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コンピューターマネージメント(4491)

コンピューターマネージメントは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は82億円。

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事業の分類

事業
システムソリューションサービスシステム開発
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:コンピューターマネージメント 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

顧客の課題に合わせて業務のシステムを作る、独立系のITの会社だ。企画から設計、構築、運用保守、事務の代行までを一続きで請け負う。開示の上では単一のセグメントだが、社内ではゼネラル、インフラ、ERPの三つのサービスラインに分けている。

ゼネラルは中核で、銀行・保険・証券の金融、産業・流通、公共、医療、教育などの分野で、システムを使う会社そのものや、国内のITメーカー、大手のSIerから開発と運用保守を受ける。インフラは業種を絞らず、サーバーやネットワーク、データベースの設計と構築、その後の運用までを行い、AWSやAzureといったクラウドの導入支援に力を入れる。ERPはSAPの基幹ソフトと製造業向けのmcframeを中心に、導入から改修、運用までを担い、子会社のノックスは奉行シリーズの販売と導入支援を行う。

誰に売る

客は業務のシステムを使う会社と役所だ。金融、産業・流通、公共、医療、教育と分野は幅広い。使う会社から直接受けるほかに、国内のITメーカーや大手のSIerから仕事を受ける形もある。子会社のノックスは会計のソフトを売る。

コンピューターマネージメント(4491):誰に売るコンピューターマネージメント(4491):誰に売る主な客金融の会社銀行・保険・証券の業務システム中核のサービス国内ITメーカー・大手SIer元請けから受ける開発と保守受注の窓口産業・流通・公共・医療・教育業務システムの開発と運用幅広い分野ERPを入れる会社SAPやmcframeの導入支援子会社も担うコンピューターマネージメント(4491):誰に売るコンピューターマネージメント(4491):誰に売る主な客金融の会社銀行・保険・証券の業務システム中核のサービス国内ITメーカー・大手SIer元請けから受ける開発と保守受注の窓口産業・流通・公共・医療・教育業務システムの開発と運用幅広い分野ERPを入れる会社SAPやmcframeの導入支援子会社も担う

業績5年

2026年3月期の売上高は82億円、営業利益は6億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は26%増えた。

コンピューターマネージメント(4491):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/365億円2023/369億円2024/372億円2025/379億円2026/382億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益6億円純利益5億円コンピューターマネージメント(4491):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/365億円2023/369億円2024/372億円2025/379億円2026/382億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益6億円純利益5億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が7.3%、2025年3月期が6.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

コンピューターマネージメント(4491):営業利益率の推移コンピューターマネージメント(4491):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.3%2025年3月期 6.3%+1.0%直近の推移7.7% → 7.3%2022年3月期から2026年3月期の推移コンピューターマネージメント(4491):営業利益率の推移コンピューターマネージメント(4491):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高7.3%2025年3月期 6.3%+1.0%直近の推移7.7% → 7.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率7.3%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から159番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。

売上の伸び+26%は、上から157番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上1,088万円は、上から236番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から134番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

コンピューターマネージメント(4491):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い7.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+26% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,088万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い82億円 真ん中あたりコンピューターマネージメント(4491):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い7.3% 真ん中あたり売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+26% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,088万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い82億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に93円が出ていき、営業利益として7円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が6円。

コンピューターマネージメント(4491):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など1円純利益6円コンピューターマネージメント(4491):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先93円費用(材料・人件費・販売など)93円税金や利子など1円純利益6円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は754人。本社は大阪市北区梅田一丁目13。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,088万円になる。

コンピューターマネージメント(4491):会社の大きさコンピューターマネージメント(4491):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,088万円82億円 ÷ 754人コンピューターマネージメント(4491):会社の大きさコンピューターマネージメント(4491):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,088万円82億円 ÷ 754人

何に左右される

顧客がシステムにお金を使うかどうかで案件の数が動く。受託の開発と運用保守が中心なので、開発に入れる技術者の数が受けられる仕事の量を決める。元請けとなるITメーカーや大手のSIerの仕事量も、受注の入り口になる。

自前のサーバーからクラウドへ移す流れが仕事の中身を変え、AWSやAzureの導入支援が加わる。ERPを入れ替える時期も案件を生む。技術者の確保にかかる人件費と外注費が利益率に効く。

コンピューターマネージメント(4491):何に左右されるコンピューターマネージメント(4491):何に左右される効くもの顧客のIT投資システムにお金を使うか案件の数技術者の数開発に入れる人受けられる量元請けの仕事量ITメーカーと大手SIer販路クラウドへの移り変わり自前のサーバーから移す仕事の中身ERPの入れ替え会計や生産の基幹ソフト案件の波人件費と外注費技術者の確保利益率コンピューターマネージメント(4491):何に左右されるコンピューターマネージメント(4491):何に左右される効くもの顧客のIT投資システムにお金を使うか案件の数技術者の数開発に入れる人受けられる量元請けの仕事量ITメーカーと大手SIer販路クラウドへの移り変わり自前のサーバーから移す仕事の中身ERPの入れ替え会計や生産の基幹ソフト案件の波人件費と外注費技術者の確保利益率

この会社の技術

システムの企画から設計、構築、運用保守までを一つの会社で受け持つ体制。クラウドの上で仮想化やコンテナの技術を使って基盤を組み、AIを開発の工程にも使って手間を減らす。

この会社を読む言葉

  • SIer:会社の業務システムをまとめて作る会社
  • ERP:会計や販売や在庫を一つにまとめて管理する基幹のソフト
  • 受託開発:顧客の注文を受けてシステムを作ること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針