図解経済
会社図鑑みのや(386A)図解決算データ
図解経済会社図鑑 › みのや(386A)

会社図鑑

みのや(386A)

みのやは、何で稼いでいる? 2025年6月期の売上高は240億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
菓子小売事業食品小売
東証業種
小売業

分類の根拠:みのや 有価証券報告書 2025年6月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

菓子専門店「おかしのまちおか」を営む会社だ。キャンディやガム、チョコレート、スナック菓子、米菓、ビスケットなどを幅広く並べる。店はすべて直営で、フランチャイズには出していない。全国に広く出すのではなく、関東圏と中京圏、関西圏に的をしぼり、同じ地域に店を固めて出すやり方をとる。店の形は、駅前や商店街に構える路面店と、郊外の大きな商業施設や一部の百貨店に入る店の二つだ。

商品は、よく知られた大手メーカーの菓子が中心で、輸入菓子の仕入れにも取り組む。一部のメーカーとは共同で開発した店限定の商品も扱う。仕入れた商品は関東圏と関西圏に置いた自社の物流センターに集め、そこで店ごとに仕分けて定期的に配る。センターでの荷役や配送の一部は協力会社に任せている。

誰に売る

客は、日常のおやつを買いに来る人だ。駅前や商店街の店には通りがかりの人が寄り、商業施設の店には家族連れが来る。商店街や商業施設の催し、地域の園や町内会からの特別な注文にも応じている。

みのや(386A):誰に売るみのや(386A):誰に売る主な客路面店に来る人駅前や商店街の店主な売り場商業施設に来る人郊外の大きな施設や百貨店の店もう一つの売り場子どもから年配まで日常のおやつを買う幅広い客層地域の催しに関わる人商店街や園、町内会の特別な注文地域とのつながりみのや(386A):誰に売るみのや(386A):誰に売る主な客路面店に来る人駅前や商店街の店主な売り場商業施設に来る人郊外の大きな施設や百貨店の店もう一つの売り場子どもから年配まで日常のおやつを買う幅広い客層地域の催しに関わる人商店街や園、町内会の特別な注文地域とのつながり

業績5年

2025年6月期の売上高は240億円、営業利益は7億円、当期純利益は4億円。

2021年6月期から2025年6月期までの5期で、売上高は41%増えた。

みのや(386A):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/6170億円2022/6181億円2023/6201億円2024/6225億円2025/6240億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益7億円純利益4億円みのや(386A):業績5年2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/6170億円2022/6181億円2023/6201億円2024/6225億円2025/6240億円営業利益・純利益2021/62022/62023/62024/62025/6営業利益7億円純利益4億円
2021年6月期から2025年6月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年6月期が2.9%、2024年6月期が4.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

みのや(386A):営業利益率の推移みのや(386A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高2.9%2024年6月期 4.4%−1.5%直近の推移1.2% → 2.9%2021年6月期から2025年6月期の推移みのや(386A):営業利益率の推移みのや(386A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高2.9%2024年6月期 4.4%−1.5%直近の推移1.2% → 2.9%2021年6月期から2025年6月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率2.9%は、図鑑にある「小売」の会社202社の中で上から108番目。中央値は3.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+41%は、上から55番目。中央値は+19%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上13,559万円は、上から27番目。中央値は7,979万円で、高い方。

