会社図鑑 · 非上場
佐賀共栄銀行(非上場)
佐賀共栄銀行は、何で稼いでいる? 2026年3月期の経常収益は79億円。平均年収は641万円(単体)。非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社)。 英文社名は「THE SAGA KYOEI BANK, LTD.」。
2026年3月期・有価証券報告書(2026-06-17 提出)の数字(EDINET)
- 上場区分
- 非上場(社債などのため有価証券報告書を出している会社・EDINET コード E03676)
- 業種(東証33業種)
- 銀行業
- 決算日
- 3月31日
- 本社
- 佐賀県佐賀市松原四丁目2番12 佐賀県の会社一覧
- 従業員
- 単体 215人
- 平均年収
- 641万円(単体・平均年齢 41.7歳・平均勤続 18.3年)自分の年収と比べる
年収と従業員の推移(2022年3月期〜2026年3月期)
| 年度 | 平均年収(単体) | 従業員(連結) |
|---|---|---|
| 2022年3月期 | — | 285人 |
| 2023年3月期 | — | 267人 |
| 2024年3月期 | — | 253人 |
| 2025年3月期 | — | 232人 |
| 2026年3月期 | — | 215人 |
事業の分類
分類の根拠:佐賀共栄銀行 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-10-12。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
佐賀市に本店を置く地域の銀行だ。預金を集め、地元の企業や個人にお金を貸し、貸したお金の利息で稼ぐ。為替、ほかの金融機関の代理の業務、保険の窓口販売も行う。事業の区分は銀行業の一つだけだ。
無尽の会社から相互銀行を経て、普通の銀行になった。前身は佐賀相互銀行である。
誰に売る
客は佐賀の地元の企業、預金をする個人と企業、保険を買う個人、取引のある地方公共団体だ。貸出先には、不動産業と物品賃貸業、各種のサービス業、建設業などの企業が多い。
業績5年
2026年3月期の経常収益は79億円、経常利益は20億円、当期純利益は15億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、経常収益は30%増えた。
経常利益率の推移
経常収益に対する経常利益の割合は、2026年3月期が25.3%、2025年3月期が16.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
経常利益率25.3%は、図鑑にある「銀行」の会社105社の中で上から23番目。中央値は18.3%で、高い方。
売上の伸び+30%は、上から84番目。中央値は+59%で、低い方。
従業員1人あたりの売上3,674万円は、上から91番目。中央値は6,009万円で、低い方。
売上の大きさは、105社の中で上から104番目。中央値は1,157億円。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
銀行・保険・証券は「売上」の定義が違うので、同じ業界の会社同士で比べている。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の経常収益を100円とすると、費用に75円が出ていき、経常利益として25円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が19円。
会社の大きさ
連結の従業員数は215人。本社は佐賀市松原四丁目2番12。決算期は3月。経常収益を従業員数で割ると、1人あたり3,674万円になる。
何に左右される
地元の企業への貸出の量と金利が、利息の収入を決める。日本銀行の政策金利が上がると、貸出の利息と預金に払う利息の両方が動く。
国債などの有価証券の利息と配当、保険の窓口販売の手数料も収入になる。取引先の中小の事業者の資金繰りが、貸倒れへの備えの費用に効く。
この会社の技術
預金と貸出と為替をオンラインの仕組みで扱い、全国のキャッシュカードの網につながる。
この会社を読む言葉
- 預金:お客から預かるお金。銀行はこれを元手に貸す
- 政策金利:日本銀行が決める、お金の貸し借りの金利のもと
- 無尽:仲間でお金を出し合い、順に受け取る昔からの仕組み
- 貸倒れ:貸したお金が返ってこないこと
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-10-12)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:銀行業。
数字は EDINET の有価証券報告書から(出荷前に照合) この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針
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