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ファーストアカウンティング(5588)

ファーストアカウンティングは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は24億円。

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事業の分類

事業
AIソリューション事業(経理AI事業)業務自動化ソフト
技術
文字認識/AIエージェント
東証業種
情報・通信業

分類の根拠:ファーストアカウンティング 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

経理の仕事に絞ったAIを売る会社だ。請求書や領収書、通帳の画像から金額や日付、相手先を読み取る「Robota」シリーズと、それらを組み合わせて請求書の受け取りから会計システムへの受け渡しまでを自動で進めるプラットフォーム「Remota」を、クラウドで提供する。決まった形の書類だけでなく、書き方のそろっていない帳票や手書きにも対応する。

料金は、毎月の利用料と、読み取った帳票の枚数に応じた分と、導入の初期設定などの作業の分でできている。主なねらいは大企業で、自社の営業に加えて販売パートナーも使う。中小企業へは、会計ソフトの会社が自社のサービスの機能として組み込む形で届ける。電子の請求書をやりとりするPeppolの窓口も、デジタル庁の認定を受けて運営する。

誰に売る

客は大企業の経理が中心だ。代理店として売る販売パートナーと、自社のソフトに組み込む会計ソフトの会社が販路になる。米国にも販売の子会社を持つ。

ファーストアカウンティング(5588):誰に売るファーストアカウンティング(5588):誰に売る主な客大企業の経理請求書・領収書・通帳の処理主なねらい販売パートナー代理店として売る販路会計ソフトの会社自社サービスに組み込む中小企業への道電子の請求書を使う企業デジタルインボイスのやりとり送受信の窓口ファーストアカウンティング(5588):誰に売るファーストアカウンティング(5588):誰に売る主な客大企業の経理請求書・領収書・通帳の処理主なねらい販売パートナー代理店として売る販路会計ソフトの会社自社サービスに組み込む中小企業への道電子の請求書を使う企業デジタルインボイスのやりとり送受信の窓口

業績5年

2025年12月期の売上高は24億円、営業利益は3億円、当期純利益は2億円。

2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は380%増えた。

ファーストアカウンティング(5588):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/125億円2022/128億円2023/1212億円2024/1217億円2025/1224億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益3億円純利益2億円ファーストアカウンティング(5588):業績5年2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/125億円2022/128億円2023/1212億円2024/1217億円2025/1224億円営業利益・純利益2021/122022/122023/122024/122025/12営業利益3億円純利益2億円
2021年12月期から2025年12月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が12.5%、2024年12月期が11.8%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ファーストアカウンティング(5588):営業利益率の推移ファーストアカウンティング(5588):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.5%2024年12月期 11.8%+0.7%直近の推移-80.0% → 12.5%2021年12月期から2025年12月期の推移ファーストアカウンティング(5588):営業利益率の推移ファーストアカウンティング(5588):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高12.5%2024年12月期 11.8%+0.7%直近の推移-80.0% → 12.5%2021年12月期から2025年12月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率12.5%は、図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の中で上から69番目。中央値は13.0%で、真ん中あたり。

