会社図鑑
オプロ(228A)
オプロは、何で稼いでいる? 2025年11月期の売上高は26億円。
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分類の根拠:オプロ 有価証券報告書 2025年11月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
クラウドサービス事業の単一のセグメントで、二つのソリューションを提供する。データオプティマイズソリューションは、商談や従業員の情報をデータの層から取り出して帳票や比べる表の形に出す出力のサービスと、紙が主だった仕事をデジタルに移す入力のサービスからなる。出力は帳票DXとoproarts、入力は金融機関や行政機関に向けた電子の申請のカミレスと、現場でインターネットにつながっていなくても入力できる帳票DXモバイルエントリーだ。
セールスマネジメントソリューションは、使う期間に応じて払う形の商売の販売管理だ。見積もりから契約、売上、請求までを扱うソアスクと、物を貸すサブスクに合わせたモノスクがある。これらの多くはSalesforceのクラウドと密につなぐか、その基盤の上に自社で作ったアプリを載せる形で提供する。売上の大半は月ごとに計上されるクラウドの利用料だ。
誰に売る
客は帳票を扱う企業、金融機関と行政機関、使う期間に応じて払う形で商売をする企業だ。自社のサービスを他社が自社の名前で出すOEMの提供も広げている。
業績5年
2025年11月期の売上高は26億円、営業利益は3億円、当期純利益は2億円。
2021年11月期から2025年11月期までの5期で、売上高は225%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年11月期が11.5%、2024年11月期が9.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率11.5%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から70番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。
売上の伸び+225%は、上から13番目。中央値は+76%で、高い方。
従業員1人あたりの売上2,185万円は、上から75番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、135社の中で上から89番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年11月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が8円。
会社の大きさ
連結の従業員数は119人。本社は中央区京橋二丁目14番1。決算期は11月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,185万円になる。
何に左右される
契約の数が月額の土台を作る。帳票DXは使う組織ごとに、その他のサービスは使う人ごとに料金を数える。業務に組み込まれるほど、続けて使われやすい。
土台にする他社のクラウドがどれだけ使われるかで、つながる相手の数が変わる。押印や郵送のように紙が残る手続きが、置き換えの余地になる。書類を電子でやり取りする決まりが導入の動機を作り、導入の時には初期の費用と支援の売上が一度だけ立つ。
この会社の技術
他社のクラウドの中にあるデータを取り出し、決まった形の紙面に流し込んで出す帳票の生成の仕組み。雛形は絵を描く道具のような画面で顧客自身が作れる。現場の入力はインターネットにつながっていない場所でも行え、つながった時にまとめて送る。
この会社を読む言葉
- 帳票:請求書や納品書のように、決まった形で出す書類
- サブスクリプション:使う期間に応じて継続して払う料金の形
- ノーコード:プログラムを書かずに画面の操作だけで作ること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑SaaSの会社は、何で稼いでいる?SaaS(クラウドソフト)
- 会社図鑑ウイングアーク1st(4432)同じ帳票の会社は、何で稼いでいる?
- 会社図鑑マネーフォワード(3994)同じ経理まわりのマネーフォワードは?
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
