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ネクストウェア(4814)

ネクストウェアは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は29億円。

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事業の分類

事業
ソリューション事業システム開発エンターテインメント事業イベント
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ネクストウェア 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

ソリューションとエンターテインメントの二つを主な事業にする会社だ。ソリューションでは、AIとクラウドとセキュリティを土台にしたソリューションを提供し、ITのシステムのコンサルティング、設計、開発、そして運用と保守のサービスまでを引き受ける。子会社のシステムシンクは、気象の情報や土砂災害の情報といった防災に関わるシステムの設計と開発、そして運用の支援を担う。

エンターテインメントでは、子会社のOSK日本歌劇団が歌劇の企画と興行を行い、デジタルの作品の開発と配信のサービスも手がける。

ネクストウェア(4814):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上77%23%ソリューション事業23億円(77%)エンターテインメント事業7億円(23%)ネクストウェア(4814):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上77%23%ソリューション事業23億円(77%)エンターテインメント事業7億円(23%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
ソリューション事業77%

AIとクラウドとセキュリティを土台にしたソリューション、ITシステムのコンサルティングと設計と開発と運用と保守、防災に関わるシステムを扱う区分。

エンターテインメント事業23%

子会社の歌劇団による歌劇の企画と興行、デジタルの作品の開発と配信を扱う区分。

誰に売る

客は、システムを任せる企業と、気象や土砂災害の情報の仕組みを使う防災に関わる先、そして歌劇を見る観客だ。

ネクストウェア(4814):誰に売るネクストウェア(4814):誰に売る主な客企業AIとクラウドとセキュリティのソリューションソリューション企業コンサルティングから開発と運用と保守までソリューション自治体や防災に関わる先気象や土砂災害の情報の仕組みソリューション観客歌劇の興行とデジタルの作品の配信エンターテインメントネクストウェア(4814):誰に売るネクストウェア(4814):誰に売る主な客企業AIとクラウドとセキュリティのソリューションソリューション企業コンサルティングから開発と運用と保守までソリューション自治体や防災に関わる先気象や土砂災害の情報の仕組みソリューション観客歌劇の興行とデジタルの作品の配信エンターテインメント

業績5年

2026年3月期の売上高は29億円、営業利益は−3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−5億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は0%増えた。

ネクストウェア(4814):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/329億円2023/329億円2024/328億円2025/330億円2026/329億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−3億円純利益−5億円ネクストウェア(4814):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/329億円2023/329億円2024/328億円2025/330億円2026/329億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益−3億円純利益−5億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が-10.3%、2025年3月期が-3.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ネクストウェア(4814):営業利益率の推移ネクストウェア(4814):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-10.3%2025年3月期 -3.3%−7.0%直近の推移3.4% → -10.3%2022年3月期から2026年3月期の推移ネクストウェア(4814):営業利益率の推移ネクストウェア(4814):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高-10.3%2025年3月期 -3.3%−7.0%直近の推移3.4% → -10.3%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率-10.3%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から249番目。中央値は8.6%で、低い方。

売上の伸び+0%は、上から210番目。中央値は+43%で、低い方。

従業員1人あたりの売上1,295万円は、上から220番目。中央値は2,024万円で、低い方。

売上の大きさは、265社の中で上から215番目。中央値は83億円。

比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・HOUSEI・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ネクストウェア(4814):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い-10.3% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+0% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,295万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い29億円 低い方ネクストウェア(4814):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点が…営業利益率2026年3月期中央値 8.6%低い高い-10.3% 低い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +43%低い高い+0% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,024万円低い高い1,295万円 低い方売上の大きさ265社の中で中央値 83億円低い高い29億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期は費用が売上高を上回り、営業利益がマイナスだった。100円売って110円の費用が出た計算になる。理由は頁末の注記と決算資料にある。

ネクストウェア(4814):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円ネクストウェア(4814):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は224人。本社は大阪市中央区北久宝寺町四。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,295万円になる。

ネクストウェア(4814):会社の大きさネクストウェア(4814):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,295万円29億円 ÷ 224人ネクストウェア(4814):会社の大きさネクストウェア(4814):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)1,295万円29億円 ÷ 224人

何に左右される

企業がITに使う費用で受託する案件の数が決まり、開発と運用に出せる技術者の数が受けられる量を決める。納めたあとの運用と保守は、続けて入ってくる収入になる。

防災の仕組みは子会社が専門に持ち、導入する先の数で動く。エンターテインメントの側は、歌劇の公演をいつどれだけ開けるかと、そこに来る観客の数で決まる。デジタルの作品の配信は、舞台とは別の届け方になる。

ネクストウェア(4814):何に左右されるネクストウェア(4814):何に左右される効くもの受託する案件企業がITに使う費用ソリューションの売上技術者の数開発と運用に出せる人受けられる量運用と保守の預かり納めたあとに続く分続く収入防災の仕組みの導入気象や土砂災害の情報のシステム子会社の専門公演の開催歌劇の企画と興行エンターテインメントの柱デジタルの配信作品を作って配る別の届け方ネクストウェア(4814):何に左右されるネクストウェア(4814):何に左右される効くもの受託する案件企業がITに使う費用ソリューションの売上技術者の数開発と運用に出せる人受けられる量運用と保守の預かり納めたあとに続く分続く収入防災の仕組みの導入気象や土砂災害の情報のシステム子会社の専門公演の開催歌劇の企画と興行エンターテインメントの柱デジタルの配信作品を作って配る別の届け方

この会社の技術

AIとクラウドとセキュリティを組み合わせて業務のシステムを作る技術。気象や土砂の動きの情報を集めて、危険を知らせる形に変える仕組み。舞台の作品をデジタルの形にして配る手立て。

この会社を読む言葉

  • ソリューション:客の困りごとに合わせて、道具と手順をまとめて用意すること
  • 運用・保守:作ったシステムを動かし続け、直しながら使えるようにする仕事
  • 興行:舞台や催しを企画し、客を入れて上演すること

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針