会社図鑑
ウリドキ(418A)
ウリドキは、何で稼いでいる? 2025年11月期の営業収益は15億円。
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分類の根拠:ウリドキ 有価証券報告書 2025年11月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
モノを売りたい人と、買い取るプロの査定士を結ぶプラットフォームを運営する会社だ。買取マッチングサイト「ウリドキ」では、売りたい人がサイトで品物の情報を入れて査定を頼み、リユース業者が買い取りたい品を選んで査定の金額を出す。売りたい人は届いた金額を見比べて相手を選び、宅配・店頭・出張のどれかの方法で品物を渡す。品物も代金も会社を通らず、業者と売りたい人の間で直接やり取りされる。時計、ブランドバッグ、金・ジュエリー、お酒のように鑑定の要る品を得意とする業者との提携が多い。収益は、査定の依頼の数に一件あたりの単価を掛けた額になる。
もう一つがリユースに絞ったWEBメディア「ウリドキプラス」だ。買い取りのこつ、話題の商品の買い取り価格、各業者のキャンペーンなどの記事を配信し、売りたい気持ちが高まった人をマッチングのサイトへ導く。記事の中にリユース業者の企業情報を載せると、その業者から掲載の料金を受け取る。記事や広告を通じて売りたい人が業者へ問い合わせた時に料金が生じる、成果に応じた形のサービスもある。マッチングの取引のデータや口コミが記事の中身を作り、その記事がまた人を集めてマッチングに戻る形になっている。
誰に売る
料金を払う客はリユース業者だ。モノを売りたい人は無料で査定を頼める側になる。扱う品は、ブランドの品や貴金属、お酒から、家電、カメラ、パソコン、楽器、古着、チケット、スポーツ用品、工具まで幅広い。
業績5年
2025年11月期の営業収益は15億円、営業利益は2億円、当期純利益は2億円。
2021年11月期から2025年11月期までの5期で、営業収益は1400%増えた。
営業利益率の推移
営業収益に対する営業利益の割合は、2025年11月期が13.3%、2024年11月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率13.3%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から30番目。中央値は7.7%で、真ん中あたり。
売上の伸び+1400%は、上から2番目。中央値は+47%で、高い方。
従業員1人あたりの売上9,375万円は、上から7番目。中央値は2,987万円で、高い方。
売上の大きさは、97社の中で上から87番目。中央値は67億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年11月期の営業収益を100円とすると、費用に87円が出ていき、営業利益として13円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が13円。
会社の大きさ
連結の従業員数は16人。本社は新宿区新宿1-6-3 新。決算期は11月。営業収益を従業員数で割ると、1人あたり9,375万円になる。
何に左右される
収益は、査定の依頼の数と一件あたりの単価で決まる。依頼は検索から来る分と広告から来る分に分かれるので、記事が検索でどれだけ読まれるかと、広告にどれだけ使うかが効く。
提携するリユース業者が多いほど、一つの品に集まる査定の金額が増え、売りたい人が選べる幅が広がる。メディアの側は、新しく掲載する契約と解約の出入りで収益が決まり、問合せの数と単価が成果に応じた料金になる。
この会社の技術
売りたい人が一度入力すれば、複数のリユース業者が同じ品に査定の金額を出せる仕組み。品物と代金は会社を通らず、業者と売りたい人が直接やり取りする。マッチングで集まった取引のデータと口コミを、記事の中身に使う。
この会社を読む言葉
- リユース:使われた品をもう一度使えるようにして売り買いすること
- CtoB:個人が企業に売る取引の形
- 成果報酬:問い合わせや取引が起きた時にだけ料金が生じる形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
