会社図鑑
TalentX(330A)
TalentXは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は17億円。
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- 事業
- 統合型タレントアクイジションプラットフォーム「MyTalent Platform」業務ソフトRXO事業・成果報酬事業人材紹介/経営・技術コンサルティング
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:TalentX 有価証券報告書 2026年3月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
企業が自分の力で人を採れるようにするクラウドを提供する会社だ。AI採用プラットフォーム事業の単一のセグメントで、いくつかの機能が一つにまとまっている。採用のためのサイトを、外の制作会社に頼まずプログラムを書かずに作れる機能。過去に応募した人、選考を辞退した人、会社を辞めた人などの記録を一つに集め、その中から声をかける相手をAIが選ぶ機能。応募の経路や選考の記録をまとめて管理し、書類の選考や求める条件の案をAIが助ける機能。そして社員が友人や知人を紹介する形の採用を進める機能だ。
もともとは社員の紹介による採用のサービスから始まり、候補者の記録を貯める機能、採用のサイトを作る機能と広げ、これらを一つの名前にまとめた。機能ごとに別々のAIを置くのではなく、採用のすべての段階のデータを通して学べる共通の土台を持つ。ほかに採用の戦略そのものを相談に乗る仕事と、採用が決まったときに受け取る成果報酬の仕事がある。子会社は、人事の仕事に詳しいフリーランスのつながりを使って企業を支えている。売上の大部分は、毎月続けて入る利用料だ。
誰に売る
客は大手企業と成長している企業の人事だ。まず一つの機能から入り、使う範囲を広げたり別の機能を足したりする形で取引が育つ。採用の戦略を相談する企業も客になる。
業績5年
2026年3月期の売上高は17億円、営業利益は4億円、当期純利益は3億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は325%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が23.5%、2025年3月期が21.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率23.5%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から34番目。中央値は13.0%で、高い方。
売上の伸び+325%は、上から7番目。中央値は+76%で、高い方。
従業員1人あたりの売上1,241万円は、上から133番目。中央値は2,248万円で、低い方。
売上の大きさは、135社の中で上から110番目。中央値は38億円。
比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に76円が出ていき、営業利益として24円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が18円。
会社の大きさ
連結の従業員数は137人。本社は新宿区神楽坂4-8 神楽。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,241万円になる。
何に左右される
導入する企業の数が月額の土台になり、一社が使う範囲と機能の数で一社あたりの額が変わる。
使い続けるほど応募者や元社員の記録がたまり、その企業だけの資産になるので、続けやすい形になる。たまるデータが増えるほどAIの選び方も細かくなる。企業が人を採ろうとするかどうかが導入の決まり方に効き、作る人と売る人の人件費が費用に乗る。
この会社の技術
採用のすべての段階のデータを一つの形にそろえ、機能をまたいでAIが学べるようにした土台。候補者がメールを開いたりサイトを見たりした動きを点数にして、今なら反応しそうな人を選び出す。
この会社を読む言葉
- リファラル採用:社員が友人や知人を紹介する形の採用
- アルムナイ:その会社を辞めた元社員
- タレントプール:将来採る可能性のある人の記録を集めておくこと
- スカウト:会社の側から候補者に声をかけること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
