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会社図鑑

オンコリスバイオファーマ(4588)

オンコリスバイオファーマは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は0億円。

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事業の分類

事業
創薬事業(ウイルス療法・重症ウイルス感染症治療薬)創薬研究がん検査薬事業(OBP-401)研究用試薬・機器
東証業種
医薬品

分類の根拠:オンコリスバイオファーマ 有価証券報告書 2025年12月期 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

研究開発を先に進める創薬のベンチャーだ。がん細胞の中で増えてがんを壊すウイルスを使う治療法と、重いウイルス感染症の治療薬を柱に、薬の候補を育てている。HIVの治療薬として開発してきた成分を、別の使い道に切り替えて神経の難病の治療薬として開発する取り組みもある。

これまでは、開発をある段階まで進めてから製薬会社に開発と販売の権利を許諾し、その対価として契約一時金やマイルストン、ロイヤリティを受け取るライセンス型の形をとってきた。ここに、自社で製造販売の承認を得て売る製薬会社型を組み合わせる形へ移っている。薬は自社では作らず、製造は外部の会社に委託する。

誰に売る

客は権利を受け取って開発や販売を進める製薬会社、国内の販売で組む相手、台湾などの海外の提携先だ。承認された薬は医療機関で使われる。

オンコリスバイオファーマ(4588):誰に売るオンコリスバイオファーマ(4588):誰に売る主な客製薬会社開発と販売の権利の許諾ライセンス型販売で組む製薬会社国内での販売の提携薬を届ける先海外の提携先台湾での商業化の権利など地域ごとの提携医療機関承認されたあとに薬を使う現場製薬会社型オンコリスバイオファーマ(4588):誰に売るオンコリスバイオファーマ(4588):誰に売る主な客製薬会社開発と販売の権利の許諾ライセンス型販売で組む製薬会社国内での販売の提携薬を届ける先海外の提携先台湾での商業化の権利など地域ごとの提携医療機関承認されたあとに薬を使う現場製薬会社型

業績5年

2025年12月期の売上高は0億円、営業利益は−20億円、当期純利益は−21億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は100%減った。

オンコリスバイオファーマ(4588):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/126億円2022/1210億円2023/121億円2024/120億円2025/120億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益−20億円純利益−21億円オンコリスバイオファーマ(4588):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/126億円2022/1210億円2023/121億円2024/120億円2025/120億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益−20億円純利益−21億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期がnull%、2024年12月期がnull%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

オンコリスバイオファーマ(4588):営業利益率の推移オンコリスバイオファーマ(4588):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高%直近の推移-250.0% → -1900.0%2021年12月期から2025年12月期の推移オンコリスバイオファーマ(4588):営業利益率の推移オンコリスバイオファーマ(4588):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高%直近の推移-250.0% → -1900.0%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

売上の伸び−100%は、上から63番目。中央値は+22%で、低い方。

従業員1人あたりの売上0万円は、上から72番目。中央値は3,267万円で、低い方。

売上の大きさは、77社の中で上から72番目。中央値は99億円。

比べた相手は、武田薬品・大塚HD・アステラス・第一三共・中外製薬・エーザイ・小野薬品・塩野義・協和キリン・住友ファーマ・ロート製薬・参天製薬・東和薬品・サワイグループ・ツムラ・日本新薬・杏林製薬・持田製薬・キッセイ薬品工業・ゼリア新薬工業・科研製薬・あすか製薬ホールディングス・扶桑薬品・富士製薬工業・ダイト・栄研化学・JCRファーマ・生化学工業・日本ケミファ・新日本科学・ネクセラファーマ・ジーエヌアイグループ・コーア商事ホールディングス・タウンズ・ペプチドリーム・トランスジェニックグループ・森下仁丹・ミズホメディー・わかもと製薬・リニカル・室町ケミカル・キッズウェル・バイオ・大幸薬品・コージンバイオ・ラクオリア創薬・セルソース・ステムセル研究所・ステムリム・リプロセル・シンバイオ製薬・免疫生物研究所・Heartseed・アンジェス・メディネット・オンコセラピー・サイエンス・PRISM BioLab・カルナバイオサイエンス・カイオム・デ・ウエスタン・ソレイジア・ファーマ・ステラファーマ・坪田ラボ・NANOホールディングス・サイフューズ・クオリプス・Veritas In Silico・メドレックス・ヘリオス・ペルセウスプロテオミクス・クリングルファーマ・レナサイエンス・リボミック・ブライトパス・バイオ・窪田製薬ホールディングス・ファンペップ・ノイルイミューン・バイオテック。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

オンコリスバイオファーマ(4588):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社77社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +22%低い高い−100% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,267万円低い高い0万円 低い方売上の大きさ77社の中で中央値 99億円低い高い0億円 低い方オンコリスバイオファーマ(4588):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「製薬」の会社77社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +22%低い高い−100% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,267万円低い高い0万円 低い方売上の大きさ77社の中で中央値 99億円低い高い0億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

会社の大きさ

連結の従業員数は38人。本社は港区虎ノ門4-1-28虎。決算期は12月。

何に左右される

収入は開発の進み方と提携の有無で動く。臨床試験が進み、契約が結ばれた時に契約一時金やマイルストンが入る形だからだ。

研究開発の費用は先に出ていく。承認や希少疾病の指定など、規制の判断も販売できるかを左右する。

オンコリスバイオファーマ(4588):何に左右されるオンコリスバイオファーマ(4588):何に左右される効くもの開発の進み方臨床試験と承認の申請収入の時期提携の有無ライセンスと販売の契約契約一時金とマイルストン研究開発の費用先に出ていく開発の費用損益製造の委託自社で作らず外部に委託供給規制の判断承認と希少疾病の指定販売の可否オンコリスバイオファーマ(4588):何に左右されるオンコリスバイオファーマ(4588):何に左右される効くもの開発の進み方臨床試験と承認の申請収入の時期提携の有無ライセンスと販売の契契約一時金とマイルストン研究開発の費用先に出ていく開発の費損益製造の委託自社で作らず外部に委供給規制の判断承認と希少疾病の指定販売の可否

この会社の技術

風邪を起こすアデノウイルスを遺伝子で作り変え、がん細胞の中でだけよく増えるようにした腫瘍溶解ウイルス。増えることでがん細胞を壊す。正常な細胞の中では増える力が低い。

この会社を読む言葉

  • パイプライン:会社が開発している薬の候補の並び
  • マイルストン:開発が決めた段階まで進んだ時に受け取るお金
  • ロイヤリティ:薬が売れた額に応じて受け取るお金

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

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出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結財務諸表が無いので提出会社の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:医薬品。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針