会社図鑑
コメリ(8218)
コメリは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高及び営業収入は3,854億円。
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分類の根拠:コメリ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
金物・工具、資材・建材、園芸・農業用品を売るホームセンターを営む会社だ。店にはいくつかの型があり、毎日保証された低い価格と幅広い品ぞろえを掲げる「パワー」、金物・工具と資材・建材の専門店「PRO」、近さと利便性を追う「H&G」を、地域の特徴と客のニーズに合わせて使い分ける。
物流サービス、情報処理システムの開発と運営、クレジットカードに関するサービスも子会社が担い、これらはホームセンター事業に含まれる。台湾、中国、東南アジアには商品の買い付けをする子会社を置き、タイではホームセンターも営む。そのほかの事業として、LPガスやガソリンや灯油などの燃料と、書籍などの販売がある。
誰に売る
客は農業や園芸をする人、住まいを直す人やプロの職人、近くに住んで日々の品をそろえる人だ。グループのクレジットカードを使う客もいる。
業績5年
2026年3月期の売上高及び営業収入は3,854億円、営業利益は231億円、親会社株主に帰属する当期純利益は146億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高及び営業収入は2%増えた。
営業利益率の推移
売上高及び営業収入に対する営業利益の割合は、2026年3月期が6%、2025年3月期が5.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率6.0%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から36番目。中央値は3.0%で、高い方。
売上の伸び+2%は、上から136番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上10,277万円は、上から61番目。中央値は7,979万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、202社の中で上から40番目。中央値は568億円。
比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高及び営業収入を100円とすると、費用に94円が出ていき、営業利益として6円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が4円。
会社の大きさ
連結の従業員数は3,750人。本社は新潟市南区清水4501番。決算期は3月。売上高及び営業収入を従業員数で割ると、1人あたり10,277万円になる。
何に左右される
店に来る人の数が売上の土台になる。園芸・農業用品の需要と住宅の工事の量が、それぞれの売り場を動かす。海外での買い付けを含む仕入れの値段が原価に効く。
パワー、PRO、H&Gという店の型をどこにどう置くかが費用と売上を左右する。仕分けと配送の物流、情報処理のシステム、クレジットカードを自前で持つため、その運営の費用もかかる。
この会社の技術
大きさと品ぞろえの違う店の型を用意し、地域の特徴に合わせて選んで出す形。海外での買い付け、店ごとの仕分けと配送、情報処理、カードの仕組みを自前で持って店を支える。
この会社を読む言葉
- ホームセンター:住まいと暮らしと農業の材料や道具を幅広く売る店
- 資材・建材:家や小屋を建てたり直したりするための材料
- 買い付け:商品を仕入れるために産地やメーカーと取引すること
- フォーマット:店の大きさと品ぞろえを決めた型
つながる図鑑
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出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
