会社図鑑
高田工業所(1966)
高田工業所は、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は537億円。
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- 事業
- プラント事業プラント建設
- 東証業種
- 建設業
分類の根拠:高田工業所 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-19。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
プラント事業を主な柱にする会社だ。鉄鋼、化学、石油、ガス、電力、原子力、海洋開発、都市開発、自動車、通信、新素材、バイオテクノロジー、エレクトロニクス、ガラス、食品、医薬品、物流など、さまざまな産業の設備について、設計、製作、据付、配管、電気、計装を行う。水処理や廃棄物の処理、公害を防ぐ設備も扱う。
据え付けて終わりではなく、保全と修理も引き受ける。高田プラント建設株式会社や高田サービス株式会社、渡部工業株式会社といった子会社が工事の受注と技術者の派遣を担い、シンガポール、マレーシア、タイには東南アジアの事業を担う子会社がある。日揮株式会社が、その他の関係会社にあたる。
誰に売る
客は、産業の設備を持つ企業だ。鉄鋼や化学、石油、ガス、電力といった大きな設備を持つ産業から、食品や医薬品、物流まで幅が広い。東南アジアでは子会社を通じて工事を受ける。
業績5年
2026年3月期の売上高は537億円、営業利益は18億円、親会社株主に帰属する当期純利益は13億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は14%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.4%、2025年3月期が5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.4%は、図鑑にある「建設・住宅」の会社156社の中で上から139番目。中央値は7.3%で、低い方。
売上の伸び+14%は、上から116番目。中央値は+28%で、低い方。
従業員1人あたりの売上3,223万円は、上から136番目。中央値は6,479万円で、低い方。
売上の大きさは、156社の中で上から87番目。中央値は686億円。
比べた相手は、積水ハウス・鹿島・大林組・住友林業・大成建設・清水建設・大東建託・LIXIL・飯田グループ・オープンハウス・長谷工・インフロニア・五洋建設・エクシオグループ・きんでん・日揮・関電工・TOTO・戸田建設・コムシスホールディングス・ミライト・ワン・千代田化工・熊谷組・クラフティア・リンナイ・安藤・間・高砂熱学・西松建設・東建コーポレーション・東亜建設工業・髙松コンストラクショングループ・東急建設・奥村組・大気社・トーエネック・ダイダン・三機工業・ユアテック・日本電設工業・中電工・タマホーム・東洋エンジニアリング・鉄建建設・淺沼組・レイズネクスト・矢作建設工業・福田組・東鉄工業・新日本空調・ピーエス・コンストラクション・太平電業・大豊建設・ライト工業・新日本建設・ナカノフドー建設・日本国土開発・錢高組・東亜道路工業・大末建設・朝日工業社・若築建設・イチケン・四電工・テクノ菱和・名工建設・松井建設・オリエンタルコンサルタンツ・世紀東急工業・日比谷総合設備・ショーボンド・大本組・日特建設・東京エネシス・不動テトラ・北野建設・日本リーテック・北海電工・オリエンタル白石・徳倉建設・植木組・大成温調・サンテック・北陸電気工事・明星工業・第一建設工業・ヤマト・レント・田辺工業・守谷商会・サンヨーホームズ・ロゴスホールディングス・三晃金属工業・E・Jホールディングス・日本電技・南海辰村建設・タカミヤ・弘電社・ヤマウラ・協和日成・川崎設備工業・佐田建設・ファーストコーポレーション・美樹工業・巴コーポレーション・ノバック・日本アクア・オーテック・佐藤渡辺・富士ピー・エス・土屋ホールディングス・藤田エンジニアリング・SAAFホールディングス・日本ハウスHD・森組・日本基礎技術・NJS・日水コン・ソネック・工藤建設・テノックス・第一カッター興業・JESCO・日本乾溜工業・ヴィス・インターライフ・Lib Work・ナカボーテック・TANAKEN・太洋基礎工業・キャンディル・川崎地質・ダイサン・ベステラ・ニットー・マサル・暁飯島工業・金下建設・三東工業社・サイタホールディングス・カドス・オリジナル設計・高橋カーテンウォール工業・大盛工業・エプコ・岐阜造園・明豊ファシリティワークス・ニッソウ・SDSホールディングス・エムビーエス・技研ホールディングス・Cross Eホールディングス・キタック・ハンワホームズ・アップコン・FUJIジャパン。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は1,666人。本社は北九州市八幡西区築地町1。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,223万円になる。
何に左右される
産業の設備を新しくしたり作り直したりする工事がどれだけ出るかが、受注の土台になる。据え付けた設備の保全と修理は、続けて入る仕事になる。
扱う産業の幅が広いので、受注先は一つの産業に寄らない。東南アジアの子会社が担う工事と、子会社から受ける工事や技術者の派遣が、施工の体制を作る。
この会社の技術
工場や発電所の装置を図面から作り、現場に運んで据え、配管と電気と計装でつないで動くようにし、動き始めた後は点検して直す、一連の仕事。
この会社を読む言葉
- プラント:工場や発電所など、装置がまとまった産業の設備
- 据付:作った装置を現場に運び、決められた位置に据えること
- 計装:装置の温度や圧力を測り、決めたとおりに動かすための機器を取り付けること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:建設業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針
