会社図鑑
HOUSEI(5035)
HOUSEIは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は48億円。
1枚カード(画像)を開く →事業の分類
- 事業
- メディア事業(新聞社等向けシステム)業界専用ソフトプロフェッショナルサービス事業システム開発生成AIローコード開発プラットフォーム(imprai)AI開発・実行基盤海外IT事業システム開発
- 関連する産業
- ニュース・情報提供/出版
- 技術
- 言語モデル
- 東証業種
- 情報・通信業
分類の根拠:HOUSEI 有価証券報告書 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
日本国内と、中国を中心とした海外でITサービスを提供する会社だ。国内は、相談から設計、構築、プログラムの開発、運用と保守まで一続きで引き受ける元請けの受託開発と、自社で作ったソフトやクラウドの販売が柱になる。開発のうち設計とプログラムの工程は、中国の子会社でも行う。
長く手がけてきたのが新聞社や出版社向けのシステムだ。新聞は発行の時間帯や配る地域ごとに何通りもの紙面を短い時間で仕上げる必要があるため、紙面の割り付けを決める組版のシステムや、紙面の管理、制作、広告の管理のシステムを客ごとに作り込む。ほかに金融・製造・小売の業務システムの開発、古いシステムの機能を新しい基盤へ移す作り替えも行い、自社の製品として生成AIのアプリを少ないプログラムで作る基盤、顔認証の仕組み、英語の話し方をAIで採点するサービスなどを持つ。海外では、中国の銀行や証券会社向けのシステム開発と、香港のメディア向けのITサービスを行う。
国内IT事業72%
国内向けの元請けの受託開発と、自社で作ったソフトやクラウドの販売。新聞社・出版社向けのシステムが長い柱。
海外IT事業28%
中国の子会社が行う国内案件のオフショア開発と、中国の金融機関向け・香港のメディア向けのITサービス。
誰に売る
客は新聞社や出版社、金融・製造・小売の会社、自社の製品を使う企業だ。新聞のシステムは総合紙からスポーツ紙、専門紙まで分野を選ばない。海外では中国の銀行や証券会社、香港のメディアの会社が客になる。
業績5年
2025年12月期の売上高は48億円、営業利益は0億円、親会社株主に帰属する当期純利益は−2億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は17%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が0%、2024年12月期が2%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「ITサービス・ソフト」の会社265社の中で上から225番目。中央値は8.6%で、低い方。
売上の伸び+17%は、上から187番目。中央値は+43%で、低い方。
従業員1人あたりの売上1,053万円は、上から238番目。中央値は2,024万円で、低い方。
売上の大きさは、265社の中で上から180番目。中央値は83億円。
比べた相手は、大塚商会・野村総研・TIS・BIPROGY・日鉄ソリューションズ・日本オラクル・トレンドマイクロ・日本ビジネスシステムズ・電通総研・ベイカレント・DTS・オービック・SHIFT・三菱総合研究所・NSD・システナ・TKC・JBCC・フューチャー・テクマトリックス・アルゴグラフィックス・電算システム・シーイーシー・クレスコ・ゼンリン・シンプレクス・JFEシステムズ・SRA・チェンジ・NSW・ジャストシステム・CAC Holdings・ミロク情報サービス・ポールトゥウィン・TDCソフト・菱友システムズ・ソフトウェア・サービス・ビジネスブレイン太田昭和・アルファシステムズ・IDホールディングス・コムチュア・アイ・エス・ビー・アイネス・フォーカスシステムズ・ソフトクリエイト・日本システム技術・NCD・システムリサーチ・AGS・電算・システムサポート・CIJ・PCIホールディングス・コア・エヌアイデイ・BSNメディアホールディングス・KSK・両毛システムズ・セグエグループ・アイエックス・ナレッジ・メンバーズ・ビジネスエンジニアリング・デジタル・インフォメーション・テクノロジー・さくらケーシーエス・EMシステムズ・JDSC・アイティフォー・キーウェアソリューションズ・NCS&A・セゾンテクノロジー・ベース・コアコンセプト・テクノロジー・東計電算・YE DIGITAL・ソリトンシステムズ・SHINKO・アイル・ACCESS・サイオス・キューブシステム・シイエム・シイ・ハイマックス・サイバーリンクス・GMOフィナンシャルゲート・クエスト・ソルクシーズ・ボードルア・クロスキャット・アドソル日進・ULSグループ・旭情報サービス・CEホールディングス・インテリジェント ウェイブ・Sun