会社図鑑
ネオマーケティング(4196)
ネオマーケティングは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は23億円。
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- 事業
- マーケティングリサーチ(インサイトドリブン・カスタマードリブン)経営・技術コンサルティングデジタルマーケティング・PR支援広告企画・制作/広告配信・運用カスタマーサクセスコールセンター
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ネオマーケティング 有価証券報告書 2025年9月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
企業のマーケティングを支える会社だ。市場を調べ、その結果をもとに商品を開発し、宣伝し、成果を確かめるという一連の流れを、独自の枠組みに沿って通しで引き受けることを特長にしている。土台になるのが自前で運営する生活者パネル「アイリサーチ」で、登録した人が自宅のパソコンやスマートフォンから企業の依頼に答え、謝礼を受け取る仕組みだ。登録者の性別や年齢や住む場所の比率が、インターネットを使う人の比率に近くなるように整えている。提携する会社のパネルとつなぐことで、自社の外の登録者も使える。年齢や収入や職業、住まいや勤め先といった条件で、案件ごとに必要な対象者を抜き出せる。
サービスは、面談や行動の観察で数値にならない意識を探る定性の調査、パネルから集めた数値を分析して客を分類し、知ってから買うまでの流れを解く定量の調査、Web広告の戦略づくりから作成と運用と効果の確認までを行うデジタルマーケティング、ニュースや記事を通じて知ってもらうPR、買った後の客に働きかけて商品の価値を引き出すカスタマーサクセスに分かれる。ECサイトの構築から集客までを代わりに行う支援もある。会員の組織を通じて不特定多数の人に仕事を頼むクラウドソーシングの仕組みも持つ。カスタマーサクセスの拠点は沖縄県那覇市と神奈川県横浜市にある。
誰に売る
客は商品やサービスを持つ企業で、製造業が中心になる。調査だけを頼む客もいれば、商品の開発から宣伝、買った後の支援までをまとめて頼む客もいる。パネルに登録した生活者は、調査に答えて謝礼を受け取る側だ。
業績5年
2025年9月期の売上高は23億円、営業利益は0億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0億円。
2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は28%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が0%、2024年9月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「広告」の会社45社の中で上から36番目。中央値は6.1%で、低い方。
売上の伸び+28%は、上から16番目。中央値は+16%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,855万円は、上から38番目。中央値は2,653万円で、低い方。
売上の大きさは、45社の中で上から39番目。中央値は118億円。
比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・インテージ・AnyMind・東北新社・中部日本放送・RKB毎日ホールディングス・クロス・マーケティンググループ・博展・カヤック・サニーサイドアップ・クラシル・イオレ・ジーニー・中広・日本BS放送・インタースペース・アイティメディア・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・イノベーション・マテリアルグループ・Zenken・アイドマ・アスマーク・ネットイヤーグループ・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・ラバブルマーケティンググループ・インサイト・GMOコマース・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が0円。
会社の大きさ
連結の従業員数は124人。本社は渋谷区南平台町16番25。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,855万円になる。
何に左右される
企業が調査や宣伝にどれだけ予算を使うかで案件の数が決まる。すでに取引のある客に別のサービスも使ってもらえると、一社あたりの取引が広がる。
答えてくれる登録者の数と、その偏りの少なさが調査の土台になる。提携先のパネルとつなぐことで、扱える対象者の幅が変わる。広告の運用やカスタマーサクセスは人が担うので、拠点とスタッフの体制が受けられる量を決める。
この会社の技術
生活者パネルに登録した人の属性と住む場所の情報をデータベースに持ち、案件ごとに条件を決めて対象者を抜き出す仕組み。定性の調査で見つけた隠れた意識と、定量の調査で分けた客の層を組み合わせて、宣伝の設計につなげる。
この会社を読む言葉
- 生活者パネル:調査に協力すると登録した一般の人たちの集まり
- 定性調査:面談や観察で、数値にならない気持ちや理由を探る調べ方
- 定量調査:多くの人に同じことを聞き、数で表して分析する調べ方
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
