図解経済
ニュース図鑑シスコとNVIDIA、次世代の光モジュールUSFPを発表
図解経済 › ニュース図鑑 › シスコとNVIDIA、次世代の光モジュールUSFPを発表

ニュース図鑑 · 2026-10-21

シスコとNVIDIA、次世代の光モジュールUSFPを発表

シスコとNVIDIAが光モジュールの新しい規格を発表した。何が起きた?

1枚カード(画像)を開く →X でポスト

何が起きた

シスコシステムズ合同会社は、シスコと NVIDIA が新しい高密度光モジュール Ultra-Dense Small Form Factor Pluggable(USFP)の開発計画を発表したと伝えた。USFP は1レーンあたり400Gb/sの伝送速度に対応し、最大12.8Tb/sの容量を実現するよう設計されている。200Gb/sの光モジュールと比べて、帯域幅密度は4倍、電力効率は1.3倍と説明している。

この仕組みで読む

AI向けのデータセンターでは、計算機どうしをつなぐネットワークの機器と光モジュールが、設備投資の一部になる。1本の接続で運べるデータが増えれば、同じ数のスイッチでつなげる計算機が増え、スイッチの追加や配線の増設を減らせる。

ネットワークが使う電力は、データセンターの電気代の一部になる。1ビットを運ぶのに必要な電力が下がると、同じ電力の枠の中で計算機に回せる分が増える。光モジュールやコネクタを作る会社には、規格が決まると部品の需要がまとまって生まれる。

シスコとNVIDIA、次世代の光モジュールUSFPを発表:この仕組みで読む仕組み図鑑「業界ごとの設備投資と装置・工事会社」の図。客の業界通信・鉄道・電力・工場が設備投資を決める新設と入れ替えすると装置・工事を発注受注として数えるやがて納めて売上工事の進み方に合わせ同じ会社でも、どの業界を客に持つかで受注の波の形が違うシスコとNVIDIA、次世代の光モジュールUSFPを発表:この仕組みで読む仕組み図鑑「業界ごとの設備投資と装置・工事会社」の図。客の業界通信・鉄道・電力・工場が設備投資を決める新設と入れ替えすると装置・工事を発注受注として数えるやがて納めて売上工事の進み方に合わせ同じ会社でも、どの業界を客に持つかで受注の波の形が違う
仕組み図鑑「業界ごとの設備投資と装置・工事会社」の図。

この出来事に左右される会社

会社の頁の「何に左右される」に、「業界ごとの設備投資と装置・工事会社」や「電気代の中身」が挙がっている会社は86社ある。売上の大きい順に8社を並べた。

この技術に有報で触れている日本の会社

有価証券報告書の「研究開発活動」「事業の内容」に「データセンター」や「光電融合」を書いている上場会社のうち、売上の大きい順に8社。

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

この頁はデータから作った。更新日 2026-10-27。編集方針