Asterisk・イントラマート・クレオ・ARアドバンストテクノロジ・SYSホールディングス・トランザクション・メディア・ネットワークス・システムエグゼ・ユニリタ・日本プロセス・イーソル・エクサウィザーズ・Jストリーム・バルテス・gooddays・セック・ゼネテック・SIGグループ・リックソフト・東海ソフト・テクミラ・チエル・BeeX・テクノロジーズ・IC・システムズ・デザイン・ニーズウェル・アピリッツ・キャピタル・アセット・プランニング・フィックスターズ・ソースネクスト・ロココ・ソーバル・エルテス・CDS・アクリート・グローバルセキュリティエキスパート・昭和システムエンジニアリング・プロシップ・サイバートラスト・フレクト・セルシス・コンピューターマネージメント・アクシス・パワーソリューションズ・モンスターラボ・シイエヌエス・FRONTEO・アイサンテクノロジー・オービーシステム・応用技術・KYCOM・ディ・アイ・システム・HPCシステムズ・アイリッジ・ベイシス・SEホールディングス・ダブルスタンダード・情報戦略テクノロジー・ソフトマックス・セキュア・ノバシステム・昭文社ホールディングス・テックファーム・ODKソリューションズ・アクモス・HEROZ・EduLab・ファインデックス・ブロードバンドセキュリティ・Ubicom・BTM・網屋・ダイナミックマッププラットフォーム・トリプルアイズ・フーバーブレイン・eBASE・CAICA DIGITAL・システムインテグレータ・グッドパッチ・グロースエクスパートナーズ・トレードワークス・MITホールディングス・テンダ・システム ディ・アジアクエスト・ヴィッツ・ネットスターズ・Terra Drone・Link-U・テラテクノロジー・GSI・サークレイス・日本ナレッジ・Sharing Innovations・日本エンタープライズ・スマートバリュー・Kaizen Platform・FFRIセキュリティ・ネクストジェン・データ・アプリケーション・FIXER・Arent・日本ラッド・ユビキタスAI・ヘッドウォータース・情報企画・IPS・ソフトテックス・JIG-SAW・ライトアップ・モルフォ・アズジェント・VRAIN Solution・ノムラシステム・ニューラルグループ・フライトソリューションズ・大和コンピューター・サインポスト・日本オーエー研究所・ハイブリッドテクノロジーズ・ネクストウェア・デリバリーコンサルティング・AIストーム・ユナイトアンドグロウ・エンカレッジ・テクノロジ・アイフリークモバイル・SCAT・ピー・ビーシステムズ・アクセルスペース・Synspective・Hiクラテス・S&J・BlueMeme・フォルシア・アイビーシー・グリッド・fonfun・インフォネット・Fusic・フラー・Laboro.AI・インタートレード・THE WHY HOW DO COMPANY・メディアファイブ・ジィ・シィ企画・ビーマップ・エーアイ・pluszero・AVILEN・セカンドサイトアナリティカ・システムソフト・Liberaware・ビーブレイクシステムズ・エクスモーション・Ridge-i・セキュアヴェイル・フツパー・Kudan・ブルーイノベーション・monoAI technology・ソフトフロントHD・GreenBee・キットアライブ・日本テクノ・ラボ・Will Smart・フィスコ・イメージ情報開発・フィーチャ・ティアンドエス・クオンタムソリューションズ・クシム。
利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。親会社株主に帰属する当期純利益はこの期はマイナスで、理由は頁末の注記にある。
会社の大きさ
連結の従業員数は456人。本社は新宿区津久戸町1番8号神。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり1,053万円になる。
何に左右される
元請けで受ける受託の開発が売上の柱で、案件がどれだけ入るかで動く。作ったシステムの保守は続けて入る売上になる。新聞の紙面のシステムは客ごとの作り込みが強く、決まった時間に必ず刷り出せることが求められる。
開発に入れる技術者の数がこなせる量を決める。設計と開発の一部を中国の子会社で行うので、原価の組み立てが国内だけで作る会社とは異なる。中国と香港で受け取る売上は、円に直すときの為替でも動く。
この会社の技術
新聞の発行の計画から紙面の割り付け、写真の処理、記事の配信、刷り出しまでをつなぐ組版のシステム。記事や写真をデータベースにして探せるようにし、クラウドの上でも組版できるようにしている。生成AIを使うアプリを少ないプログラムで作る基盤や、顔で人を見分ける仕組みも自社で持つ。
この会社を読む言葉
- 組版:文字や写真を紙面に並べて、どこに何を置くかを決めること
- オフショア開発:海外の拠点でシステムの設計や開発を行うこと
- マイグレーション:古いシステムの機能を新しい基盤へ移し替えること
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメントは事業別の売上高、2025年12月期の値。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
