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ジーネクスト(4179)

ジーネクストは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は9億円。

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事業の分類

事業
ステークホルダーDXプラットフォーム(Discoveriez)業務ソフト
技術
言語モデル
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ジーネクスト 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

顧客の対応をデジタルにするステークホルダーDXプラットフォームのDiscoveriezを、自社で開発して提供する会社だ。ステークホルダーDXプラットフォーム事業の単一のセグメントで、クラウドで貸すクラウド事業と、客の自社サーバーに入れて構築するオンプレ事業に分かれる。

Discoveriezは、電話・メール・チャット・店舗など別々の窓口から届いた対応の記録を一つにまとめる。案件と客の情報の登録、メールの返信、帳票やCSVの出力、集計と分析ができる。危ない言葉を自動で見つけて管理者に知らせるリスクアラート、個人の情報を隠して他の部門に渡すマスキング、一度の認証で使えるシングルサインオンも備える。プログラムを書かずに画面や機能を組み合わせられる。生成AIを使ったDiscoveriez AIは、オペレーターの回答を早くする仕組みとして検証を進めている。

誰に売る

客は、顧客の窓口を持つさまざまな規模と業種の企業だ。本社と店舗の間だけでなく、OEMの取引先と品質の情報を分け合う使い方もある。提供はパートナーの企業を経由する形を基本にしている。

ジーネクスト(4179):誰に売るジーネクスト(4179):誰に売る主な客顧客の窓口を持つ企業問い合わせやクレームの一元管理最大の客自社のサーバーで使う企業オンプレミスでの構築と保守もう一つの形販売のパートナーパートナーを経由した提供販路取引先のメーカー品質の情報を一緒に見る広がる使い方ジーネクスト(4179):誰に売るジーネクスト(4179):誰に売る主な客顧客の窓口を持つ企業問い合わせやクレームの一元管理最大の客自社のサーバーで使う企業オンプレミスでの構築と保守もう一つの形販売のパートナーパートナーを経由した提供販路取引先のメーカー品質の情報を一緒に見る広がる使い方

業績5年

2026年3月期の売上高は9億円、営業利益は−1億円、当期純利益は−1億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は80%増えた。

ジーネクスト(4179):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/35億円2023/36億円2024/36億円2025/37億円2026/39億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−1億円純利益−1億円ジーネクスト(4179):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/35億円2023/36億円2024/36億円2025/37億円2026/39億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−1億円純利益−1億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-11.1%、2025年3月期が-28.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ジーネクスト(4179):営業利益率の推移ジーネクスト(4179):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-11.1%2025年3月期 -28.6%+17.5%直近の推移-80.0% → -11.1%2022年3月期から2026年3月期の推移ジーネクスト(4179):営業利益率の推移ジーネクスト(4179):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-11.1%2025年3月期 -28.6%+17.5%直近の推移-80.0% → -11.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-11.1%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から127番目。中央値は13.0%で、低い方。

売上の伸び+80%は、上から54番目。中央値は+76%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,286万円は、上から17番目。中央値は2,248万円で、高い方。

売上の大きさは、135社の中で上から127番目。中央値は38億円。

比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ジーネクスト(4179):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 13.0%低い高い-11.1% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +76%低い高い+80% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い4,286万円 高い方売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い9億円 低い方ジーネクスト(4179):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…営業利益率2026年3月期中央値 13.0%低い高い-11.1% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +76%低い高い+80% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い4,286万円 高い方売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い9億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って111円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

ジーネクスト(4179):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円ジーネクスト(4179):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は21人。本社は千代田区平河町2丁目8-。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,286万円になる。

ジーネクスト(4179):会社の大きさジーネクスト(4179):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,286万円9億円 ÷ 21人ジーネクスト(4179):会社の大きさジーネクスト(4179):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,286万円9億円 ÷ 21人

何に左右される

クラウドは導入の料金とその後の月額のライセンス料、オンプレミスは導入の料金とメンテナンスや保守の費用という値付けだ。契約する企業が増えるほど月額が積み上がり、導入の案件は一度だけ立つ。

オプションの機能は途中からでも足せるので、使う機能の数が単価を動かす。提供の形をパートナー経由に変えており、パートナーの販売が販路を左右する。機能の追加と改善にかける開発の費用も利益に効く。

ジーネクスト(4179):何に左右されるジーネクスト(4179):何に左右される効くもの契約する企業の数月額のライセンス料積み上がる導入の案件初めの導入料と構築一度だけ立つオプションの機能AIや音声や電話との連携単価パートナーの販売パートナー経由に変えた販路開発の費用機能の追加と改善利益ジーネクスト(4179):何に左右されるジーネクスト(4179):何に左右される効くもの契約する企業の数月額のライセンス料積み上がる導入の案件初めの導入料と構築一度だけ立つオプションの機能AIや音声や電話との連携単価パートナーの販売パートナー経由に変え販路開発の費用機能の追加と改善利益

この会社の技術

別々の窓口に散らばった対応の記録を一つの入れ物に集め、部署や権限に応じて見せ方を変えて渡す仕組みだ。過去の記録から危ない言葉を自動で探し、同じ内容の案件がいくつも出たら件数を示す。電話のシステムとつなぐと、かかってきた番号を画面に出したり、音声を録ったりできる。

この会社を読む言葉

  • SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで使う形
  • オンプレミス:ソフトを自分の会社のサーバーに入れて動かす形
  • VOC:問い合わせや要望など、客から届く声のこと
  • ノーコード:プログラムを書かずに画面や機能を組み立てること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針