会社図鑑
ビープラッツ(4381)
ビープラッツは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は7億円。
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- 事業
- サブスクリプション事業業務ソフト
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ビープラッツ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
サブスクリプションのための契約・取引・課金のプラットフォーム「Bplats」を開発し、クラウドで提供する会社だ。申し込みや見積もりから、契約の管理、料金の計算、請求までを一つにまとめ、大手企業を中心に使われている。必要な機能だけを切り出して、既にある基幹のシステムの補いとして使うこともできる。
売り手と買い手が入り組む商流をそのまま組み立てられる「つながる」機能を持ち、クラウドの再販や光コラボレーション、通信の事業者向けの仕組みにも使われる。生成AIのサービスを売る事業者に向けて、使った量に応じた課金の支援も広げている。
誰に売る
客はサブスクリプションで売る大手企業、クラウドや通信を再販する事業者、生成AIのサービスを売る事業者だ。リースの会社とは資本業務提携を結び、システムのOEM提供も行う。
業績5年
2026年3月期の売上高は7億円、営業利益は−1億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−9億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は12%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-14.3%、2025年3月期が-28.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-14.3%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から129番目。中央値は13.0%で、低い方。
売上の伸び−13%は、上から112番目。中央値は+76%で、低い方。
従業員1人あたりの売上1,628万円は、上から119番目。中央値は2,248万円で、低い方。
売上の大きさは、135社の中で上から131番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って114円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は43人。本社は千代田区神田練塀町3番地。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,628万円になる。
何に左右される
使う企業の数が月額の土台を作り、扱う契約と請求の量が売上を動かす。所有から利用へという売り方の変化が、サブスクリプションの仕組みの需要を生む。
初期の費用と固定と従量を組み合わせた複雑な料金の計算に応えられることが使われる理由になり、機能を足す開発の費用が利益率に効く。電子帳簿保存法のような国内の決まりへの対応も機能の要件になる。
この会社の技術
申し込みから契約の管理、料金の計算、請求までを一つにつなぐ仕組み。売り手と買い手が何段にも重なる商流も、そのまま設計して動かせる。使った時間やトークンの量のような独自の決まりで料金を計算できる。
この会社を読む言葉
- サブスクリプション:買い切りではなく、使い続けて払う売り方
- 従量課金:使った量に応じて払う料金
- 商流:作り手から使い手まで、売り買いがつながる流れ
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
