会社図鑑
ハイマックス(4299)
ハイマックスは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は182億円。
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分類の根拠:ハイマックス 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
企業の基幹となるシステムを扱う会社だ。システムには、計画を立て、設計して作り、動かし、直しながら使い続け、やがて次のシステムの計画が立ち上がるという一巡りがある。この一巡りのうち、計画と設計、開発の段階では、企画の相談から設計、開発、試験、導入までを一つにまとめて引き受ける。大きな計算機の系統から、インターネットの基盤に関わる技術までを扱う。
動き出した後の段階では、保守を引き受ける。保守は長く続く受注になり、その仕事を通して業務の知恵と技術の知恵がたまる。たまった知恵をもとに、次のシステムの計画の段階で提案の営業を行い、上流の工程からの受注につなげる。受けた仕事の一部は子会社に任せている。
誰に売る
客は基幹のシステムを持ち、それを作り、直し、やがて作り直していく企業だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は182億円、営業利益は16億円、親会社株主に帰属する当期純利益は11億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は9%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が8.8%、2025年3月期が9.9%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率8.8%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から130番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+9%は、上から200番目。中央値は+43%で、低い方。
従業員1人あたりの売上1,882万円は、上から152番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から82番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に91円が出ていき、営業利益として9円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。
会社の大きさ
連結の従業員数は967人。本社は横浜市西区みなとみらい二。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,882万円になる。
何に左右される
システムの企画と開発の受注の量が売上の土台で、あたる技術者の数が受けられる仕事の量を決める。
動き出した後の保守は長く続く受注になり、収入を安定させる。子会社に任せる分と、採用と育成にかかる人件費が利益率に効く。
この会社の技術
大きな計算機の系統で動く基幹のシステムと、インターネットの基盤に関わる技術の両方を扱い、作ったあとも直し続ける技術。
この会社を読む言葉
- 基幹システム:会社の仕事の土台になる、止められない仕組み
- メインフレーム:昔から使われている大型の計算機
- メンテナンス:動き出した仕組みを直し、手を入れ続けること
- 上流工程:何を作るかを決める、初めの段階の仕事
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
- 業界図鑑ITサービスの会社は、何で稼いでいる?ITサービス・ソフト
- 会社図鑑MITホールディングス(4016)同じシステム開発のMITホールディングスは?
- 会社図鑑TISI(3626)同じシステム開発のTISは?
- 会社図鑑野村総合研究所(4307)同じシステムの野村総合研究所は?
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
