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会社図鑑

ウイン・パートナーズ(3183)

ウイン・パートナーズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は904億円。

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事業の分類

事業
医療機器販売事業医薬品卸
東証業種
卸売業

分類の根拠:ウイン・パートナーズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

医療機器の販売を行う子会社を束ねる持株会社で、事業は子会社が営む。ウイン・インターナショナルとテスコが共同株式移転の方法で経営統合し、その完全親会社として設立された。首都圏と東北地方を中心に拠点を置き、全国への展開を目指している。

取扱商品は分類ごとに分かれる。主要な商品群は虚血性心疾患関連で、心筋梗塞や狭心症の治療に使う薬剤溶出型ステントやバルーンカテーテル、血管内超音波の診断カテーテルなどだ。心臓律動管理関連では、不整脈の治療に使うペースメーカ、植込型除細動器、電気生理検査用カテーテルなどを扱う。心臓血管外科関連ではステントグラフト、経カテーテル生体弁、人工血管、人工心肺など、末梢血管疾患関連と脳外科関連ではバルーンカテーテル、末梢血管用ステント、塞栓用コイルなどを扱う。医療機器関連では、放射線科や手術室で使うX線血管撮影装置、コンピュータ断層撮影装置、磁気共鳴画像診断装置、麻酔器などを扱う。ほかにインスリンポンプや持続血糖測定器なども扱う。

誰に売る

客は心臓や血管の治療を行う病院だ。カテーテルで治療する科、不整脈を診る科、心臓血管外科や脳外科、放射線科や手術室と、使う場所ごとに商品が分かれる。首都圏と東北地方が中心である。

ウイン・パートナーズ(3183):誰に売るウイン・パートナーズ(3183):誰に売る主な客心臓の治療を行う病院虚血性心疾患に使うカテーテル最大の柱不整脈を治療する病院ペースメーカや植込型除細動器心臓血管外科と脳外科人工血管、ステントグラフト、塞栓用コイル放射線科や手術室X線血管撮影装置、CT、MRI、麻酔器ウイン・パートナーズ(3183):誰に売るウイン・パートナーズ(3183):誰に売る主な客心臓の治療を行う病院虚血性心疾患に使うカテーテル最大の柱不整脈を治療する病院ペースメーカや植込型除細動器心臓血管外科と脳外科人工血管、ステントグラフト、塞栓用コイル放射線科や手術室X線血管撮影装置、CT、MRI、麻酔器

業績5年

2026年3月期の売上高は904億円、営業利益は30億円、親会社株主に帰属する当期純利益は21億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は36%増えた。

ウイン・パートナーズ(3183):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3664億円2023/3709億円2024/3771億円2025/3814億円2026/3904億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益30億円純利益21億円ウイン・パートナーズ(3183):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3664億円2023/3709億円2024/3771億円2025/3814億円2026/3904億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益30億円純利益21億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.3%、2025年3月期が3.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ウイン・パートナーズ(3183):営業利益率の推移ウイン・パートナーズ(3183):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高3.3%2025年3月期 3.4%−0.1%直近の推移4.2% → 3.3%2022年3月期から2026年3月期の推移ウイン・パートナーズ(3183):営業利益率の推移ウイン・パートナーズ(3183):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高3.3%2025年3月期 3.4%−0.1%直近の推移4.2% → 3.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率3.3%は、図鑑にある「医療機器」の会社48社の中で上から34番目。中央値は8.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+36%は、上から13番目。中央値は+21%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上13,844万円は、上から3番目。中央値は3,611万円で、高い方。

売上の大きさは、48社の中で上から18番目。中央値は418億円。

比べた相手は、富士フイルム・テルモ・オリンパス・HOYA・シップヘルスケアHD・ニプロ・シスメックス・PHCホールディングス・メディアスHD・H.U.グループ・日本光電・ビー・エム・エル・朝日インテック・フクダ電子・メニコン・オルバヘルスケア・アズワン・ナカニシ・A&Dホロン・JMS・ヤマシタヘルスケアHD・日本ライフライン・ファルコ・松風・シード・マニー・リオン・日本エム・ディ・エム・メディキット・レオクラン・星医療酸器・クリエートメディック・テクノメディカ・北里・スリー・ディー・マトリックス・大研医器・プラッツ・シンシア・幸和製作所・日本アイ・エス・ケイ・プレシジョン・システム・サイエンス・CYBERDYNE・アソインターナショナル・イメージワン・サスメド・セルシード・ADR120S。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ウイン・パートナーズ(3183):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「医療機器」の会社48社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.0%低い高い3.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +21%低い高い+36% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,611万円低い高い13,844万円 高い方売上の大きさ48社の中で中央値 418億円低い高い904億円 真ん中あたりウイン・パートナーズ(3183):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「医療機器」の会社48社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.0%低い高い3.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +21%低い高い+36% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,611万円低い高い13,844万円 高い方売上の大きさ48社の中で中央値 418億円低い高い904億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。

ウイン・パートナーズ(3183):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など1円純利益2円ウイン・パートナーズ(3183):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など1円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は653人。本社は台東区台東四丁目24番8。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり13,844万円になる。

ウイン・パートナーズ(3183):会社の大きさウイン・パートナーズ(3183):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)13,844万円904億円 ÷ 653人ウイン・パートナーズ(3183):会社の大きさウイン・パートナーズ(3183):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)13,844万円904億円 ÷ 653人

何に左右される

心臓や血管の治療がどれだけ行われるかが、使われる機器の量を決めて売上の土台になる。仕入れるメーカーとの取引の条件が、売る値段との差である利幅を左右する。

必要な時に病院へ渡すため、届ける体制と、手術の場面ごとに種類をそろえる在庫に費用と資金がかかる。治療の道具は新しいものへ入れ替わるので、扱う商品の顔ぶれも変わる。拠点を広げるほど扱う量が増える。

ウイン・パートナーズ(3183):何に左右されるウイン・パートナーズ(3183):何に左右される効くもの治療が行われる数心臓と血管の治療の件数売上の土台仕入れの条件取り扱うメーカーとの取引利幅届ける体制の費用必要な時に病院へ渡す費用在庫の持ち方手術の場面ごとに種類が要る資金新しい治療機器の登場低侵襲医療の道具の入れ替わり扱う商品の顔ぶれ拠点の広がり首都圏と東北を中心に全国へ扱う量ウイン・パートナーズ(3183):何に左右されるウイン・パートナーズ(3183):何に左右される効くもの治療が行われる数心臓と血管の治療の件数売上の土台仕入れの条件取り扱うメーカーとの取引利幅届ける体制の費用必要な時に病院へ渡す費用在庫の持ち方手術の場面ごとに種類が要る資金新しい治療機器の登場低侵襲医療の道具の入れ替わり扱う商品の顔ぶれ拠点の広がり首都圏と東北を中心に全国へ扱う量

この会社の技術

血管の中に細い管を通し、詰まった場所を内側から広げて治す。体を大きく切らないこの治し方は低侵襲医療と呼ばれ、管・風船・血管を支える筒・中を見る装置が組でいる。

この会社を読む言葉

  • カテーテル:血管の中に通す細い管
  • ステント:血管を内側から支える網のような筒
  • 低侵襲医療:体への負担が少ない治し方

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:卸売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針