売上の大きさは、202社の中で上から137番目。中央値は568億円。

比べた相手は、イオン・PPIH・ヤマダ・ツルハ・マツキヨココカラ・コスモス薬品・スギ薬局・ノジマ・ビックカメラ・U.S.M.H・バロー・ニトリ・ライフコーポレーション・サンドラッグ・トライアル・良品計画・フジ・ケーズ・エイチ・ツー・オー・ネクステージ・アインホールディングス・アークス・イズミ・クスリのアオキ・IDOM・神戸物産・三越伊勢丹・DCM・イオン九州・コーナン商事・クリエイトSD・高島屋・ゲオ・平和堂・Jフロント・Joshin・ベルク・アスクル・VTホールディングス・コメリ・マックスバリュ東海・イオン北海道・アークランズ・MonotaRO・大黒天物産・オプティマスグループ・アクシアル リテイリング・クオール・カワチ薬品・コジマ・オートバックスセブン・アルペン・リテールパートナーズ・セリア・ゼビオ・オイシックス・ラ・大地・オークワ・G‐7ホールディングス・ハローズ・サンエー・コメ兵・Genky・ベルーナ・西松屋チェーン・マミーマート・JMホールディングス・丸善CHI・ナフコ・イエローハット・ケーユーHD・薬王堂・やまや・ミスターマックス・ひとまいる・綿半・エコス・メディカルシステムネットワーク・ブックオフ・ジョイフル本田・日産東京販売HD・近鉄百貨店・ヤマザワ・アルビス・BuySell Technologies・サツドラ・PLANT・ジンズ・オーシャンシステム・マキヤ・ウイルプラス・キャンドゥ・バリュエンス・あさひ・チヨダ・ヤマナカ・ファーマライズ・ワッツ・ヒマラヤ・アルファパーチェス・ダイイチ・ラオックス・天満屋ストア・メディカル一光・テンポス・シュッピン・サックスバー・インターメスティック・トレジャー・ファクトリー・アプライド・松屋・魚力・ジュンテンドー・テイツー・千趣会・アップルインターナショナル・マルヨシセンター・アイエーグループ・ハードオフコーポレーション・ICDA・ビューティガレージ・バイク王&カンパニー・北雄ラッキー・カンセキ・オーエムツーネットワーク・ツツミ・ハンズマン・エステール・ハルメク・ストリーム・NEW ART HOLDINGS・セキチュー・ナガホリ・フェリシモ・ジェーソン・プリモグローバル・マーケットエンタープライズ・テーオーホールディングス・ヴィレッジヴァンガード・ホットマン・Hamee・井筒屋・DAIWA CYCLE・はせがわ・レダックス・ケイティケイ・ベガコーポレーション・トップカルチャー・三洋堂・ミラタップ・ジェネレーションパス・大和・愛眼・まんだらけ・ヤマノホールディングス・IKホールディングス・文教堂・ジャパンクラフト・バッファロー・アールビバン・ミサワ・アクサスホールディングス・HYUGA PRIMARY CARE・ヒラキ・大黒屋ホールディングス・ティーライフ・ハウス オブ ローゼ・ありがとうサービス・リネットジャパン・オートウェーブ・タカチホ・魚喜・ZOA・フェスタリア・ベリテ・買取王国・ハピネス・アンド・ディ・ほぼ日・セキド・ソフィアホールディングス・クラシコム・フーディソン・ペットゴー・アークコア・ケイ・ウノ・中京医薬品・ReYuu Japan・ゴルフ・ドゥ・ショクブン・京都きもの友禅・バナーズ・さいか屋・日本和装・白鳩・大田花き・TORICO・和心・ファンデリー・クラダシ・フォーシーズ・コパ・コーポレーション・夢みつけ隊。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

みのや(386A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年6月期中央値 3.0%低い高い2.9% 真ん中あたり売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +19%低い高い+41% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い13,559万円 高い方売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い240億円 真ん中あたりみのや(386A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「小売」の会社202社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年6月期中央値 3.0%低い高い2.9% 真ん中あたり売上の伸び2021年6月期から2025年6月期中央値 +19%低い高い+41% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 7,979万円低い高い13,559万円 高い方売上の大きさ202社の中で中央値 568億円低い高い240億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年6月期の売上高を100円とすると、費用に97円が出ていき、営業利益として3円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が2円。

みのや(386A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など1円純利益2円みのや(386A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年6月期・100円の行き先・行き先97円費用(材料・人件費・販売など)97円税金や利子など1円純利益2円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は177人。本社はさいたま市中央区大字下落。決算期は6月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり13,559万円になる。

みのや(386A):会社の大きさみのや(386A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)13,559万円240億円 ÷ 177人みのや(386A):会社の大きさみのや(386A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)13,559万円240億円 ÷ 177人

何に左右される

店にどれだけ人が来て、どれだけ買うかで売上が決まる。菓子を仕入れて売る商いなので、仕入れた値段と売る値段の差がもうけの幅になる。店をどこにいくつ構えるかが売上の幅を動かす。

菓子は季節の行事で売れる時期に山ができる。正月やバレンタイン、入学と卒業、ハロウィン、クリスマスといった行事ごとに、売り場の作り方と品ぞろえを変える。流行の移り変わりも早いので、何をどれだけ置くかが売れ方を分ける。自社の拠点から各店へ配る形なので、物流にかかる費用も残る利益に響く。

みのや(386A):何に左右されるみのや(386A):何に左右される効くもの来店する客の数店にどれだけ人が来るか売上の土台店の数と場所路面店と商業施設の店売上の幅仕入れと販売の差菓子を仕入れて売る商いもうけの幅季節の行事正月やバレンタイン、ハロウィンな売れる時期の山菓子の流行グミやキャラクターの商品、輸入菓品ぞろえの入れ替え物流の費用自社の拠点から各店へ配る費用みのや(386A):何に左右されるみのや(386A):何に左右される効くもの来店する客の数店にどれだけ人が来る売上の土台店の数と場所路面店と商業施設の店売上の幅仕入れと販売の差菓子を仕入れて売る商もうけの幅季節の行事正月やバレンタイン、ハロウィンなど売れる時期の山菓子の流行グミやキャラクターの商品、輸入菓子品ぞろえの入れ替え物流の費用自社の拠点から各店へ配る費用

この会社の技術

同じ地域に店を固めて出すと、一つの物流センターから短い道のりで多くの店へ配れるので、配る費用と手間が抑えられる。店の名前が地域の中で知られやすくなるという面もある。菓子は一つひとつが小さくて種類が多いため、店ごとに何をどれだけ送るかを仕分ける作業が要る。その仕分けを自社の拠点で行い、決まった間隔で配る形にしている。

この会社を読む言葉

  • ドミナント出店:特定の地域に店を集めて出すやり方
  • 路面店:通りに面して直接入れる店
  • 物流センター:仕入れた商品を集め、店ごとに仕分けて送り出す拠点

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:小売業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針