会社図鑑 · 非上場
日電工業(非上場)
日電工業は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は23億円。平均年収は512万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-29 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E01918)
- 業種(東証33業種)
- 電気機器
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 神奈川県藤沢市小塚126番地 神奈川県の会社一覧
- 従業員
- 単体 72人
- 平均年収
- 512万円(単体・平均年齢 43.5歳・平均勤続 17.2年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | 76人 |
| 2023年3月期 | — | 82人 |
| 2024年3月期 | — | 75人 |
| 2025年3月期 | — | 74人 |
| 2026年3月期 | — | 72人 |
事業の分類
分類の根拠:日電工業 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
冷暖房や工業用の空調、冷凍機を中心とする化学工業の設備、店や家庭の機器に組み込む自動制御の機器をつくって売る会社だ。電気で流れの道を開ける電磁弁、冷凍装置に欠かせない膨張弁、温度や湿度を一定に保つ調節器、モーターで流れを加減する電動弁、手で回す弁、冷却水の自動給水弁などをそろえる。
冷媒や水、蒸気、ガス、油など流れるものの種類と大きさに合わせて、品種は多い。合成樹脂の原料などを売る菱華産業の子会社で、同社から原材料を買い、同社へ製品を売る。
誰に売る
客は冷暖房と工業用の空調の設備、冷凍機を中心とする化学工業の設備、店や家庭の機器に弁や調節器を組み込む先だ。親会社の菱華産業へも製品を売る。
業績5年
2026年3月期の売上高は23億円、営業利益は0億円、当期純利益は0億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は0%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が0%、2025年3月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「FA・センサー(工場の自動化)」の会社69社の中で上から63番目。中央値は9.8%で、低い方。
売上の伸び+0%は、上から58番目。中央値は+27%で、低い方。
従業員1人あたりの売上3,194万円は、上から47番目。中央値は3,513万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、69社の中で上から65番目。中央値は459億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が0円。
会社の大きさ
連結の従業員数は72人。本社は藤沢市小塚126番地。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,194万円になる。
何に左右される
冷凍機と空調の設備の需要が、弁と調節器の売れ行きを決める。親会社の菱華産業との取引が、販売と原材料の購入の両方を左右する。
使う冷媒や流れるものの種類、冷やす力の大きさごとに品種が分かれ、原材料の値段が原価に効く。
この会社の技術
電気を通すと磁石の力で弁を開ける電磁弁と、冷凍装置の高い圧力の液の冷媒を絞って低い圧力にし、蒸発させて周りを冷やす膨張弁。温度や湿度の変化に合わせて弁を動かし、一定に保つ制御の仕組み。
この会社を読む言葉
- 電磁弁:電気を通すと磁石の力で開く弁。流れの量や向きを変える
- 膨張弁:冷凍装置で液の冷媒を絞って圧力を下げ、蒸発させる弁
- 冷媒:冷凍装置の中を回り、蒸発するときに周りの熱を奪う液やガス
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:電気機器。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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