事業の分類
事業 診断試薬サービス診断薬 /研究用試薬・機器 医薬シーズライセンス事業創薬研究 検査サービス検査 TGカイコ受託生産サービス研究・開発受託 化粧品関連事業化粧品 東証業種 医薬品
分類の根拠:免疫生物研究所 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
抗体をもとにした研究用の試薬、体外診断用医薬品とその原料を作って売る会社だ。抗体の作製や精製、細胞培養によるタンパク質の製造、測定系の開発を受託でも行う。自社で作った抗体の権利を製薬会社に許諾する、医薬シーズのライセンスも持つ。
検査では、血液の中のリポタンパク質を粒の大きさごとに細かく調べるLipoSEARCHを中心に、研究や創薬の支援を行う。ペット向けの脂質の検査もある。遺伝子を組み換えたカイコの繭にタンパク質を作らせる技術を持ち、そこで作ったヒト型コラーゲンを化粧品の原料にして、子会社が配合した化粧品を売る。
免疫生物研究所(4570):事業の中身 2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。 2026年3月期・セグメント別の売上 100% 抗体関連事業 10億円(100%) 化粧品関連事業 0億円(0%) 免疫生物研究所(4570):事業の中身 2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。 2026年3月期・セグメント別の売上 100% 抗体関連事業 10億円(100%) 化粧品関連事業 0億円(0%) 2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
抗体関連事業 100% 抗体をもとにした研究用の試薬と体外診断用医薬品、検査のサービス、カイコでタンパク質を作るサービスの区分
化粧品関連事業 0% カイコで作ったヒト型コラーゲンを配合した化粧品を開発して売る区分
誰に売る
客は、研究用の試薬を使う大学や公的研究機関と製薬会社、体外診断用医薬品の原料を使う診断薬のメーカー、そして化粧品や美容の会社だ。
免疫生物研究所(4570):誰に売る 免疫生物研究所(4570):誰に売る 主な客 大学・公的研究機関 研究用の試薬と受託のサービス 主な客 製薬会社 抗体の作製や測定系の開発の委託 受託 診断薬のメーカー 体外診断用医薬品の原料 供給 化粧品・美容の会社 ヒト型コラーゲンの原料と製品 もう一つの区分 免疫生物研究所(4570):誰に売る 免疫生物研究所(4570):誰に売る 主な客 大学・公的研究機関 研究用の試薬と受託のサービス 主な客 製薬会社 抗体の作製や測定系の開発の委託 受託 診断薬のメーカー 体外診断用医薬品の原料 供給 化粧品・美容の会社 ヒト型コラーゲンの原料と製品 もう一つの区分
業績5年
2026年3月期の売上高は10億円、営業利益は3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は67%増えた。
免疫生物研究所(4570):業績5年 2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。 売上高 2022/3 6億円 2023/3 8億円 2024/3 8億円 2025/3 10億円 2026/3 10億円 営業利益・純利益 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 営業利益 3億円 純利益 3億円 免疫生物研究所(4570):業績5年 2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。 売上高 2022/3 6億円 2023/3 8億円 2024/3 8億円 2025/3 10億円 2026/3 10億円 営業利益・純利益 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 2026/3 営業利益 3億円 純利益 3億円 2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が30%、2025年3月期が20%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
免疫生物研究所(4570):営業利益率の推移 免疫生物研究所(4570):営業利益率の推移 営業利益 ÷ 売上高 30.0% 2025年3月期 20.0% +10.0% 直近の推移 -16.7% → 30.0% 2022年3月期から2026年3月期の推移 免疫生物研究所(4570):営業利益率の推移 免疫生物研究所(4570):営業利益率の推移 営業利益 ÷ 売上高 30.0% 2025年3月期 20.0% +10.0% 直近の推移 -16.7% → 30.0% 2022年3月期から2026年3月期の推移
他の会社と比べると
営業利益率30.0%は、図鑑にある「製薬」の会社77社の中で上から6番目。中央値は2.9%で、高い方。
売上の伸び+67%は、上から10番目。中央値は+22%で、高い方。
従業員1人あたりの売上1,852万円は、上から53番目。中央値は3,267万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、77社の中で上から51番目。中央値は99億円。
