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会社図鑑

コスモ・バイオ(3386)

コスモ・バイオは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は108億円。

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事業の分類

事業
ライフサイエンス研究用試薬・機器・受託サービス事業研究用試薬・機器
東証業種
卸売業

分類の根拠:コスモ・バイオ 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

生き物の研究に使う試薬や機器、消耗品を、国内外の仕入先から集めて売る商社だ。抗体やホルモンなどの試薬、遺伝子やタンパク質を調べるキット、遠心機や細胞を扱う機器、実験に使う手袋やチューブまで幅広く扱う。各地の代理店を通じて、全国の研究者に届ける。

仕入れて売るだけでなく、自社でも細胞や試薬を作り、薬のもとを探す実験を代わりに引き受ける受託のサービスも持つ。研究者の注文に合わせてペプチドを合成し、そこから抗体を作るサービスもある。米国の子会社は、日本で作った品を日本の外の国へ売る。

誰に売る

客は大学や公的な研究機関の研究者、企業や製薬会社の研究者だ。届けるのは各地の代理店を通じて行い、米国の子会社が日本の外の研究者にも売る。

コスモ・バイオ(3386):誰に売るコスモ・バイオ(3386):誰に売る主な客大学と公的な研究機関研究用の試薬と機器と消耗品最大の柱企業や製薬会社の研究者創薬の支援と受託サービス各地の代理店全国の研究者へ届ける販路海外の研究者米国の子会社を通じた販売小さな柱コスモ・バイオ(3386):誰に売るコスモ・バイオ(3386):誰に売る主な客大学と公的な研究機関研究用の試薬と機器と消耗品最大の柱企業や製薬会社の研究者創薬の支援と受託サービス各地の代理店全国の研究者へ届ける販路海外の研究者米国の子会社を通じた販売小さな柱

業績5年

2025年12月期の売上高は108億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は17%増えた。

コスモ・バイオ(3386):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/1292億円2022/1296億円2023/1293億円2024/12100億円2025/12108億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益3億円純利益3億円コスモ・バイオ(3386):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2021/1292億円2022/1296億円2023/1293億円2024/12100億円2025/12108億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益3億円純利益3億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が2.8%、2024年12月期が3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

コスモ・バイオ(3386):営業利益率の推移コスモ・バイオ(3386):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高2.8%2024年12月期 3.0%−0.2%直近の推移12.0% → 2.8%2021年12月期から2025年12月期の推移コスモ・バイオ(3386):営業利益率の推移コスモ・バイオ(3386):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高2.8%2024年12月期 3.0%−0.2%直近の推移12.0% → 2.8%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率2.8%は、図鑑にある「製薬」の会社86社の中で上から37番目。中央値は1.4%で、真ん中あたり。

売上の伸び+17%は、上から39番目。中央値は+20%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上5,934万円は、上から27番目。中央値は3,734万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、86社の中で上から46番目。中央値は130億円。

比べた相手は、武田薬品・メディパル・アルフレッサ・スズケン・大塚HD・アステラス・第一三共・東邦ホールディングス・中外製薬・エーザイ・バイタルケーエスケー・小野薬品・塩野義・協和キリン・住友ファーマ・大木ヘルスケアHD・ロート製薬・ほくやく・竹山HD・参天製薬・東和薬品・サワイグループ・ツムラ・日本新薬・杏林製薬・持田製薬・キッセイ薬品工業・ゼリア新薬工業・科研製薬・あすか製薬ホールディングス・扶桑薬品・富士製薬工業・ダイト・栄研化学・JCRファーマ・生化学工業・日本ケミファ・新日本科学・ネクセラファーマ・ジーエヌアイグループ・コーア商事ホールディングス・タウンズ・ペプチドリーム・トランスジェニックグループ・森下仁丹・ミズホメディー・わかもと製薬・リニカル・室町ケミカル・キッズウェル・バイオ・大幸薬品・コージンバイオ・ラクオリア創薬・セルソース・ステムセル研究所・ステムリム・リプロセル・ジャパン・ティッシュエンジニアリング・シンバイオ製薬・免疫生物研究所・Heartseed・アンジェス・メディネット・オンコセラピー・サイエンス・PRISM BioLab・カルナバイオサイエンス・カイオム・デ・ウエスタン・ソレイジア・ファーマ・ステラファーマ・坪田ラボ・NANOホールディングス・サイフューズ・クオリプス・Veritas In Silico・メドレックス・ヘリオス・ペルセウスプロテオミクス・クリングルファーマ・レナサイエンス・オンコリス・リボミック・ブライトパス・バイオ・窪田製薬ホールディングス・ファンペップ・ノイルイミューン・バイオテック。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

コスモ・バイオ(3386):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社86社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 1.4%低い高い2.8% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +20%低い高い+17% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,734万円低い高い5,934万円 真ん中あたり売上の大きさ86社の中で中央値 130億円低い高い108億円 真ん中あたりコスモ・バイオ(3386):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社86社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 1.4%低い高い2.8% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +20%低い高い+17% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,734万円低い高い5,934万円 真ん中あたり売上の大きさ86社の中で中央値 130億円低い高い108億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が3円。

コスモ・バイオ(3386):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など0円純利益3円コスモ・バイオ(3386):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など0円純利益3円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は182人。本社は江東区東陽二丁目2番20。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,934万円になる。

コスモ・バイオ(3386):会社の大きさコスモ・バイオ(3386):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,934万円108億円 ÷ 182人コスモ・バイオ(3386):会社の大きさコスモ・バイオ(3386):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)5,934万円108億円 ÷ 182人

何に左右される

大学や公的な機関の研究の予算が、試薬と機器の売れ方を決める。研究の流行が変わると、求められる品も入れ替わる。

多くを海外から仕入れ、海外へも売るので、円と外貨の相場が原価と売上に効く。自社で作る品と受託のサービスが広がると、利益の幅が変わる。

コスモ・バイオ(3386):何に左右されるコスモ・バイオ(3386):何に左右される効くもの研究の予算大学と公的な機関の研究費最大の要因研究の流行求められる試薬の入れ替わり品ぞろえ円と外貨の相場海外からの仕入れと海外への販売原価と売上自社で作る品と受託自社の試薬と細胞、代わりに行う実利益の幅仕入先とのつながり世界の仕入先から新しい品を探す品ぞろえコスモ・バイオ(3386):何に左右されるコスモ・バイオ(3386):何に左右される効くもの研究の予算大学と公的な機関の研究費最大の要因研究の流行求められる試薬の入れ替わり品ぞろえ円と外貨の相場海外からの仕入れと海外への販売原価と売上自社で作る品と受託自社の試薬と細胞、代わりに行う実験利益の幅仕入先とのつながり世界の仕入先から新しい品を探す品ぞろえ

この会社の技術

ゲノム編集をしたニワトリの卵の中で、役に立つタンパク質をたくさん作る技術。注文に合わせてペプチドを合成し、それを抗原にして抗体を作る仕組みも持つ。

この会社を読む言葉

  • 試薬:実験で使う薬品や材料
  • 抗体:特定の物にくっつくタンパク質。研究では目印に使う
  • 受託サービス:研究者に代わって実験や製造を引き受けること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:卸売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針