図解経済
会社図鑑西菱電機(4341)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑 › 西菱電機(4341)

会社図鑑

西菱電機(4341)

西菱電機は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は207億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
携帯情報通信端末の販売(直接店頭販売)専門店携帯情報通信端末の修理再生生活用品の修理・レンタル情報通信システム事業機械・電子機器卸
東証業種
サービス業

分類の根拠:西菱電機 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

情報通信の機器とシステムを扱う会社だ。柱は二つある。一つは情報通信システムで、官公庁と民間の会社に機器とシステムを納め、その調査、設計、検査、試験、据付、運用、保守、修理までの技術サービスを引き受ける。無線の通信機器や制御盤は、子会社が開発と設計から製作、販売まで行う。三菱電機から出資を受けた関連会社で、同社の製品の販売支援や、納入した設備の据付と修理も受託する。

もう一つは情報通信端末で、ドコモ、au、UQモバイルのショップを直営で構え、携帯の端末を店頭で売る。市場に出た端末の不具合品を直して再生する受託の仕事も持つ。

西菱電機(4341):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上57%43%情報通信システム事業118億円(57%)情報通信端末事業89億円(43%)西菱電機(4341):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上57%43%情報通信システム事業118億円(57%)情報通信端末事業89億円(43%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
情報通信システム事業57%

官公庁と民間への情報通信機器・システムの販売、据付と保守、無線機と制御盤の製作

情報通信端末事業43%

携帯電話の直営ショップでの販売と、端末の不具合品の修理再生の受託

誰に売る

客は官公庁と民間の会社、そして携帯電話を店頭で買う人だ。電機メーカーと通信事業者からは、販売支援と修理再生の仕事を受託する。

西菱電機(4341):誰に売る西菱電機(4341):誰に売る主な客官公庁情報通信の機器とシステムの納入最大の柱民間の会社機器とシステムの販売、無線機と制御盤もう一つの柱携帯電話を使う人直営ショップでの販売と手続き店頭の売上電機メーカーと通信事業者販売支援と修理再生の受託受託の相手西菱電機(4341):誰に売る西菱電機(4341):誰に売る主な客官公庁情報通信の機器とシステムの納入最大の柱民間の会社機器とシステムの販売、無線機と制御盤もう一つの柱携帯電話を使う人直営ショップでの販売と手続き店頭の売上電機メーカーと通信事業者販売支援と修理再生の受託受託の相手

業績5年

2026年3月期の売上高は207億円、営業利益は4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は20%増えた。

西菱電機(4341):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3172億円2023/3170億円2024/3185億円2025/3193億円2026/3207億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益4億円純利益2億円西菱電機(4341):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3172億円2023/3170億円2024/3185億円2025/3193億円2026/3207億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益4億円純利益2億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が1.9%、2025年3月期が1.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

西菱電機(4341):営業利益率の推移西菱電機(4341):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高1.9%2025年3月期 1.6%+0.3%直近の推移1.7% → 1.9%2022年3月期から2026年3月期の推移西菱電機(4341):営業利益率の推移西菱電機(4341):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高1.9%2025年3月期 1.6%+0.3%直近の推移1.7% → 1.9%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率1.9%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の中で上から235番目。中央値は8.8%で、低い方。

売上の伸び+20%は、上から191番目。中央値は+41%で、低い方。

従業員1人あたりの売上3,416万円は、上から44番目。中央値は2,040万円で、高い方。

売上の大きさは、286社の中で上から77番目。中央値は84億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・デジタルハーツHD・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・ノースサンド・BSNメディアホールディングス・KSK・SOLIZE・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・ブロードメディア・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・シーティーエス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・エクストリーム・グロービング・gooddays・イー・ガーディアン・セック・ゼネテック・ウェルネット・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・JTP・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・ドリームインキュベータ・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・イーサポートリンク・アクモス・HEROZ・プログレス・テクノロジーズ・EduLab・リブ・コンサルティング・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・協立情報通信・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・プラネット・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・エコモット・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・VLCセキュリティ・アスア・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・Def consulting・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

西菱電機(4341):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.8%低い高い1.9% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +41%低い高い+20% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,040万円低い高い3,416万円 高い方売上の大きさ286社の中で中央値 84億円低い高い207億円 真ん中あたり西菱電機(4341):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社286社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.8%低い高い1.9% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +41%低い高い+20% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,040万円低い高い3,416万円 高い方売上の大きさ286社の中で中央値 84億円低い高い207億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に98円が出ていき、営業利益として2円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が1円。

西菱電機(4341):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円税金や利子など1円純利益1円西菱電機(4341):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先98円費用(材料・人件費・販売など)98円税金や利子など1円純利益1円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は606人。本社は伊丹市藤ノ木三丁目5番3。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,416万円になる。

西菱電機(4341):会社の大きさ西菱電機(4341):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,416万円207億円 ÷ 606人西菱電機(4341):会社の大きさ西菱電機(4341):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,416万円207億円 ÷ 606人

何に左右される

官公庁がいつ通信の設備を入れ替えるかで、受注に山と谷ができる。納めた後の点検や修理の保守契約は続く売上になり、据付と保守に入る技術者の人数が受けられる件数を決める。

店頭の側は、新しい機種や料金の仕組みで携帯を買い替える人がどれだけ来るかと、直営店の数で売上が動く。取引する電機メーカーの製品の仕入れと販売支援が、事業の土台にある。

西菱電機(4341):何に左右される西菱電機(4341):何に左右される効くもの官公庁の予算通信設備を入れ替えるとき受注の山と谷保守の契約納めた後の点検と修理続く売上携帯の買い替え新しい機種と料金の仕組み店頭の客数直営店の数ドコモ・au・UQのショップ端末の売上技術者の人数据付と保守に入る人受けられる件数取引する電機メーカー製品の仕入れと販売支援事業の土台西菱電機(4341):何に左右される西菱電機(4341):何に左右される効くもの官公庁の予算通信設備を入れ替えるとき受注の山と谷保守の契約納めた後の点検と修理続く売上携帯の買い替え新しい機種と料金の仕組み店頭の客数直営店の数ドコモ・au・UQのショップ端末の売上技術者の人数据付と保守に入る人受けられる件数取引する電機メーカー製品の仕入れと販売支援事業の土台

この会社の技術

通信の機器を売るだけでなく、現場に据え付け、動かし、壊れたら直すまでを同じ会社で持つ。無線の通信機器と制御盤は自前で設計して作る。

この会社を読む言葉

  • 制御盤:機械や設備を動かすスイッチと配線をまとめた箱
  • 据付:機器を現場に運んで設置し、動く状態にすること
  • 修理再生:使われていた端末を直して、また使える状態に戻すこと

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-15)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針