会社図鑑
菱友システムズ(4685)
菱友システムズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は432億円。
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- 事業
- 情報サービスの提供システム開発
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:菱友システムズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
情報のサービスを提供する会社で、開示の上では単一のセグメントだ。中身は四つに分かれる。情報通信のシステムを設計して開発し、動かして保守すること。そのシステムに関わる機器を売ること。工業製品などの設計と、形や動きを計算で確かめる解析やシミュレーションを行うこと。そして情報通信のシステムを使った各種の情報処理のサービスを行うことだ。
重工業のメーカーが主要な顧客であり、同時にこの会社を持分法の対象とする関係にある。
誰に売る
主要な顧客は重工業のメーカーで、その会社の持分法の対象にもなっている。ほかにシステムを使う企業、設計や解析を任せる現場、機器を入れ替える企業が客になる。子会社は開発の受託、情報処理の受託、機器の販売と保守を分担する。
業績5年
2026年3月期の売上高は432億円、営業利益は55億円、親会社株主に帰属する当期純利益は39億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は43%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が12.7%、2025年3月期が11.2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率12.7%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から76番目。中央値は8.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+43%は、上から118番目。中央値は+43%で、真ん中あたり。
従業員1人あたりの売上2,154万円は、上から117番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から36番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に87円が出ていき、営業利益として13円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が9円。
会社の大きさ
連結の従業員数は2,006人。本社は港区芝浦一丁目2番3号。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,154万円になる。
何に左右される
主要な顧客である重工業のメーカーがどれだけ発注するかが、受注の柱を動かす。受託が中心なので、設計と解析に入れる技術者の数が受けられる仕事の量を決め、人件費と外注費が利益率に効く。
動き出したシステムの運用保守は続くため、収入が安定しやすい。作る前に画面の中で確かめたいという求めが強いほど、解析の仕事が増える。機器の販売は入れ替えの時期で売上が揺れる。
この会社の技術
機械や構造物の形を数値に置き換え、計算で強さや流れや動きを確かめる解析の技術。設計のやり直しを画面の中で済ませる。あわせて、その設計を支えるシステムそのものを作り、運び、守る。
この会社を読む言葉
- シミュレーション:実物を作る前に、計算で動きや強さを確かめること
- 受託開発:顧客の注文を受けてシステムを作ること
- 持分法:株式を一定以上持つ会社の損益を、持分に応じて取り込む会計のやり方
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
ここへつながる図鑑
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
