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テクノメディカ(6678)

テクノメディカは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は112億円。

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事業の分類

事業
検査機器事業(採血管準備装置・検体検査装置)医療機器消耗品事業医療消耗品
東証業種
電気機器

分類の根拠:テクノメディカ 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

病院などの医療施設で使う臨床検査の装置と医療機器を、自社で開発して売る会社だ。採血や採尿の受付から、整理券と患者ラベルの発行、採血管の準備までを自動でおこなう装置と、その周りの機器をひとそろいで納める。血液の中の酸素や炭酸ガスの量、pHや電解質を測る検体検査装置も持つ。

装置で使うラベルや標準の血清、センサーカードなどの消耗品と、装置の保守も売り上げになる。研究開発と設計は社内でおこない、組み立ては社外の協力会社に委託する形だ。

誰に売る

客は装置を入れる病院などの医療施設と、国内と海外に製品を届ける販売業者だ。個人には健康を自分で測るヘルスケア製品を売る。

テクノメディカ(6678):誰に売るテクノメディカ(6678):誰に売る主な客医療施設採血管準備装置と関連システム最大の柱医療施設血液ガス分析装置などの検体検査装置販売業者国内と海外への販売販路個人健康を自分で測るヘルスケア製品小さな柱テクノメディカ(6678):誰に売るテクノメディカ(6678):誰に売る主な客医療施設採血管準備装置と関連システム最大の柱医療施設血液ガス分析装置などの検体検査装置販売業者国内と海外への販売販路個人健康を自分で測るヘルスケア製品小さな柱

業績5年

2026年3月期の売上高は112億円、営業利益は17億円、当期純利益は11億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は15%増えた。

テクノメディカ(6678):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/397億円2023/394億円2024/3103億円2025/399億円2026/3112億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益17億円純利益11億円テクノメディカ(6678):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/397億円2023/394億円2024/3103億円2025/399億円2026/3112億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益17億円純利益11億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が15.2%、2025年3月期が13.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

テクノメディカ(6678):営業利益率の推移テクノメディカ(6678):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高15.2%2025年3月期 13.1%+2.1%直近の推移19.6% → 15.2%2022年3月期から2026年3月期の推移テクノメディカ(6678):営業利益率の推移テクノメディカ(6678):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高15.2%2025年3月期 13.1%+2.1%直近の推移19.6% → 15.2%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率15.2%は、図鑑にある「医療機器」の会社38社の中で上から11番目。中央値は9.7%で、真ん中あたり。

売上の伸び+15%は、上から25番目。中央値は+23%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,686万円は、上から7番目。中央値は3,174万円で、高い方。

売上の大きさは、38社の中で上から25番目。中央値は320億円。

比べた相手は、富士フイルム・テルモ・オリンパス・HOYA・ニプロ・シスメックス・PHCホールディングス・H.U.グループ・日本光電・ビー・エム・エル・朝日インテック・フクダ電子・メニコン・ナカニシ・A&Dホロン・JMS・ファルコ・松風・シード・マニー・リオン・日本エム・ディ・エム・メディキット・クリエートメディック・北里・スリー・ディー・マトリックス・大研医器・プラッツ・シンシア・幸和製作所・日本アイ・エス・ケイ・プレシジョン・システム・サイエンス・CYBERDYNE・アソインターナショナル・サスメド・セルシード・ADR120S。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

テクノメディカ(6678):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「医療機器」の会社38社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 9.7%低い高い15.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +23%低い高い+15% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,174万円低い高い4,686万円 高い方売上の大きさ38社の中で中央値 320億円低い高い112億円 真ん中あたりテクノメディカ(6678):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「医療機器」の会社38社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 9.7%低い高い15.2% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +23%低い高い+15% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,174万円低い高い4,686万円 高い方売上の大きさ38社の中で中央値 320億円低い高い112億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に85円が出ていき、営業利益として15円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が10円。

テクノメディカ(6678):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先85円10円費用(材料・人件費・販売など)85円税金や利子など5円純利益10円テクノメディカ(6678):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先85円費用(材料・人件費・販売など)85円税金や利子など5円純利益10円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は239人。本社は横浜市都。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,686万円になる。

テクノメディカ(6678):会社の大きさテクノメディカ(6678):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,686万円112億円 ÷ 239人テクノメディカ(6678):会社の大きさテクノメディカ(6678):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,686万円112億円 ÷ 239人

何に左右される

医療施設が装置を入れるかどうかで売上の山と谷ができ、据え付けたあとはラベルやセンサーカードなどの消耗品と保守が積み上がる。

組み立てを社外の協力会社に委託しているため、その供給が生産を左右する。海外へは販売業者を通じて届ける。

テクノメディカ(6678):何に左右されるテクノメディカ(6678):何に左右される効くもの装置の導入医療施設の設備の入れ替え売上の山と谷消耗品の量ラベルやセンサーカードの使用積み上がる売上保守の契約据え付けた装置の点検と補修続く売上組立の委託先社外の協力会社に製造を頼む供給海外への販売販売業者を通じた輸出販路の広がりテクノメディカ(6678):何に左右されるテクノメディカ(6678):何に左右される効くもの装置の導入医療施設の設備の入れ替え売上の山と谷消耗品の量ラベルやセンサーカードの使用積み上がる売上保守の契約据え付けた装置の点検と補修続く売上組立の委託先社外の協力会社に製造を頼む供給海外への販売販売業者を通じた輸出販路の広がり

この会社の技術

採血管にラベルを貼り、患者と検体を取り違えないように結びつける仕組み。ICタグの情報を無線で読み書きするRFIDを使い、採血管や尿の検体を患者の確認から運ぶところまで管理する。

この会社を読む言葉

  • 採血管:血液を検査のために取って入れる細い管
  • 検体検査:血液や尿を測って体の状態を数値にすること
  • RFID:ICタグの情報を無線で読み書きするしくみ

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-20)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:電気機器。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針