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大和製衡(非上場)

大和製衡は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は391億円。平均年収は632万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「Yamato Scale Co.,Ltd.」。

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売上高391億円前期比 +7.7%
営業利益63億円前期比 +3.3%
純利益51億円前期比 +10.9%
営業利益率16.1%前期 16.8%

2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-29 提出)の数字(EDINET)

上場区分
非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E02290)
業種(東証33業種)
精密機器
決算日
3月31日
本社
兵庫県明石市茶園場町5番22号 兵庫県の会社一覧
従業員
連結 1,029人・単体 516人
平均年収
632万円(単体・平均年齢 40歳・平均勤続 15年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
年度平均年収(単体)従業員(連結)
2022年3月期—981人
2023年3月期—959人
2024年3月期—969人
2025年3月期—989人
2026年3月期—1,029人

事業の分類

事業
産機製品計測・検査装置自動機器製品計測・検査装置/食品・包装機械一般機器製品計測・検査装置
東証業種
精密機器

分類の根拠:大和製衡 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

重さを量る機械を作って売る会社だ。工場や物流で使う工業用のはかりには、トラックスケール、大形台はかり、ホッパースケール、コンベヤスケール、クレーンスケールなどがあり、重さを電気の信号に変えるロードセルと指示計も作る。タイヤの試験装置、風洞天秤、力試験機も手がける。

自動機器には、データウェイ、重さを検査するオートチェッカ、箱に詰めるケースパッカーなどがある。一般機器は、台はかりや上皿はかりと、家庭のヘルスメーター、ベビースケール、キッチンスケール、体組成計などだ。大部分は国内の自社で作り、中国でも作る。国内は支店と営業所、子会社、はかりの販売店から売り、海外は米国、欧州、英国、インドなどの子会社が売る。据え付けと修理、保全も行う。

誰に売る

客は、工業用のはかりや試験装置を使う工場と物流の現場、量って詰める自動機器を使う工場、はかりを使う店や事業所、ヘルスメーターなどを使う家庭だ。海外では、米国と欧州の子会社の売上が大きい。

大和製衡(非上場):誰に売る大和製衡(非上場):誰に売る主な客工場・物流の現場トラックスケールなどの工業用はかり産機製品量って詰める工場データウェイやオートチェッカ自動機器製品店や事業所台はかりや上皿はかり一般機器製品家庭ヘルスメーターや体組成計やキッチンスケール一般機器製品大和製衡(非上場):誰に売る大和製衡(非上場):誰に売る主な客工場・物流の現場トラックスケールなどの工業用はかり産機製品量って詰める工場データウェイやオートチェッカ自動機器製品店や事業所台はかりや上皿はかり一般機器製品家庭ヘルスメーターや体組成計やキッチンスケ…一般機器製品

業績5年

2026年3月期の売上高は391億円、営業利益は63億円、親会社株主に帰属する当期純利益は51億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は33%増えた。

大和製衡(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3295億円2023/3315億円2024/3332億円2025/3363億円2026/3391億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益63億円純利益51億円大和製衡(非上場):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3295億円2023/3315億円2024/3332億円2025/3363億円2026/3391億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益63億円純利益51億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が16.1%、2025年3月期が16.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

大和製衡(非上場):営業利益率の推移大和製衡(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高16.1%2025年3月期 16.8%−0.7%直近の推移13.2% → 16.1%2022年3月期から2026年3月期の推移大和製衡(非上場):営業利益率の推移大和製衡(非上場):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高16.1%2025年3月期 16.8%−0.7%直近の推移13.2% → 16.1%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率16.1%は、図鑑にある「FA・センサー(工場の自動化)」の会社69社の中で上から8番目。中央値は9.8%で、高い方。

売上の伸び+33%は、上から29番目。中央値は+27%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,800万円は、上から32番目。中央値は3,513万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、69社の中で上から38番目。中央値は459億円。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

大和製衡(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「FA・センサー(工場の自動化)」の会社69社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 9.8%低い高い16.1% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +27%低い高い+33% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,513万円低い高い3,800万円 真ん中あたり売上の大きさ69社の中で中央値 459億円低い高い391億円 真ん中あたり大和製衡(非上場):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「FA・センサー(工場の自動化)」の会社69社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値…営業利益率2026年3月期中央値 9.8%低い高い16.1% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +27%低い高い+33% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,513万円低い高い3,800万円 真ん中あたり売上の大きさ69社の中で中央値 459億円低い高い391億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に84円が出ていき、営業利益として16円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が13円。

大和製衡(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先84円13円費用(材料・人件費・販売など)84円税金や利子など3円純利益13円大和製衡(非上場):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先84円費用(材料・人件費・販売など)84円税金や利子など3円純利益13円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,029人。本社は明石市茶園場町5番22号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,800万円になる。

大和製衡(非上場):会社の大きさ大和製衡(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,800万円391億円 ÷ 1,029人大和製衡(非上場):会社の大きさ大和製衡(非上場):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,800万円391億円 ÷ 1,029人

何に左右される

工業用のはかりと自動機器は工場が設備として買うので、工場の設備投資が需要を左右する。納めた後の据え付けや修理、保全もグループの仕事になる。

米国と欧州の子会社の売上が大きいので、海外の販売と為替が円に直した売上に効く。家庭用のはかりと健康の機器は、家庭の需要で動く。

大和製衡(非上場):何に左右される大和製衡(非上場):何に左右される効くもの工場の設備投資はかりと自動機器を買う産機と自動機器の需要海外の販売米国と欧州の子会社海外の売上為替海外の子会社の売上円に直した額据え付けと保全納めた後の修理と保守グループの仕事家庭の需要ヘルスメーターと健康の機器一般機器の売上大和製衡(非上場):何に左右される大和製衡(非上場):何に左右される効くもの工場の設備投資はかりと自動機器を買う産機と自動機器の需要海外の販売米国と欧州の子会社海外の売上為替海外の子会社の売上円に直した額据え付けと保全納めた後の修理と保守グループの仕事家庭の需要ヘルスメーターと健康の機器一般機器の売上

この会社の技術

重さを電気の信号に変えるロードセルと、その信号を数字にして示す指示計が土台。これを大きな台やコンベヤやクレーンに組み込むと工業用のはかりになり、小さなはかりをいくつも組み合わせると決まった重さに詰める機械になる。

この会社を読む言葉

  • ロードセル:重さを電気の信号に変える部品
  • トラックスケール:トラックを荷物ごと載せて量る大きなはかり
  • データウェイ:いくつもの小さなはかりを組み合わせ、決まった重さにそろえて詰める機械
  • 据え付け:機械を現場に置いて、使えるように整えること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:精密機器。

数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針

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