。
営業利益率の推移
売上収益に対する営業利益の割合は、2025年12月期が10.1%、2024年12月期が3.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率10.1%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から82番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。
売上の伸び+0%は、上から110番目。中央値は+76%で、低い方。
従業員1人あたりの売上2,251万円は、上から67番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、135社の中で上から19番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上収益を100円とすると、費用に90円が出ていき、営業利益として10円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期利益:親会社の所有者に帰属が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は924人。本社は品川区東品川四丁目13番。決算期は12月。売上収益を従業員数で割ると、1人あたり2,251万円になる。
何に左右される
ソフトを使う事業者の数が売上の土台で、買い切りから月額へ移るほど売上の入り方が変わる。部品の受発注と決済の代行は、取引の量で受け取る額が動く。
導入したあとの保守と現場の支えが続く売上になる。ソフトを作り直す開発の人手が費用に効く。
この会社の技術
店ごとにばらばらだった見積り・受注・在庫・請求の作業を一つの土台に載せ、事業者どうしの部品のやり取りまで同じ仕組みでつなぐ形。作業の動画を時間で切り分けて無駄を見つける分析には、AIを使う。
この会社を読む言葉
- クラウド:ソフトを自分の機械に入れず、通信の先の計算機で使う形
- 従量課金:使った量に応じて払う料金
- 受発注プラットフォーム:注文する側と受ける側が同じ場でやり取りする仕組み
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は税引前利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
