会社図鑑
ウェッジホールディングス(2388)
ウェッジHDは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は8億円。
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分類の根拠:ウェッジホールディングス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
映像、音楽、アニメ、雑誌、書籍、トレーディングカードゲーム、ウェブ、イベントなどのコンテンツを、企画し、制作し、編集し、デザインして、卸売や小売、運営、配信まで行う会社だ。関わる権利を扱うライツの事業も持つ。会社の中の事業部と子会社が、この仕事を分けて担う。
もう一つの領域が、東南アジアのデジタル・ファイナンスだ。オートバイのリース、資産を担保にした金融、マイクロファイナンスを営むタイやラオス、ミャンマー、スリランカの会社を、持分法を使う関連会社として持つ。これらの会社が関連会社になったため、報告する区分はコンテンツ事業だけの一つになっている。シンガポールの子会社が、こうした会社の株式を取得し保有して管理する役を担う。
誰に売る
客はコンテンツを買う人と、それを扱う卸や小売、配信の取引先だ。権利を使う相手や、イベントに来る客もいる。
業績5年
2025年9月期の売上高は8億円、営業利益は−1億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−2億円。
2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は86%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が-12.5%、2024年9月期が0%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-12.5%は、図鑑にある「生活サービス」の会社107社の中で上から102番目。中央値は6.6%で、低い方。
売上の伸び−86%は、上から98番目。中央値は+38%で、低い方。
従業員1人あたりの売上1,270万円は、上から92番目。中央値は2,225万円で、低い方。
売上の大きさは、107社の中で上から104番目。中央値は195億円。
比べた相手は、セコム・オリエンタルランド・ALSOK・パーク24・リゾートトラスト・平和・学研ホールディングス・ダスキン・ラウンドワン・RIZAPグループ・第一興商・ユニバーサルエンターテインメント・松竹・イオンファンタジー・WOWOW・ツカダ・グローバルホールディング・プレステージ・アミューズ・コシダカ・日本空調サービス・ルネサンス・フランスベッドHD・ぴあ・セントラルスポーツ・ポラリス・ホールディングス・ケア21・テイクアンドギヴ・ニーズ・チャーム・ケア・JPホールディングス・早稲田アカデミー・広済堂ホールディングス・日本ケアサプライ・リソー教育・スタジオアリス・リソル・ウチヤマホールディングス・NEXYZ.Group・ミアヘルサホールディングス・明光ネットワークジャパン・ユカリア・三機サービス・ワシントンホテル・アズパートナーズ・KeePer技研・スペースシャワーSKIYAKI・アイ・ケイ・ケイ・ティア・アスモ・エフアンドエム・ユニバーサル園芸社・京進・ヒトトヒト・大和自動車交通・CSSホールディングス・市進ホールディングス・シダー・極楽湯・成学社・ブラス・クラウディア・文溪堂・トスネット・LOIVE・翻訳センター・秀英予備校・日本スキー場開発・ケアサービス・ナルネット・フィットイージー・フォーサイド・シェアリングテクノロジー・アール・エス・シー・鉄人化ホールディングス・早稲田学習研究会・シー・ヴイ・エス・ベイエリア・Aoba-BBT・ビューティカダン・幼児活動研究会・アスカネット・日本PCサービス・日本動物高度医療センター・環境管理センター・パパネッツ・令和アカウンティング・ホールディングス・城南進学研究社・WOLVES HAND・きょくとう・SDエンターテイメント・田谷・アミタ・JSH・バリューゴルフ・ランシステム・アトラグループ・中央経済社ホールディングス・光ハイツ・ヴェラス・IACEトラベル・エータイ・フィットクルー・クリップコーポレーション・ラクサス・テクノロジーズ・ニチリョク・Shinwa Wise Holdings・ミライロ・学びエイド・ジェイHD。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年9月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って113円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は63人。本社は中央区日本橋本町一丁目9。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,270万円になる。
何に左右される
企画したコンテンツがどれだけ売れるかで売上が決まり、企画から制作、編集、デザインまでの費用が原価になる。卸売や小売、配信の販路が、届く量を左右する。
東南アジアの金融の会社は持分法の関連会社なので、その会社の損益のうち持ち分の割合の分が取り込まれる。海外の通貨で動くため、為替も円で見た損益に効く。
この会社の技術
作品を企画し、編集やデザインを経て形にし、印刷や配信、催しの運営まで行う。使われる権利をまとめて扱うことで、一つの作品を複数の形で届ける。
この会社を読む言葉
- コンテンツ:映像や音楽、まんが、書籍など、中身そのものを指す言葉
- ライツ:作品を使う権利のこと。使う相手から対価を受け取る
- 持分法:関連会社の損益のうち、持っている株の割合の分を自社の損益に取り込む方法
- マイクロファイナンス:小さな額を貸して、暮らしや商いを支える金融
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:その他金融業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
