会社図鑑
ACCESS(4813)
ACCESSは、何で稼いでいる? 2026年1月期の売上高は192億円。
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分類の根拠:ACCESS 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
国内と海外の携帯電話や情報家電などのメーカー、通信のネットワークといったインフラを持つ事業者、サービスを行う事業者、そして一般の企業を客にして、先進のITのソリューションを届ける会社だ。事業は、IoT、Webプラットフォーム、ネットワークの三つに分かれる。
IoTでは、自社と台湾の子会社が中心になり、主に国内の市場に向けてIoTに関わるソリューションとソフトを提供する。Webプラットフォームでは、自社とドイツ、中国、韓国、台湾の子会社が中心になり、国内と海外の市場に向けて、機器に組み込むブラウザをはじめとしたWebの土台に関わるソリューションを提供する。ネットワークでは、米国、カナダ、インド、イスラエルにあるIP Infusionの各社が中心になり、ネットワークの機器で動くソフトと、ホワイトボックスと呼ばれる機器のための統合のNetwork OSを提供する。国内では、アイティアクセスとリトルソフトが関連会社として関わる。
IoT事業44%
自社と台湾の子会社が中心になり、主に国内の市場に向けてIoTに関わるソリューションとソフトを届ける区分。
Webプラットフォーム事業12%
自社とドイツ、中国、韓国、台湾の子会社が中心になり、機器に組み込むブラウザなどWebの土台に関わるソリューションを届ける区分。
ネットワーク事業45%
米国、カナダ、インド、イスラエルの子会社が中心になり、ネットワーク機器で動くソフトと統合のNetwork OSを届ける区分。
誰に売る
客は、携帯電話や情報家電のメーカー、通信のネットワークを持つインフラの事業者、サービスを行う事業者、そして一般の企業だ。事業ごとに、国内が中心の区分と、海外が中心の区分に分かれている。
業績5年
2026年1月期の売上高は192億円、営業利益は−27億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−34億円。
2022年1月期から2026年1月期までの5期で、売上高は96%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年1月期が-14.1%、2025年1月期が-14.5%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率-14.1%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から251番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び+96%は、上から53番目。中央値は+43%で、高い方。
従業員1人あたりの売上2,415万円は、上から96番目。中央値は2,024万円で、真ん中あたり。
売上の大きさは、265社の中で上から78番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年1月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って114円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は795人。本社は千代田区神田練塀町3番地。決算期は1月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,415万円になる。
何に左右される
機器の中で動くソフトなので、そのソフトが載る機器がどれだけ出荷されるかでライセンスの収入が動く。機器のメーカーが組み込みのブラウザに自社のものを選ぶかどうかが、Webの柱を左右する。
ネットワークの柱は、通信の会社や機器のメーカーがネットワークの設備をいつ更新するかで動く。米国やインドやイスラエルの子会社が担うので、海外での広がり方がそのまま効く。国内のIoTは、企業やサービスの事業者がどれだけ機器をつなぐ仕組みを入れるかで決まる。各地の拠点でソフトを作り続ける費用が、費用の側にかかる。
この会社の技術
機器の中に組み込んで動かすブラウザの技術。機器をネットにつなぎ、集めたデータを使えるようにするIoTの組み立て。ネットワークの機器の上で動き、経路の決め方や通信の制御をまとめて受け持つNetwork OS。
この会社を読む言葉
- 組み込みブラウザ:携帯や家電などの機器の中に入れて使う、ウェブを見るためのソフト
- ホワイトボックス:中身のソフトを自由に選べる、素の状態のネットワーク機器
- ライセンス:ソフトを使う権利を売り、使った分や台数に応じて対価を受け取る形
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2026年1月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
