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会社図鑑

Cocolive(137A)

Cocoliveは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は14億円。

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事業の分類

事業
不動産マーケティング支援クラウド(KASIKA)業界専用ソフト
関連する産業
仲介住宅開発
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:Cocolive 有価証券報告書 2026年5月期 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

不動産会社に向けたクラウドサービスのKASIKAを自社で開発し、月額で提供する会社だ。住宅の購入は検討の期間が長いため、問い合わせや資料請求を受けた後も連絡を続ける追客が要る。KASIKAはポータルサイトからの問い合わせを自動で顧客のリストに加え、その不動産会社の名前で返信のメールを自動で送る。属性ごとのメールの一斉送信や、契約に近い顧客の絞り込みもできる。

携帯電話の番号にSMSを送るオプションと、AIが作った物件の価格の査定書を渡すオプションがある。クラウドサービス事業の単一のセグメントだ。

誰に売る

客は日本の不動産会社だ。家を建てて売る工務店とハウスメーカー、不動産の売買を仲介する会社、分譲マンションの事業者を対象にしている。自社で直接売るほかに、不動産のチェーンを運営する会社や業務のデジタル化を支えるコンサルティング会社と代理店の契約を結んで売る。

Cocolive(137A):誰に売るCocolive(137A):誰に売る主な客工務店・ハウスメーカー家を建てて売る会社対象の柱不動産の売買仲介会社物件を仲介する会社対象の柱分譲マンションの事業者物件ごとに数える課金対象の柱代理店不動産のチェーンやコンサル会社販路Cocolive(137A):誰に売るCocolive(137A):誰に売る主な客工務店・ハウスメーカー家を建てて売る会社対象の柱不動産の売買仲介会社物件を仲介する会社対象の柱分譲マンションの事業者物件ごとに数える課金対象の柱代理店不動産のチェーンやコンサル会社販路

業績5年

2026年5月期の売上高は14億円、営業利益は2億円、当期純利益は1億円。

2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は133%増えた。

Cocolive(137A):業績5年2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/56億円2023/58億円2024/510億円2025/513億円2026/514億円営業利益・純利益2022/52023/52024/52025/52026/5営業利益2億円純利益1億円Cocolive(137A):業績5年2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2022/56億円2023/58億円2024/510億円2025/513億円2026/514億円営業利益・純利益2022/52023/52024/52025/52026/5営業利益2億円純利益1億円
2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が14.3%、2025年5月期が23.1%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

Cocolive(137A):営業利益率の推移Cocolive(137A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高14.3%2025年5月期 23.1%−8.8%直近の推移16.7% → 14.3%2022年5月期から2026年5月期の推移Cocolive(137A):営業利益率の推移Cocolive(137A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高14.3%2025年5月期 23.1%−8.8%直近の推移16.7% → 14.3%2022年5月期から2026年5月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率14.3%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から62番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+133%は、上から31番目。中央値は+76%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,069万円は、上から134番目。中央値は2,248万円で、低い方。

売上の大きさは、135社の中で上から117番目。中央値は38億円。

比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

Cocolive(137A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年5月期中央値 13.0%低い高い14.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年5月期から2026年5月期中央値 +76%低い高い+133% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い1,069万円 低い方売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い14億円 低い方Cocolive(137A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…営業利益率2026年5月期中央値 13.0%低い高い14.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年5月期から2026年5月期中央値 +76%低い高い+133% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い1,069万円 低い方売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い14億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に86円が出ていき、営業利益として14円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が7円。

Cocolive(137A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年5月期・100円の行き先・行き先86円7円7円費用(材料・人件費・販売など)86円税金や利子など7円純利益7円Cocolive(137A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年5月期・100円の行き先・行き先86円費用(材料・人件費・販売など)86円税金や利子など7円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は131人。本社は千代田区神田神保町1ー2。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,069万円になる。

Cocolive(137A):会社の大きさCocolive(137A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,069万円14億円 ÷ 131人Cocolive(137A):会社の大きさCocolive(137A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,069万円14億円 ÷ 131人

何に左右される

契約する不動産会社の数が月額の積み上がりを作る。料金は店舗の数で数える形と、使う人の数で数える形があり、これが一社あたりの金額を決める。分譲マンションの事業者は物件ごとに数える。

解約できない期間を置いていないので、続けて使ってもらえるかが売上を左右する。導入した後の勉強会や支援に人を厚く置いている。代理店に手数料を払って売ってもらう分が販路になり、住宅の取引そのものの動きが、客である不動産会社の需要に効く。

Cocolive(137A):何に左右されるCocolive(137A):何に左右される効くもの契約する会社の数月額の積み上がり売上の土台やめる割合解約できない期間を置かない続けて使うか課金の単位店舗の数と使う人の数一社あたりの金額オプションの利用SMSとAIの査定上乗せの料金代理店の販売手数料を払って売ってもらう販路住宅の取引家を買う人の動き客である不動産会社の需要Cocolive(137A):何に左右されるCocolive(137A):何に左右される効くもの契約する会社の数月額の積み上がり売上の土台やめる割合解約できない期間を置かない続けて使うか課金の単位店舗の数と使う人の数一社あたりの金額オプションの利用SMSとAIの査定上乗せの料金代理店の販売手数料を払って売ってもらう販路住宅の取引家を買う人の動き客である不動産会社の需要

この会社の技術

問い合わせの情報を自動で顧客のリストに取り込み、相手の動きに合わせてメールやSMSを送り分ける仕組み。不動産の営業に絞って画面を作っている。

この会社を読む言葉

  • 追客:問い合わせを受けた後、契約に至るまで連絡を続けること
  • SaaS:ソフトを自社で持たず、クラウドで月額で使う形
  • 解約率:契約のうち、やめる割合

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針