会社図鑑
弘電社(1948)
弘電社は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は442億円。
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分類の根拠:弘電社 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
電気設備工事事業と商品販売事業を営む。電気設備工事事業では、屋内線工事・送電線工事・発変電工事・通信工事・空調工事の設計・施工・請負を行う。受注した工事の施工の一部は子会社の弘電工事に、設計積算などの業務の一部は北京の子会社に、機器の一部は親会社の三菱電機に発注する。工事の一部は三菱電機から受注する。
商品販売事業では、親会社の三菱電機との代理店契約などに基づき、同社が製造する汎用電気機器・産業用電気電子機器・冷熱住設機器などを仕入れて売る。同社の子会社からは、住宅設備機器や冷熱住設機器を仕入れて売る。
電気設備工事80%
屋内線・送電線・発変電・通信・空調の工事の設計・施工・請負
商品販売20%
汎用電気機器・産業用電気電子機器・冷熱住設機器などの仕入れと販売
誰に売る
客は電気設備工事を発注する相手と、電気機器や冷熱住設機器を買う相手だ。親会社の三菱電機は、工事の発注元であり、機器の仕入先でもある。
業績5年
2026年3月期の売上高は442億円、営業利益は39億円、親会社株主に帰属する当期純利益は28億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は51%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.8%、2025年3月期が7.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.8%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から49番目。中央値は7.3%で、真ん中あたり。
売上の伸び+51%は、上から23番目。中央値は+28%で、高い方。
従業員1人あたりの売上6,351万円は、上から80番目。中央値は6,479万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、156社の中で上から98番目。中央値は686億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・高田工業所・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は696人。本社は中央区銀座5丁目11番1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり6,351万円になる。
何に左右される
電気設備工事の受注が売上の柱で、外注と機器の仕入れにかかる工事の原価が利益率に効く。
親会社との取引は、工事の受注と機器の仕入れの両方にまたがる。代理店として仕入れて売る機器の量が、商品販売の売上を決める。
この会社の技術
建物の中の配線から、送電線・発変電・通信・空調まで、電気にかかわる設備を設計して据え付ける。施工の一部は国内の子会社が、設計積算などの業務の一部は北京の子会社が受け持つ。
この会社を読む言葉
- 屋内線工事:建物の中の電気の配線をする工事
- 発変電:電気を作り、電圧を変えて送り出す設備
- 代理店契約:メーカーの商品を仕入れて売る取り決め
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:建設業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