比べた相手は、武田薬品・大塚HD・アステラス・第一三共・中外製薬・エーザイ・小野薬品・塩野義・協和キリン・住友ファーマ・ロート製薬・参天製薬・東和薬品・サワイグループ・ツムラ・日本新薬・杏林製薬・持田製薬・キッセイ薬品工業・ゼリア新薬工業・科研製薬・あすか製薬ホールディングス・扶桑薬品・富士製薬工業・ダイト・栄研化学・JCRファーマ・生化学工業・日本ケミファ・新日本科学・ネクセラファーマ・ジーエヌアイグループ・コーア商事ホールディングス・タウンズ・ペプチドリーム・トランスジェニックグループ・森下仁丹・ミズホメディー・わかもと製薬・リニカル・室町ケミカル・キッズウェル・バイオ・大幸薬品・コージンバイオ・ラクオリア創薬・セルソース・ステムセル研究所・ステムリム・リプロセル・シンバイオ製薬・Heartseed・アンジェス・メディネット・オンコセラピー・サイエンス・PRISM BioLab・カルナバイオサイエンス・カイオム・デ・ウエスタン・ソレイジア・ファーマ・ステラファーマ・坪田ラボ・NANOホールディングス・サイフューズ・クオリプス・Veritas In Silico・メドレックス・ヘリオス・ペルセウスプロテオミクス・クリングルファーマ・レナサイエンス・オンコリス・リボミック・ブライトパス・バイオ・窪田製薬ホールディングス・ファンペップ・ノイルイミューン・バイオテック。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
免疫生物研究所(4570):他の会社と比べると 帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。 図鑑にある「製薬」の会社77社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社 営業利益率 2026年3月期 中央値 2.9% 低い 高い 30.0% 高い方 売上の伸び 2022年3月期から2026年3月期 中央値 +22% 低い 高い +67% 高い方 1人あたり売上 売上 ÷ 従業員数 中央値 3,267万円 低い 高い 1,852万円 真ん中あたり 売上の大きさ 77社の中で 中央値 99億円 低い 高い 10億円 真ん中あたり 免疫生物研究所(4570):他の会社と比べると 帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。 図鑑にある「製薬」の会社77社の分布。灰色の帯が真 ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社 営業利益率 2026年3月期 中央値 2.9% 低い 高い 30.0% 高い方 売上の伸び 2022年3月期から2026年3月期 中央値 +22% 低い 高い +67% 高い方 1人あたり売上 売上 ÷ 従業員数 中央値 3,267万円 低い 高い 1,852万円 真ん中あたり 売上の大きさ 77社の中で 中央値 99億円 低い 高い 10億円 真ん中あたり 帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に70円が出ていき、営業利益として30円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が30円。
免疫生物研究所(4570):100円売ると、どこへ行く 売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。 2026年3月期・100円の行き先・行き先 70円 30円 費用(材料・人件費・販売など) 70円 税金や利子など 0円 純利益 30円 免疫生物研究所(4570):100円売ると、どこへ行く 売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。 2026年3月期・100円の行き先・行き先 70円 30円 費用(材料・人件費・販売など) 70円 税金や利子など 0円 純利益 30円 売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。
会社の大きさ
連結の従業員数は54人。本社は藤岡市中字東田1091番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,852万円になる。
免疫生物研究所(4570):会社の大きさ 免疫生物研究所(4570):会社の大きさ 従業員1人あたりの売上高(万円) 1,852万円 10億円 ÷ 54人 免疫生物研究所(4570):会社の大きさ 免疫生物研究所(4570):会社の大きさ 従業員1人あたりの売上高(万円) 1,852万円 10億円 ÷ 54人
何に左右される
大学や企業が研究に使うお金の量が試薬の需要を動かし、抗体の作製や測定の受託の件数が売上の源になる。
体外診断用医薬品は、承認と保険の適用を得た範囲で使われる。医薬シーズのライセンスの契約が収入の形を変え、カイコの繭からとれる量が作れる量を決める。
免疫生物研究所(4570):何に左右される 免疫生物研究所(4570):何に左右される 効くもの 研究に使われるお金 大学や企業の研究の予算 試薬の需要 受託の件数 抗体の作製や測定の依頼 売上の源 承認と保険の適用 体外診断用医薬品の登録 売れる範囲 ライセンスの契約 医薬シーズを他社に許諾する 収入の形 カイコの産生の効率 繭からとれる量 作れる量 化粧品の販売 原料の供給と自社の製品 化粧品の区分 免疫生物研究所(4570):何に左右される 免疫生物研究所(4570):何に左右される 効くもの 研究に使われるお金 大学や企業の研究の予算 試薬の需要 受託の件数 抗体の作製や測定の依頼 売上の源 承認と保険の適用 体外診断用医薬品の登録 売れる範囲 ライセンスの契約 医薬シーズを他社に許諾する 収入の形 カイコの産生の効率 繭からとれる量 作れる量 化粧品の販売 原料の供給と自社の製品 化粧品の区分
この会社の技術
目的の物質にくっつく抗体を作る技術を土台に、測定のキットや診断の原料に仕立てる。遺伝子を組み換えたカイコの繭に目的のタンパク質を作らせ、繭から取り出す方法も持つ。
この会社を読む言葉
抗体:特定の物質にくっつくタンパク質。目印を見つける道具になる 体外診断用医薬品:体から取った血液や尿を調べるために使う薬 リポタンパク質:血液の中で脂質を運ぶ粒
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記 :EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:医薬品。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針