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会社図鑑

オプロ(228A)

オプロは、何で稼いでいる? 2025年11月期の売上高は26億円。

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事業の分類

事業
帳票クラウド・データ連携(データオプティマイズソリューション)業務自動化ソフトサブスクリプション販売管理(セールスマネジメントソリューション)業務ソフト
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:オプロ 有価証券報告書 2025年11月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

クラウドサービス事業の単一のセグメントで、二つのソリューションを提供する。データオプティマイズソリューションは、商談や従業員の情報をデータの層から取り出して帳票や比べる表の形に出す出力のサービスと、紙が主だった仕事をデジタルに移す入力のサービスからなる。出力は帳票DXとoproarts、入力は金融機関や行政機関に向けた電子の申請のカミレスと、現場でインターネットにつながっていなくても入力できる帳票DXモバイルエントリーだ。

セールスマネジメントソリューションは、使う期間に応じて払う形の商売の販売管理だ。見積もりから契約、売上、請求までを扱うソアスクと、物を貸すサブスクに合わせたモノスクがある。これらの多くはSalesforceのクラウドと密につなぐか、その基盤の上に自社で作ったアプリを載せる形で提供する。売上の大半は月ごとに計上されるクラウドの利用料だ。

誰に売る

客は帳票を扱う企業、金融機関と行政機関、使う期間に応じて払う形で商売をする企業だ。自社のサービスを他社が自社の名前で出すOEMの提供も広げている。

オプロ(228A):誰に売るオプロ(228A):誰に売る主な客帳票を扱う企業請求書や契約書の出力最大の区分金融機関と行政機関窓口の申請を電子に入力のサービスサブスクの事業者見積もりから請求まで販売管理OEMの相手先他社の名前で提供販路オプロ(228A):誰に売るオプロ(228A):誰に売る主な客帳票を扱う企業請求書や契約書の出力最大の区分金融機関と行政機関窓口の申請を電子に入力のサービスサブスクの事業者見積もりから請求まで販売管理OEMの相手先他社の名前で提供販路

業績5年

2025年11月期の売上高は26億円、営業利益は3億円、当期純利益は2億円。

2021年11月期から2025年11月期までの5期で、売上高は225%増えた。

オプロ(228A):業績5年2021年11月期から2025年11月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/118億円2022/1113億円2023/1116億円2024/1121億円2025/1126億円営業利益・純利益2021/112022/112023/112024/112025/11営業利益3億円純利益2億円オプロ(228A):業績5年2021年11月期から2025年11月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/118億円2022/1113億円2023/1116億円2024/1121億円2025/1126億円営業利益・純利益2021/112022/112023/112024/112025/11営業利益3億円純利益2億円
2021年11月期から2025年11月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年11月期が11.5%、2024年11月期が9.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

オプロ(228A):営業利益率の推移オプロ(228A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.5%2024年11月期 9.5%+2.0%直近の推移12.5% → 11.5%2021年11月期から2025年11月期の推移オプロ(228A):営業利益率の推移オプロ(228A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.5%2024年11月期 9.5%+2.0%直近の推移12.5% → 11.5%2021年11月期から2025年11月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率11.5%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から70番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+225%は、上から13番目。中央値は+76%で、高い方。

従業員1人あたりの売上2,185万円は、上から75番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、135社の中で上から89番目。中央値は38億円。

比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

オプロ(228A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年11月期中央値 13.0%低い高い11.5% 真ん中あたり売上の伸び2021年11月期から2025年11月期中央値 +76%低い高い+225% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い2,185万円 真ん中あたり売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い26億円 真ん中あたりオプロ(228A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…営業利益率2025年11月期中央値 13.0%低い高い11.5% 真ん中あたり売上の伸び2021年11月期から2025年11月期中央値 +76%低い高い+225% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い2,185万円 真ん中あたり売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い26億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年11月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として12円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が8円。

オプロ(228A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年11月期・100円の行き先・行き先88円8円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益8円オプロ(228A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年11月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は119人。本社は中央区京橋二丁目14番1。決算期は11月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,185万円になる。

オプロ(228A):会社の大きさオプロ(228A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,185万円26億円 ÷ 119人オプロ(228A):会社の大きさオプロ(228A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,185万円26億円 ÷ 119人

何に左右される

契約の数が月額の土台を作る。帳票DXは使う組織ごとに、その他のサービスは使う人ごとに料金を数える。業務に組み込まれるほど、続けて使われやすい。

土台にする他社のクラウドがどれだけ使われるかで、つながる相手の数が変わる。押印や郵送のように紙が残る手続きが、置き換えの余地になる。書類を電子でやり取りする決まりが導入の動機を作り、導入の時には初期の費用と支援の売上が一度だけ立つ。

オプロ(228A):何に左右されるオプロ(228A):何に左右される効くもの契約の数組織ごとと使う人ごと月額の土台続けて使う割合業務に組み込まれる積み上がりつなぐ先のクラウド他社の基盤の広がりつながる相手の数紙の残り方押印や郵送の手続き置き換えの余地書類の決まりの変更電子でやり取りする決まり導入の動機導入時の作業初期の費用と支援一度きりの売上オプロ(228A):何に左右されるオプロ(228A):何に左右される効くもの契約の数組織ごとと使う人ごと月額の土台続けて使う割合業務に組み込まれる積み上がりつなぐ先のクラウド他社の基盤の広がりつながる相手の数紙の残り方押印や郵送の手続き置き換えの余地書類の決まりの変更電子でやり取りする決まり導入の動機導入時の作業初期の費用と支援一度きりの売上

この会社の技術

他社のクラウドの中にあるデータを取り出し、決まった形の紙面に流し込んで出す帳票の生成の仕組み。雛形は絵を描く道具のような画面で顧客自身が作れる。現場の入力はインターネットにつながっていない場所でも行え、つながった時にまとめて送る。

この会社を読む言葉

  • 帳票:請求書や納品書のように、決まった形で出す書類
  • サブスクリプション:使う期間に応じて継続して払う料金の形
  • ノーコード:プログラムを書かずに画面の操作だけで作ること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針