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会社図鑑

アクシス(4012)

アクシスは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は81億円。

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事業の分類

事業
業務アプリ・インフラの受託開発システム開発IT運用車両フリートマネジメントクラウド業界専用ソフトデジタルコンサルティング経営・技術コンサルティング
関連する産業
銀行トラック輸送
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:アクシス 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

金融機関や官公庁のシステムを設計・開発し、動き始めた後の運用と保守まで請け負う会社だ。システムサービス事業では、デリバティブ取引や外貨の資金繰りといった市場系、債権やリスクの管理などの業務アプリケーションを作る。あわせて、それを動かすサーバーやネットワーク、ストレージといったインフラの設計・構築と、日々の稼働の監視も行う。官公庁の車両情報の管理や電子申請、航空の予約や顧客の管理へも対象を広げた。

ITサービス事業は二つでできている。クラウドサービスは、トラックや営業車など「はたらく車」の位置と走行の記録をその場で見られるKITAROで、車ごとの月額を受け取る。通信するドライブレコーダーやデジタルタコグラフ、アルコールの検査とつなぐ形もある。デジタルコンサルティングサービスは、企業のDXの相談に乗り、クラウドの導入や業務システムの構築、社員の研修、社内のITのサポートを請け負う。

誰に売る

客は、メガバンクをはじめとする金融機関と、官公庁などの公共機関だ。エヌ・ティ・ティ・データ、富士通、BIPROGYといった大手のシステムインテグレーターから一次請けを通じて受ける仕事も多い。KITAROは運送会社や一般の事業会社が使い、中小企業には月額で相談に乗るサービスもある。

アクシス(4012):誰に売るアクシス(4012):誰に売る主な客金融機関市場系や勘定系のシステム最大の客大手のシステムインテグレーター一次請けからの受注長く続く取引官公庁と公共機関電子申請や車両情報のシステム広げた分野車を使う会社KITAROの月額の利用料クラウドアクシス(4012):誰に売るアクシス(4012):誰に売る主な客金融機関市場系や勘定系のシステム最大の客大手のシステムインテグレーター一次請けからの受注長く続く取引官公庁と公共機関電子申請や車両情報のシステム広げた分野車を使う会社KITAROの月額の利用料クラウド

業績5年

2025年12月期の売上高は81億円、営業利益は9億円、当期純利益は6億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は98%増えた。

アクシス(4012):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1241億円2022/1249億円2023/1266億円2024/1274億円2025/1281億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益9億円純利益6億円アクシス(4012):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1241億円2022/1249億円2023/1266億円2024/1274億円2025/1281億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益9億円純利益6億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が11.1%、2024年12月期が10.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

アクシス(4012):営業利益率の推移アクシス(4012):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.1%2024年12月期 10.8%+0.3%直近の推移12.2% → 11.1%2021年12月期から2025年12月期の推移アクシス(4012):営業利益率の推移アクシス(4012):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高11.1%2024年12月期 10.8%+0.3%直近の推移12.2% → 11.1%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率11.1%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から98番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+98%は、上から50番目。中央値は+43%で、高い方。

従業員1人あたりの売上1,486万円は、上から203番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から136番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

アクシス(4012):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い11.1% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+98% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,486万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い81億円 真ん中あたりアクシス(4012):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い11.1% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+98% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,486万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い81億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に89円が出ていき、営業利益として11円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が7円。

アクシス(4012):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先89円7円費用(材料・人件費・販売など)89円税金や利子など4円純利益7円アクシス(4012):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先89円費用(材料・人件費・販売など)89円税金や利子など4円純利益7円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は545人。本社は港区西新橋2丁目3番1号。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,486万円になる。

アクシス(4012):会社の大きさアクシス(4012):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,486万円81億円 ÷ 545人アクシス(4012):会社の大きさアクシス(4012):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,486万円81億円 ÷ 545人

何に左右される

技術者の数が、応えられる案件の量を決める。人が足りない時は技術者の派遣や協力会社に頼むので、その委託の費用が原価に効く。金融機関がシステムを新しくする時期で、受注の量が動く。

大手のシステムインテグレーターからの発注が販路の一つで、取引の年数が長い相手が多い。KITAROは車ごとの月額なので、契約する車が増えるほど売上が積み上がる。

アクシス(4012):何に左右されるアクシス(4012):何に左右される効くもの技術者の数応えられる案件の量採用と育成金融機関のシステム投資市場系と勘定系の更改受注の量一次請けからの発注大手を通じて仕事が来る販路協力会社への委託人が足りない時に頼む原価KITAROの契約の数車ごとの月額積み上がるアクシス(4012):何に左右されるアクシス(4012):何に左右される効くもの技術者の数応えられる案件の量採用と育成金融機関のシステム投資市場系と勘定系の更改受注の量一次請けからの発注大手を通じて仕事が来る販路協力会社への委託人が足りない時に頼む原価KITAROの契約の数車ごとの月額積み上がる

この会社の技術

銀行の勘定系や市場系のように、止まると業務が続かないシステムを支える技術だ。サーバーを仮想化して一台の機械の上で複数を動かし、処理が増えても速度が落ちないように設計する。機械を自社で持たずAWSなどのクラウドの上に作る形も扱う。プログラムを書かずに組み立てるノーコードやローコード、決まった作業を自動化するRPAも使う。

この会社を読む言葉

  • システムインテグレーション:客のためにシステムを設計し、作り、つなげる仕事
  • インフラ:システムを動かす土台のサーバーやネットワークのこと
  • RPA:パソコンの上の決まった作業をソフトに代わりにやらせる仕組み
  • サブスクリプション:使っている間ずっと月ごとに払う形

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針