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シイエヌエス(4076)

シイエヌエスは、何で稼いでいる? 2026年5月期の売上高は78億円。

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事業の分類

事業
テクノロジーソリューション事業システム開発ビジネスソリューション事業システム開発コンサルティング事業経営・技術コンサルティング
技術
言語モデル
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:シイエヌエス 有価証券報告書 2026年5月期 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

客のシステムを作る会社だ。何を作るかを決める要件の定義から、大きな設計、細かい設計、製造、そして一つずつの試験、つなげた試験、全体の試験まで、順を追って請け負う。北海道に同じ仕事をする子会社を持つ。組織は三つの本部に分かれている。

一つ目は先端の技術を扱う本部で、社内の手続きを一つの土台にまとめて自動にするクラウドのサービスの導入と運用、性能の調整やデータベースの移し替えといった技術の相談、AIやIoT、クラウドを使った短い周期の開発、そして自社の設備からクラウドまでの基盤の構築と運用を担う。二つ目は業務に詳しい本部で、金融機関や小売・流通業のアプリの設計・開発・運用と、データの分析の提案、それに自社ブランドのサービスを通じた一般の事業会社への支援を行う。三つ目は相談の本部で、客が困っている点を見つけて方針を立て、その先の具体的な手立てまでをつなぎ、生成AIを使った業務の見直しやデジタルの人材の育成も行う。

誰に売る

客は、業務のアプリを必要とする金融機関と小売・流通業が中心で、そこから一般の事業会社へも広げている。相談から入り、その先の開発や運用まで続けて受け持つ形をとる。

シイエヌエス(4076):誰に売るシイエヌエス(4076):誰に売る主な客金融機関業務のアプリの設計と開発、運用と保守長い付き合いの客小売・流通業業務のアプリとデータの分析主な客一般の事業会社自社ブランドのサービスでの支援広げる先デジタル化を進める企業相談から解決の実行まで入り口シイエヌエス(4076):誰に売るシイエヌエス(4076):誰に売る主な客金融機関業務のアプリの設計と開発、運用と保守長い付き合いの客小売・流通業業務のアプリとデータの分析主な客一般の事業会社自社ブランドのサービスでの支援広げる先デジタル化を進める企業相談から解決の実行まで入り口

業績5年

2026年5月期の売上高は78億円、営業利益は7億円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円。

2022年5月期から2026年5月期までの5期で、売上高は44%増えた。

シイエヌエス(4076):業績5年2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/554億円2023/560億円2024/567億円2025/570億円2026/578億円営業利益・純利益2022/52023/52024/52025/52026/5営業利益7億円純利益6億円シイエヌエス(4076):業績5年2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/554億円2023/560億円2024/567億円2025/570億円2026/578億円営業利益・純利益2022/52023/52024/52025/52026/5営業利益7億円純利益6億円
2022年5月期から2026年5月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年5月期が9%、2025年5月期が8.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

シイエヌエス(4076):営業利益率の推移シイエヌエス(4076):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高9.0%2025年5月期 8.6%+0.4%直近の推移9.3% → 9.0%2022年5月期から2026年5月期の推移シイエヌエス(4076):営業利益率の推移シイエヌエス(4076):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高9.0%2025年5月期 8.6%+0.4%直近の推移9.3% → 9.0%2022年5月期から2026年5月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率9.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から127番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+44%は、上から113番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,023万円は、上から51番目。中央値は2,024万円で、高い方。

売上の大きさは、265社の中で上から138番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

シイエヌエス(4076):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年5月期中央値 8.6%低い高い9.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年5月期から2026年5月期中央値 +43%低い高い+44% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,023万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い78億円 真ん中あたりシイエヌエス(4076):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年5月期中央値 8.6%低い高い9.0% 真ん中あたり売上の伸び2022年5月期から2026年5月期中央値 +43%低い高い+44% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い3,023万円 高い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い78億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年5月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が8円。

シイエヌエス(4076):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年5月期・100円の行き先・行き先91円8円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など1円純利益8円シイエヌエス(4076):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年5月期・100円の行き先・行き先91円費用(材料・人件費・販売など)91円税金や利子など1円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は258人。本社は渋谷区恵比寿南1丁目5番。決算期は5月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,023万円になる。

シイエヌエス(4076):会社の大きさシイエヌエス(4076):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,023万円78億円 ÷ 258人シイエヌエス(4076):会社の大きさシイエヌエス(4076):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,023万円78億円 ÷ 258人

何に左右される

仕事を請け負って人が動く形なので、受注した案件の数と大きさ、そして技術者が案件に付いている割合で動く。引き受けられる量は、採用と育成でそろえた技術者の数が決める。

客の側でシステムへの投資が動くと案件の出方が変わる。扱う技術は移り変わるので、クラウドや生成AIといった新しい領域に対応できるかが、求められる仕事の中身を左右する。特定のクラウドや業務のソフトに詳しいことが、案件の取り方につながっている。

シイエヌエス(4076):何に左右されるシイエヌエス(4076):何に左右される効くもの案件の数と大きさ受注した開発と運用売上の土台技術者の数採用と育成引き受けられる量人が案件に付く割合空いている時間の少なさ利益客のシステムへの投資金融や流通の会社の予算案件の出方扱う技術の移り変わりクラウドや生成AIへの対応求められる中身外部の製品との関係特定のクラウドや業務ソフトに強みを置く案件の取り方シイエヌエス(4076):何に左右されるシイエヌエス(4076):何に左右される効くもの案件の数と大きさ受注した開発と運用売上の土台技術者の数採用と育成引き受けられる量人が案件に付く割合空いている時間の少なさ利益客のシステムへの投資金融や流通の会社の予算案件の出方扱う技術の移り変わりクラウドや生成AIへの対応求められる中身外部の製品との関係特定のクラウドや業務ソフトに強みを置く案件の取り方

この会社の技術

システムを作る仕事は、何を作るかを決める工程から始まり、設計、製造、試験へと進む。前の工程の決めごとが後の工程を縛るので、要件をどう定めるかが全体を決める。この会社は、その全ての工程を一つの流れとして持っている。

この会社を読む言葉

  • 要件定義:何を作るか、どこまで作るかを決める最初の工程
  • SI:機器とソフトを組み合わせて、一つの仕組みに作り上げること
  • ERP:会計や販売、在庫などを一つにつないで扱う業務のソフト

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針