会社図鑑
L is B(145A)
L is Bは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は19億円。
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分類の根拠:L is B 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
現場を持つ企業の困りごとをデジタルで解くサービスを、主にクラウドで貸す会社だ。社名は、働く人の人生を彩るサービスを届けたいという思いから、英語の言葉の頭文字を取っている。中心は現場向けのビジネスチャットで、スマートフォンを触れる人なら感覚で使えるようにしてある。建設の現場には多くの協力会社の作業員が出入りするため、社外の人をゲストとして招いても、ゲストどうしは互いが見えない仕組みを持つ。この仕組みは特許を取っている。
チャットと組み合わせて、タスクや予定や掲示板のアプリ、残業の実態を見えるようにする仕組み、質問に自動で答えるチャットボット、札を付けて撮るだけで整理される写真と動画の管理、現場のこつを動画で共有する仕組みなどを提供する。客から寄せられるDXの相談には、助言と個別の設計と開発で応じ、子会社を通じて建設業向けの積算のシステムやWebのシステムの受託も行う。自社のチャットを相手の名前で出すOEMもあり、自治体向けや信用金庫向けとして配られている。ほかにBIMの子会社を持ち、スタートアップへの投資も始めた。
誰に売る
客は建設業、流通小売業、インフラ業、運輸・交通業など現場を持つ企業だ。直接売る形と販売パートナーを通す形があり、OEMのパートナーを通じて自治体や信用金庫にも届く。
業績5年
2025年12月期の売上高は19億円、営業利益は2億円、当期純利益は2億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は138%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が10.5%、2024年12月期が6.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率10.5%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から78番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。
売上の伸び+138%は、上から29番目。中央値は+76%で、高い方。
従業員1人あたりの売上1,624万円は、上から120番目。中央値は2,248万円で、低い方。
売上の大きさは、135社の中で上から102番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が11円。
会社の大きさ
連結の従業員数は117人。本社は千代田区岩本町三丁目11。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,624万円になる。
何に左右される
現場で使う人のIDの数が毎月の売上を決める。社内だけでなく協力会社や取引先まで招いて使われると、IDはその分増える。
OEMで相手の名前で配られる分は、IDの数に応じて利用料を分け合う形になる。個別の設計と開発の受託は売上に波があり、作る人と売る人の人件費が費用に効く。現場の人手が足りないほど、連絡を楽にする道具への求めが生まれる。
この会社の技術
社外の人をゲストとして同じ場に招きながら、ゲストどうしは互いが見えないようにするアカウントの仕組み。やり取りは暗号にして送り、預かった写真や書類も暗号にして保存する。
この会社を読む言葉
- SaaS:入れずにインターネットの上で使えるソフト
- OEM:作ったものを相手の名前で売ってもらう形
- BIM:建物を寸法や材料や工程の情報ごと立体のモデルにして管理する仕組み
- ストック売上:毎月続けて入ってくる売上
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
