会社図鑑
ユミルリンク(4372)
ユミルリンクは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は29億円。
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- 事業
- メッセージングソリューション事業業務ソフト
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ユミルリンク 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
企業や自治体に向けて、人へ届くお知らせを送る仕組みを出す会社だ。自社で作ったソフトを、データセンターに置いた基盤の上で動かしてクラウドとして貸す形と、客が指定するサーバーにソフトを入れて使ってもらう形の両方で提供する。基盤を置くデータセンターは、東京と大阪と福岡にある。中心の製品は、とても多くの宛先にも速くメールを送る仕組みで、いつ誰が開き、どこを押し、買うところまで進んだかを測り、次の配信に生かす働きも持つ。届くのが遅れたり、届かなかったりする割合を抑えることを掲げている。
仲間の製品も広い。業務のアプリを作るクラウドからメールを送る仕組み、客の既存の仕組みから受けたメールを携帯の会社ごとの決まりに合わせて送り直す仕組み、携帯の番号あてに短い文字を送る仕組み、自治体の専用の通信網からそれを送る仕組み、電話番号で本人を確かめる仕組み、アプリなしで画面に通知を出す仕組み、アンケートや申込の入力の画面を作る仕組み、地震や災害のときに社員の無事を確かめる仕組みがある。売上のうち、月ごとに続けて入る額と、解約の割合の動きを大事な指標としている。連結の子会社を持つ。
誰に売る
客は企業と自治体だ。企業ではお知らせやメールマガジン、注文や本人の確認の通知に使われ、自治体では災害や防災の知らせ、住民への連絡や督促に使われる。会社の総務では、災害時の安否の確認に使われる。
業績5年
2025年12月期の売上高は29億円、営業利益は7億円、当期純利益は4億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は53%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が24.1%、2024年12月期が25.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率24.1%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から31番目。中央値は13.0%で、高い方。
売上の伸び+53%は、上から69番目。中央値は+76%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,057万円は、上から86番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、135社の中で上から82番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に76円が出ていき、営業利益として24円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が14円。
会社の大きさ
連結の従業員数は141人。本社は渋谷区代々木二丁目2番1。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,057万円になる。
何に左右される
月ごとに続けて入る契約の額が売上の土台で、使い続ける客の割合が積み上がりを決める。送ったメールやSMSの数に応じた料金も加わる。
SMSでは携帯の会社へ払う分が原価になり、データセンターの設備と回線を借りる費用も利益率に効く。本人の確認や通知など、新しい使われ方の広がりが契約の中身を変える。
この会社の技術
たくさんの宛先へ、遅れず、届かない割合を抑えてメールを送る仕組み。携帯の会社ごとに違う受け取りの決まりに合わせ、送る速さを変えながら流す。
この会社を読む言葉
- SaaS:ソフトを自分で持たず、ネット越しに月額で使う形
- SMS:携帯の電話番号あてに送る、短い文字の知らせ
- オンプレミス:ソフトを、客の会社が持つ設備の中に入れて動かす形
- 解約率:契約のうち、途中でやめる割合
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑SaaSの会社は、何で稼いでいる?SaaS(クラウドソフト)
- 会社図鑑ラクス(3923)同じメール配信のラクスは?
- 会社図鑑ペイクラウドホールディングス(4015)同じメール配信のペイクラウドホールディングスは?
- 会社図鑑アクリート(4395)同じSMSのアクリートは?
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
