会社図鑑
野崎印刷紙業(7919)
野崎印刷紙業は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は140億円。
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分類の根拠:野崎印刷紙業 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
印刷の事業を営む会社だ。セグメントは印刷事業だけで、部門ごとに分けて見ている。商業印刷の部門では、カレンダー、カタログ、パンフレット、ダイレクトメール、ポスター、高級美術印刷などを作って売り、一部はカレンダーを扱う子会社にも売る。包装資材と紙器、紙工品の部門では、包装紙、紙袋、紙器、ビジネスフォームを作って売り、小ロットの製造や工程の一部は製本の子会社に任せる。
情報機器とサプライ品の部門では、バーコードプリンターやフルカラーのカードプリンターと、タグ、ラベル、シールを作って売る。ラベルの印刷と製造の一部はラベルの子会社が担い、情報機器の一部は製作所の子会社に任せ、製品の一部は電子の子会社へ売る。ほかにキャリーバッグやチケットパックも作っている。
誰に売る
客は、カレンダーやカタログ、ダイレクトメールを作る先、包装紙や紙袋、紙器を使う先、そして値札のタグやラベル、バーコードプリンターを使う先だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は140億円、営業利益は5億円、親会社株主に帰属する当期純利益は4億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は7%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.6%、2025年3月期が4.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.6%は、図鑑にある「広告」の会社89社の中で上から56番目。中央値は5.5%で、真ん中あたり。
売上の伸び+7%は、上から56番目。中央値は+17%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上3,318万円は、上から34番目。中央値は2,659万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、89社の中で上から35番目。中央値は86億円。
比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・日本創発グループ・インテージ・ベクトル・AnyMind・東北新社・KYORITSU・CLホールディングス・KeyHolder・中部日本放送・竹田iP・RKB毎日ホールディングス・セプテーニHD・クロス・マーケティンググループ・バリューコマース・博展・カヤック・サニーサイドアップ・テー・オー・ダブリュー・サイネックス・サンメッセ・クラシル・総合商研・MIC・イオレ・光村印刷・ジーニー・レイ・中広・アドウェイズ・セキ・日本BS放送・平賀・プリントネット・インタースペース・共同ピーアール・ウイルコ・アイティメディア・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・プラップジャパン・福島印刷・ファンコミュニケーションズ・イノベーション・アルファ・Gunosy・研創・マテリアルグループ・イード・Zenken・アビックス・アイドマ・光陽社・ヒット・レントラックス・イタミアート・アスマーク・メディックス・ビーアンドピー・タウンニュース社・ホットリンク・ネットイヤーグループ・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・カワセコンピュータサプライ・ラバブルマーケティンググループ・リプライオリティ・インサイト・GMOコマース・ネオマーケティング・マツモト・フュージョン・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アイズ・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ・アウンコンサルティング。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。
会社の大きさ
連結の従業員数は422人。本社は京都。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,318万円になる。
何に左右される
印刷の受注が売上の土台になり、紙とインキの値段が原価に乗る。小ロットの製造や工程の一部を子会社に任せる形が、費用の出方を左右する。
情報機器はいったん据えると、そのあともタグやラベル、シールといったサプライ品を使い続けることになるため、続く売上につながる。
この会社の技術
紙に刷るだけでなく、刷ったものを袋や箱、カレンダーの形に仕立てるところまで持つ。バーコードやカードのプリンターを売り、そこで使うタグやラベルも自社と子会社で作るので、機器と消耗品がひとつながりになる。
この会社を読む言葉
- 商業印刷:カタログやポスターなど、商売で使う印刷物
- 紙器:紙で作った箱や容器
- ビジネスフォーム:伝票や帳票など、事務で使う印刷物
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:その他製品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
