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会社図鑑

YE DIGITAL(2354)

YE DIGITALは、何で稼いでいる? 2026年2月期の売上高は203億円。

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事業の分類

事業
ビジネスソリューション事業システム開発IoTソリューション事業システム開発
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:YE DIGITAL 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-14。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

情報システムの構築と運営、ソフトウェアの開発と販売を行う会社だ。情報サービス事業の単一のセグメントで、中身はビジネスソリューション事業とIoTソリューション事業に分かれる。ビジネスソリューション事業は、企業の販売管理や生産管理や購買管理などの基幹システム、携帯電話の事業者向けの加入者管理のシステム、ネットワークとシステム基盤の設計と開発、運用と保守のアウトソーシングを扱う。

IoTソリューション事業は、物流のDX、畜産やスマートシティ向けのIoT、AIとビッグデータの分析、セキュリティ対応のサーバやソフト、製品に組み込むソフト、上下水道の流量や水質を管理する制御のシステム、自治体向けの情報通信基盤を扱う。北九州の子会社にソフトの開発を委託し、技術者の出向も受け入れる。安川電機は株主であり、その情報処理の業務を受託している。

誰に売る

客は、基幹システムを使う企業、携帯電話の事業者、自治体や公共の団体だ。株主でもある安川電機からも情報処理の業務を請けている。

YE DIGITAL(2354):誰に売るYE DIGITAL(2354):誰に売る主な客企業販売・生産・購買などの基幹システムビジネスソリューション携帯電話の事業者加入者の管理のシステムビジネスソリューション自治体・公共上下水道の管理と地域の通信基盤IoTソリューション安川電機情報処理の業務を受託株主でもあるYE DIGITAL(2354):誰に売るYE DIGITAL(2354):誰に売る主な客企業販売・生産・購買などの基幹システムビジネスソリューショ携帯電話の事業者加入者の管理のシステビジネスソリューショ自治体・公共上下水道の管理と地域の通信基盤IoTソリューション安川電機情報処理の業務を受託株主でもある

業績5年

2026年2月期の売上高は203億円、営業利益は16億円、親会社株主に帰属する当期純利益は13億円。

2022年2月期から2026年2月期までの5期で、売上高は48%増えた。

YE DIGITAL(2354):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/2137億円2023/2162億円2024/2195億円2025/2199億円2026/2203億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益16億円純利益13億円YE DIGITAL(2354):業績5年2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/2137億円2023/2162億円2024/2195億円2025/2199億円2026/2203億円営業利益・純利益2022/22023/22024/22025/22026/2営業利益16億円純利益13億円
2022年2月期から2026年2月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年2月期が7.9%、2025年2月期が7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

YE DIGITAL(2354):営業利益率の推移YE DIGITAL(2354):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.9%2025年2月期 7.0%+0.9%直近の推移5.8% → 7.9%2022年2月期から2026年2月期の推移YE DIGITAL(2354):営業利益率の推移YE DIGITAL(2354):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.9%2025年2月期 7.0%+0.9%直近の推移5.8% → 7.9%2022年2月期から2026年2月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.9%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から147番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+48%は、上から97番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上2,942万円は、上から57番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から74番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

YE DIGITAL(2354):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年2月期中央値 8.6%低い高い7.9% 真ん中あたり売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +43%低い高い+48% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,942万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い203億円 真ん中あたりYE DIGITAL(2354):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年2月期中央値 8.6%低い高い7.9% 真ん中あたり売上の伸び2022年2月期から2026年2月期中央値 +43%低い高い+48% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,942万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い203億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年2月期の売上高を100円とすると、費用に92円が出ていき、営業利益として8円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。

YE DIGITAL(2354):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先92円6円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など1円純利益6円YE DIGITAL(2354):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年2月期・100円の行き先・行き先92円費用(材料・人件費・販売など)92円税金や利子など1円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は690人。本社は北九州市小倉北区米町二丁。決算期は2月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,942万円になる。

YE DIGITAL(2354):会社の大きさYE DIGITAL(2354):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,942万円203億円 ÷ 690人YE DIGITAL(2354):会社の大きさYE DIGITAL(2354):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,942万円203億円 ÷ 690人

何に左右される

顧客のIT投資が受注の量を決め、抱える技術者の数が請けられる仕事の量を決める。技術者の給与が費用の大半で、利益率に効く。

運用と保守のアウトソーシングは契約が続くため、売上が積み上がる形になる。IoTは物流や畜産やスマートシティの案件ごとに受託して作る形だ。

YE DIGITAL(2354):何に左右されるYE DIGITAL(2354):何に左右される効くもの受注の量顧客のIT投資売上の土台技術者の数子会社と関連会社からの派遣も請けられる量人件費技術者の給与利益率運用と保守の積み上がりアウトソーシング続いていく売上IoTの案件物流・畜産・スマートシティ受託開発YE DIGITAL(2354):何に左右されるYE DIGITAL(2354):何に左右される効くもの受注の量顧客のIT投資売上の土台技術者の数子会社と関連会社からの派遣も請けられる量人件費技術者の給与利益率運用と保守の積み上がりアウトソーシング続いていく売上IoTの案件物流・畜産・スマートシティ受託開発

この会社の技術

設備や現場に付けた機器の信号を集め、AIとビッグデータの分析にかけて、物流や水道や畜産の動きを見えるようにする仕組み。

この会社を読む言葉

  • 基幹システム:販売や生産や購買など、会社の中心の業務を動かすシステム
  • IoT:機器や設備をネットにつなぎ、状態のデータを集める仕組み
  • アウトソーシング:システムの運用や保守をまとめて外の会社に任せること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針