会社図鑑
ガイアックス(3775)
ガイアックスは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は35億円。
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- 事業
- インキュベーション事業投資・事業保有
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:ガイアックス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
ソーシャルメディアを企画し、作り、運営する仕事と、新しい会社に投資して育てる仕事の二つを持つ会社だ。前の仕事では、SNSやブログ、企業がソーシャルメディアを使うときの支援、Webでの宣伝の支援、デジタルの中身のサービスなどを、主に法人の客に向けて提供する。
後の仕事では、グループの中の会社とグループの外の会社に投資して育てる。グループの中では、物や場所や技能を持ち主と使いたい人で分け合うシェアリングの仕組みの企画と運営、そして新しい事業の立ち上げを行う。子会社には、広報の立案と相談、若い起業家の育成、現地に住む人と旅行者をつなぐ場、共同の調理場、デジタルの素材を売る場、システムの開発、人材の紹介の相談などがある。
ソーシャルメディアサービス事業68%
SNSやブログ、企業がソーシャルメディアを使うときの支援、Webでの宣伝の支援、デジタルの中身のサービスを、主に法人に提供する区分。
インキュベーション事業32%
グループの中と外の会社に投資して育てる区分。分け合う仕組みの企画と運営や、新しい事業の立ち上げも含む。
誰に売る
客はソーシャルメディアやWebでの宣伝を任せる法人が中心だ。投資の仕事では、グループの中と外で新しく事業を起こす会社が相手になる。子会社のサービスでは、場を使う個人も相手になる。
業績5年
2025年12月期の売上高は35億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は59%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が8.6%、2024年12月期が11.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.6%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から45番目。中央値は7.7%で、真ん中あたり。
売上の伸び+59%は、上から41番目。中央値は+47%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,823万円は、上から55番目。中央値は2,987万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、97社の中で上から70番目。中央値は67億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・マーソ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は124人。本社は千代田区平河町2丁目5番。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,823万円になる。
何に左右される
法人から引き受ける運営や支援の案件の量が売上の土台で、企業がネットの宣伝にかける費用が需要を決める。企画と運営には人の手が要るので、人の数が受けられる量を決める。
投資して育てる会社がどう育つかが、もう一つの収入の源になる。グループの中で新しい事業を起こすときは、費用が先に出る形になる。
この会社の技術
企業がソーシャルメディアを使うときの企画から開発、運営までを一つの会社で通す進め方。グループの中で新しい仕組みを試し、育ったものを会社として立てる形も取る。
この会社を読む言葉
- ソーシャルメディア:SNSやブログなど、使う人どうしが書き込んで広がる場
- インキュベーション:新しい会社や事業を、お金と人で育てること
- シェアリングエコノミー:物や場所や技能を、持ち主と使いたい人で分け合う仕組み
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
