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会社図鑑

MonotaRO(3064)

MonotaROは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は3,339億円。

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事業の分類

事業
間接資材の通信販売事業総合卸
東証業種
小売業

分類の根拠:MonotaRO 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

工場の中で日常的に使う消耗品や補修用品といった間接資材を、ネットの通信販売で事業者に売る会社だ。国内外の卸業者やメーカーから仕入れた商品を、自社のウェブカタログと顧客に配る紙カタログに載せ、使う人に直接届ける。店舗は持たない。

受注と発注、商品の入出荷、コールセンターといった機能を拠点に集め、受発注のほとんどをインターネットを通じて行う。ウェブサイトで買う顧客の情報をデータベースにして、顧客ごとの買い方を販売に生かす。需要の高い一部の商品は自社のブランドでも出す。海外では韓国、インドネシア、インドの子会社が同じ小売を営み、インドにはシステム開発の子会社、国内には呼吸用保護具を作って売る子会社がある。

誰に売る

客は工場や現場で間接資材を使う国内外の事業者だ。間接資材は一件あたりの金額が小さく、買う品目の数が多いという特徴がある。海外では韓国、インドネシア、インドの子会社が現地の事業者に売る。

MonotaRO(3064):誰に売るMonotaRO(3064):誰に売る主な客工場や現場の事業者日常的に使う消耗品と補修用品最大の柱国内の事業者ウェブカタログと紙カタログから注文直接の販売海外の事業者韓国、インドネシア、インドの子会社海外の柱呼吸用保護具を使う事業者子会社が作って売る小さな柱MonotaRO(3064):誰に売るMonotaRO(3064):誰に売る主な客工場や現場の事業者日常的に使う消耗品と補修用品最大の柱国内の事業者ウェブカタログと紙カタログから注文直接の販売海外の事業者韓国、インドネシア、インドの子会社海外の柱呼吸用保護具を使う事業者子会社が作って売る小さな柱

業績5年

2025年12月期の売上高は3,339億円、営業利益は462億円、親会社株主に帰属する当期純利益は324億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は76%増えた。

MonotaRO(3064):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/121,897億円2022/122,260億円2023/122,543億円2024/122,881億円2025/123,339億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益462億円純利益324億円MonotaRO(3064):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/121,897億円2022/122,260億円2023/122,543億円2024/122,881億円2025/123,339億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益462億円純利益324億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が13.8%、2024年12月期が12.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

MonotaRO(3064):営業利益率の推移MonotaRO(3064):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高13.8%2024年12月期 12.9%+0.9%直近の推移12.8% → 13.8%2021年12月期から2025年12月期の推移MonotaRO(3064):営業利益率の推移MonotaRO(3064):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高13.8%2024年12月期 12.9%+0.9%直近の推移12.8% → 13.8%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率13.8%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から6番目。中央値は3.0%で、高い方。

売上の伸び+76%は、上から22番目。中央値は+19%で、高い方。

従業員1人あたりの売上21,895万円は、上から7番目。中央値は7,979万円で、高い方。

売上の大きさは、202社の中で上から44番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・みのや・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

MonotaRO(3064):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 3.0%低い高い13.8% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +19%低い高い+76% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い21,895万円 高い方売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い3,339億円 高い方MonotaRO(3064):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 3.0%低い高い13.8% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +19%低い高い+76% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い21,895万円 高い方売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い3,339億円 高い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に86円が出ていき、営業利益として14円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が10円。

MonotaRO(3064):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先86円10円費用(材料・人件費・販売など)86円税金や利子など4円純利益10円MonotaRO(3064):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先86円費用(材料・人件費・販売など)86円税金や利子など4円純利益10円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は1,525人。本社は大阪市北区梅田三丁目2番。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり21,895万円になる。

MonotaRO(3064):会社の大きさMonotaRO(3064):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)21,895万円3,339億円 ÷ 1,525人MonotaRO(3064):会社の大きさMonotaRO(3064):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)21,895万円3,339億円 ÷ 1,525人

何に左右される

事業者からの注文の件数と、すぐ届けられる品ぞろえの広さが売上の土台になる。卸業者やメーカーからの仕入れの値段が原価を決める。

チラシの郵送、ファクシミリと電子メールのダイレクトメール、ネットの広告、ラジオやテレビの広告に使う費用が新しい客の獲得を左右する。受注から入出荷までを集めた拠点の物流の費用も乗る。海外の子会社は別の柱だ。

MonotaRO(3064):何に左右されるMonotaRO(3064):何に左右される効くもの注文の件数事業者からの受注売上の土台品ぞろえの広さすぐ届けられる品目の数注文の集まり方仕入れの値段卸業者とメーカーから仕入れる原価広告の費用チラシ、ダイレクトメール、ネットとテレビ新しい客の獲得物流の費用入出荷の拠点と配送費用海外の子会社韓国、インドネシア、インド別の柱MonotaRO(3064):何に左右されるMonotaRO(3064):何に左右される効くもの注文の件数事業者からの受注売上の土台品ぞろえの広さすぐ届けられる品目の注文の集まり方仕入れの値段卸業者とメーカーから仕入れる原価広告の費用チラシ、ダイレクトメール、ネットとテ…新しい客の獲得物流の費用入出荷の拠点と配送費用海外の子会社韓国、インドネシア、インド別の柱

この会社の技術

注文の受付から仕入れの発注、商品の入出荷までをインターネットでつなぎ、拠点にまとめて回す仕組みだ。ウェブサイトで買う顧客の情報をデータベースにして、顧客ごとの買い方を販売のやり方に反映させる。

この会社を読む言葉

  • 間接資材:製品そのものにはならない、工場で日常的に使う消耗品や補修用品
  • プライベートブランド:売る側が自分で企画し、自社の名前で出す商品
  • eコマース:インターネットを基盤にした売り買い

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針