会社図鑑
インターファクトリー(4057)
インターファクトリーは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は29億円。
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- 事業
- クラウドコマースプラットフォーム事業(EBISUMART)業界専用ソフトECビジネス成長支援事業(EBISU GROWTH)業務受託データ利活用プラットフォーム事業(EBISU PIM)業界専用ソフト
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:インターファクトリー 有価証券報告書 2026年5月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
ネット通販のサイトを動かすためのクラウド「EBISUMART」を作り、企業に提供する会社だ。クラウドのサービスでありながら、客ごとの求めに合わせた作り込みができるところを特徴とし、その作り込みの代金と、開いたあとの月額の保守の料金の両方を受け取る。月額の料金は、決まった額の基本の分、利用の状況に応じて変わる分、追加の機能の分に分かれる。取扱高の大きい事業者に向けて、在庫や受注から出荷までの運営をまとめて自動にする仕組みもそろえた。
このほかに二つの事業がある。一つは、通販の役割を定めるところから、売り場の選び方、サイトの構築、日々の運営の効率化、集客の企画、倉庫と物流の組み立てまでをひと続きで支える「EBISU GROWTH」で、運営を丸ごと代わりに行うこともある。AIを使って商品の登録から売り場の制作までを担う代行のサービスも始めた。もう一つは、社内の基幹の仕組みと売り場ごとのデータをつなぐ土台で、商品の情報を一つにまとめて管理するサービスを出している。自社の営業で直接売るほかに、販売やカスタマイズ、アプリの開発を担うパートナーの仕組みも持つ。
誰に売る
客は、自社でネット通販をしている中規模から大規模の事業者だ。売り場は自社のサイトのほか、モールや海外向けにも及ぶ。販売やカスタマイズを担うパートナー企業も取引の相手になる。
業績5年
2026年5月期の売上高は29億円、営業利益は1億円、当期純利益は0億円。
2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は26%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が3.4%、2025年5月期が6.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.4%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から116番目。中央値は13.0%で、低い方。
売上の伸び+26%は、上から96番目。中央値は+76%で、低い方。
従業員1人あたりの売上1,779万円は、上から104番目。中央値は2,248万円で、低い方。
売上の大きさは、135社の中で上から82番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が0円。
会社の大きさ
連結の従業員数は163人。本社は千代田区富士見二丁目10。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,779万円になる。
何に左右される
月額の保守が積み上がる売上なので、動いている店舗の数が土台になる。導入のときの作り込みと、あとからの機能の追加は、案件ごとに立つ売上だ。
月額のうち変動する分は、客のシステムの使われ方に応じて決まるので、客の通販の取扱高が伸びると増える。作り込みは要件の整理から納品まで同じ担当が通す形なので、引き受けられる量は開発に当たる人の数で決まる。
この会社の技術
クラウドで動かしながら、客ごとの作り込みもできる形にしてある。機能の追加と更新は毎週行われ、使っている客はみな同じ最新の仕組みを使う。外から機能を呼び出せる窓口を公開しているので、他社が作ったアプリもこの上で動く。利用が増えたときは、土台となる計算の資源を増やして受け止める。
この会社を読む言葉
- EC:インターネット上で商品を売り買いすること
- ストック型:月ごとに続けて受け取る形の売上
- API:他のプログラムから機能やデータを呼び出すための決まり
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑SaaSの会社は、何で稼いでいる?SaaS(クラウドソフト)
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ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
