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ユーソナー(431A)

ユーソナーは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は72億円。

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事業の分類

事業
法人データベース活用サービス業務ソフト
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ユーソナー 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

会社や事業所といった固有の名前を扱うデータベースの会社だ。公開されている情報をもとに、全国の事業拠点を並べた法人のデータベースを自分で作っている。支店や工場も含めて名前と住所の書き方をそろえ、重なりをまとめて本社にひもづけてある。信用の調査を目的に使われるデータとは違い、営業や管理など部署を選ばずに使える情報の土台として出している。客が持つ名簿にこのデータをあてると、資本のつながりや、本社と事業所の関係が見えるようになる。

このデータベースを辞書にして、客の名簿を一つにまとめるクラウドが主力だ。まず会社の形や住所の書き方の違いをそろえ、次に重なりをまとめ、最後に売上の規模や業種といった情報を足す。この流れで、まだ取引のない会社の広がりが見えるようになる。あわせて、市場を見渡して的を決めるための画面、名刺の管理を入口にして会社の情報や社内の連絡にたどれるスマートフォンのアプリも出す。他社の顧客管理や営業支援の道具とデータをつなぐこともできる。契約は定期の定額が基本で、クラウドを使わない客にはデータベースそのものを渡す形もある。名簿を預かって整えて返す仕事だけを受けることもある。販売は自社が直接行う形が主で、システム会社を代理店とする形もある。

誰に売る

客は顧客の名簿を整えて営業に使う企業だ。営業の部門のほか、市場を見渡して的を決めたい経営層や企画の部門、名刺から会社の情報をたどる営業の担当者が使う。システム会社を通して届くこともある。

ユーソナー(431A):誰に売るユーソナー(431A):誰に売る主な客企業の営業の部門顧客の名簿を整え、攻め先を見つける中心の客企業の経営層・企画の部門市場を見渡して的を決める画面広げる先営業の担当者名刺の管理から会社の情報へスマホのアプリシステム会社代理店として売る販路ユーソナー(431A):誰に売るユーソナー(431A):誰に売る主な客企業の営業の部門顧客の名簿を整え、攻め先を見つける中心の客企業の経営層・企画の部門市場を見渡して的を決める画面広げる先営業の担当者名刺の管理から会社の情報へスマホのアプリシステム会社代理店として売る販路

業績5年

2025年12月期の売上高は72億円、営業利益は14億円、当期純利益は9億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は112%増えた。

ユーソナー(431A):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1234億円2022/1240億円2023/1250億円2024/1261億円2025/1272億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益14億円純利益9億円ユーソナー(431A):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1234億円2022/1240億円2023/1250億円2024/1261億円2025/1272億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益14億円純利益9億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が19.4%、2024年12月期が14.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ユーソナー(431A):営業利益率の推移ユーソナー(431A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高19.4%2024年12月期 14.8%+4.6%直近の推移14.7% → 19.4%2021年12月期から2025年12月期の推移ユーソナー(431A):営業利益率の推移ユーソナー(431A):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高19.4%2024年12月期 14.8%+4.6%直近の推移14.7% → 19.4%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率19.4%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から45番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+112%は、上から40番目。中央値は+76%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上3,158万円は、上から33番目。中央値は2,248万円で、高い方。

売上の大きさは、135社の中で上から43番目。中央値は38億円。

比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ファーストアカウンティング・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ユーソナー(431A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 13.0%低い高い19.4% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +76%低い高い+112% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い3,158万円 高い方売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い72億円 真ん中あたりユーソナー(431A):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…営業利益率2025年12月期中央値 13.0%低い高い19.4% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +76%低い高い+112% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い3,158万円 高い方売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い72億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に81円が出ていき、営業利益として19円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が13円。

ユーソナー(431A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先81円7円13円費用(材料・人件費・販売など)81円税金や利子など7円純利益13円ユーソナー(431A):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先81円費用(材料・人件費・販売など)81円税金や利子など7円純利益13円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は228人。本社は新宿区西新宿三丁目20番。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,158万円になる。

ユーソナー(431A):会社の大きさユーソナー(431A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,158万円72億円 ÷ 228人ユーソナー(431A):会社の大きさユーソナー(431A):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,158万円72億円 ÷ 228人

何に左右される

定期の定額の契約が積み上がることで売上ができる。データベースの正しさと新しさを保つために情報を集め直す手間が、客が使い続ける理由を支える。

名簿を預かって整える仕事は、その都度の売上になる。顧客管理や営業支援の道具とつなげられることが使われ方を広げ、代理店を通した販売が販路を左右する。

ユーソナー(431A):何に左右されるユーソナー(431A):何に左右される効くもの定期定額の契約続けて使う客の積み上がり売上の土台データベースの精度と鮮度情報を集め直す手間使い続ける理由名簿を整える受託預かって整えて返す仕事その都度の売上他の道具との連携顧客管理や営業支援とつなぐ使われ方の広がり代理店の販売システム会社を通す販路ユーソナー(431A):何に左右されるユーソナー(431A):何に左右される効くもの定期定額の契約続けて使う客の積み上がり売上の土台データベースの精度と鮮度情報を集め直す手間使い続ける理由名簿を整える受託預かって整えて返す仕事その都度の売上他の道具との連携顧客管理や営業支援とつなぐ使われ方の広がり代理店の販売システム会社を通す販路

この会社の技術

書き方の違う会社の名前や住所をそろえ、同じ会社を見分けて一つにまとめる仕組み。まとめたところに、業種や規模といった情報を重ねて渡す。

この会社を読む言葉

  • 名寄せ:同じ会社や人のデータを見分けて、一つにまとめること
  • データクレンジング:表記の違いを直して、データの形をそろえること
  • サブスクリプション:決まった期間ごとに定額を払って、使い続ける形
  • API:別のソフトどうしが、互いの働きを呼び出して使うための決まり

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針