会社図鑑
シノプス(4428)
シノプスは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は20億円。
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- 事業
- sinops事業業界専用ソフト
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:シノプス 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
在庫を抱える流通の会社に向けて、AIで売れる数を予測し、発注の数を自動で決めるsinopsというサービスを作る会社だ。特に牛乳や卵、豆腐、惣菜、パンのように日持ちが短く、特売で値段がよく変わる商品に向く。ある商品を安売りすると何割多く売れるかだけでなく、その隣にある似た商品がどれだけ売れなくなるかまで計算して、発注の数を抑える。欠品も、値引きも、廃棄も、まとめて減らす狙いだ。
売り方は四つある。クラウドで月々の利用料をもらう形、パッケージとして一括で売る形、基幹のシステムとつないで現場での使い方を組み立てる導入支援、そして使い始めた後の問い合わせや監視を引き受けるサポートだ。小売の店の棚割りや賞味期限の確認、働く人の作業の計画を助ける仕組みもあり、卸売や製造に向けた製品もそろえる。顧客に直接売る形と、販売パートナーを通す形の両方がある。
誰に売る
客は在庫を持つ流通業で、食品スーパーなどの小売業が中心だ。外食の店や、卸売業、食品を作る製造業も使う。売り先には自社で直接売る先と、販売パートナーを通す先がある。
業績5年
2025年12月期の売上高は20億円、営業利益は3億円、当期純利益は2億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は67%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が15%、2024年12月期が11.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率15.0%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から59番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。
売上の伸び+67%は、上から63番目。中央値は+76%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上1,818万円は、上から101番目。中央値は2,248万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、135社の中で上から100番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に85円が出ていき、営業利益として15円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が10円。
会社の大きさ
連結の従業員数は110人。本社は豊中市新千里東町一丁目5。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,818万円になる。
何に左右される
使う店と機能がどれだけ増えるかが月々の利用料の土台になる。クラウドか一括の販売かで売上の入り方が変わり、導入を支える作業はその都度の売上になる。
小売の現場で人が足りず、発注を機械に任せたい動きが需要を生む。予測がよく当たり、値引きや廃棄や欠品が実際に減るほど使い続けてもらえる。予測の改良と導入を支える人手が費用になる。
この会社の技術
過去の販売の記録から、商品ごとに値段別の売れ方を自動で計算する。天候や特売の予定、似た商品どうしの奪い合いも計算に入れて、明日いくつ要るかを出す。専門家の知識を手順にして機械に判断させる作り方をとっている。
この会社を読む言葉
- 需要予測:これからいくつ売れるかを見積もること
- 自動発注:予測をもとに仕入れる数を機械が決めること
- 棚割:どの商品を棚のどこにいくつ並べるかの計画
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
