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応用技術(4356)

応用技術は、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は75億円。

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事業の分類

事業
ソリューションサービス事業業界専用ソフトエンジニアリングサービス事業データ分析・AIサービス
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:応用技術 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ソリューションサービス事業とエンジニアリングサービス事業の二つを営む会社だ。ソリューションサービス事業は、製造業と建設業の生産性と品質を高めるための仕組みと、営業の活動やアフターサービスを支える自社で開発したシステムを提供する。エンジニアリングサービス事業は、データの解析と数値のシミュレーションの技術を土台に、主に環境の分野に向けた計算と解析のサービスを行う。情報サービスのトランス・コスモスを親会社に持ち、業務提携の契約に基づいて技術の支援とシステムの開発を請け負っている。有価証券報告書の記載が簡潔なため、事業の説明は短い。

誰に売る

客は、製造業と建設業の会社と、環境の分野で計算や解析を必要とする発注者だ。親会社のトランス・コスモスからも仕事を請け負う。

応用技術(4356):誰に売る応用技術(4356):誰に売る主な客製造業の会社生産性と品質を高める仕組み主な客建設業の会社生産性と品質を高める仕組み主な客営業とアフターサービスの部門自社で開発したシステム支える相手環境の分野の発注者計算と解析のサービスもう一つの柱応用技術(4356):誰に売る応用技術(4356):誰に売る主な客製造業の会社生産性と品質を高める仕組み主な客建設業の会社生産性と品質を高める仕組み主な客営業とアフターサービスの部門自社で開発したシステム支える相手環境の分野の発注者計算と解析のサービスもう一つの柱

業績5年

2025年12月期の売上高は75億円、営業利益は12億円、当期純利益は9億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は17%増えた。

応用技術(4356):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1264億円2022/1271億円2023/1274億円2024/1278億円2025/1275億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益12億円純利益9億円応用技術(4356):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/1264億円2022/1271億円2023/1274億円2024/1278億円2025/1275億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益12億円純利益9億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が16%、2024年12月期が11.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

応用技術(4356):営業利益率の推移応用技術(4356):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高16.0%2024年12月期 11.5%+4.5%直近の推移15.6% → 16.0%2021年12月期から2025年12月期の推移応用技術(4356):営業利益率の推移応用技術(4356):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高16.0%2024年12月期 11.5%+4.5%直近の推移15.6% → 16.0%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率16.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から50番目。中央値は8.6%で、高い方。

売上の伸び+17%は、上から186番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,778万円は、上から69番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。

売上の大きさは、265社の中で上から142番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

応用技術(4356):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い16.0% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+17% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,778万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い75億円 真ん中あたり応用技術(4356):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2025年12月期中央値 8.6%低い高い16.0% 高い方売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +43%低い高い+17% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い2,778万円 真ん中あたり売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い75億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に84円が出ていき、営業利益として16円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が12円。

応用技術(4356):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先84円12円費用(材料・人件費・販売など)84円税金や利子など4円純利益12円応用技術(4356):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先84円費用(材料・人件費・販売など)84円税金や利子など4円純利益12円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は270人。本社は大阪市北区中崎西二丁目4。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,778万円になる。

応用技術(4356):会社の大きさ応用技術(4356):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,778万円75億円 ÷ 270人応用技術(4356):会社の大きさ応用技術(4356):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,778万円75億円 ÷ 270人

何に左右される

製造業や建設業が現場の仕組みにいくら使うかで、受注の量が動く。請けられる案件の数は、技術者の数で決まる。

環境の分野の計算や解析は、依頼の出方によって受注に波が出る。自分で作ったシステムは、同じものを繰り返し売れる形になる。

応用技術(4356):何に左右される応用技術(4356):何に左右される効くもの製造業と建設業の投資現場の仕組みに使うお金受注の量技術者の数請けられる案件採用と育成環境の分野の依頼計算や解析の発注受注の波親会社との取引業務提携に基づく技術支援と開発受注の元自社で作ったシステム同じものを繰り返し売れる売り方応用技術(4356):何に左右される応用技術(4356):何に左右される効くもの製造業と建設業の投資現場の仕組みに使うお金受注の量技術者の数請けられる案件採用と育成環境の分野の依頼計算や解析の発注受注の波親会社との取引業務提携に基づく技術支援と開発受注の元自社で作ったシステム同じものを繰り返し売れる売り方

この会社の技術

数値シミュレーションは、実際に物を作って試す代わりに、計算で起きることを再現する方法だ。たまったデータを解析して傾向を取り出し、この計算と合わせて答えを出す。

この会社を読む言葉

  • ソリューション:客の困りごとに合わせて、道具とやり方をまとめて届けること
  • 数値シミュレーション:実物で試す代わりに、計算で起きることを再現すること
  • アフターサービス:売った後の点検や修理、問い合わせへの対応

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針