売上の伸び+380%は、上から3番目。中央値は+76%で、高い方。

従業員1人あたりの売上3,243万円は、上から30番目。中央値は2,248万円で、高い方。

売上の大きさは、135社の中で上から92番目。中央値は38億円。

比べた相手は、ビジョナル・GMOペイメントゲートウェイ・ラクス・Sansan・オービックビジネスコンサルタント・JMDC・マネーフォワード・Appier・freee・デジタルガレージ・サイボウズ・メドレー・ウイングアーク1st・アバント・テラスカイ・ネットプロテクションズ・ウェザーニューズ・PKSHA・ブロードリーフ・BASE・セーフィー・ピー・シー・エー・プラスアルファ・福井コンピュータ・弁護士ドットコム・プレイド・スマレジ・オプティム・HENNGE・デジタルアーツ・ファブリカHD・ペイクラウド・ブイキューブ・kubell・PR TIMES・インフキュリオン・オロ・ネオジャパン・スカラ・ラキール・アトラエ・ヒューマンテクノロジーズ・ユーソナー・アドバンスト・メディア・ヤプリ・ウィルズ・エックスネット・ドリーム・アーツ・カナミック・勤次郎・ユーザーローカル・サイバーセキュリティクラウド・データホライゾン・日本情報クリエイト・チームスピリット・ウォンテッドリー・トヨクモ・スパイダープラス・ハンモック・AI inside・ビリングシステム・アイキューブドシステムズ・ヌーラボ・AI CROSS・NE・ELEMENTS・コマースOneホールディングス・リスクモンスター・スタメン・unerry・プロパティデータバンク・ABEJA・はてな・サイバーソリューションズ・eWeLL・Photosynth・アステリア・エムケイシステム・ROBOT PAYMENT・いい生活・シャノン・スマートドライブ・CS-C・エイトレッド・インターファクトリー・ユミルリンク・トビラシステムズ・ファインズ・Faber Company・オプロ・ジャストプランニング・プロディライト・ベーシック・エコミック・tripla・ロジザード・ポーターズ・BRANU・Globee・シノプス・すららネット・L is B・モビルス・True Data・テモナ・rakumo・ココペリ・CINC・ドーン・コラボス・TalentX・サイエンスアーツ・マーキュリー・シンカ・GVA TECH・POPER・ジェノバ・カウリス・Cocolive・ビジュアル・プロセッシング・ジャパン・ブレインズテクノロジー・Hmcomm・ソケッツ・Sapeet・フライヤー・GMOプライム・ストラテジー・ZenmuTech・ジーネクスト・かっこ・Geolocation Technology・ビープラッツ・VALUENEX・Welby・インフォメティス。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ファーストアカウンティング(5588):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年12月期中央値 13.0%低い高い12.5% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +76%低い高い+380% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い3,243万円 高い方売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い24億円 真ん中あたりファーストアカウンティング(5588):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「SaaS(クラウドソフト)」の会社135社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、…営業利益率2025年12月期中央値 13.0%低い高い12.5% 真ん中あたり売上の伸び2021年12月期から2025年12月期中央値 +76%低い高い+380% 高い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 2,248万円低い高い3,243万円 高い方売上の大きさ135社の中で中央値 38億円低い高い24億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に88円が出ていき、営業利益として13円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が8円。

ファーストアカウンティング(5588):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先88円8円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益8円ファーストアカウンティング(5588):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年12月期・100円の行き先・行き先88円費用(材料・人件費・販売など)88円税金や利子など4円純利益8円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は74人。本社は港区浜松町1-6-15。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり3,243万円になる。

ファーストアカウンティング(5588):会社の大きさファーストアカウンティング(5588):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,243万円24億円 ÷ 74人ファーストアカウンティング(5588):会社の大きさファーストアカウンティング(5588):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)3,243万円24億円 ÷ 74人

何に左右される

契約した会社の数が毎月の利用料の土台を作り、読み取った帳票の枚数が使った分の売上を動かす。導入のときの初期設定は、その時にまとめて立つ売上だ。

インボイスや電子帳簿の制度の変更と、経理の人手不足が需要のもとになる。契約が長く続くほど毎月の売上は積み上がり、クラウドの利用料が原価になる。

ファーストアカウンティング(5588):何に左右されるファーストアカウンティング(5588):何に左右される効くもの契約した会社の数毎月の利用料売上の土台帳票の枚数読み取った量使った分の売上導入の初期作業基幹システムとのつなぎ込みその時だけの売上契約の続く長さやめずに使い続ける割合積み上がり制度の変更インボイスと電子帳簿需要のもと経理の人手不足人の手で処理しきれない量需要のもとファーストアカウンティング(5588):何に左右されるファーストアカウンティング(5588):何に左右される効くもの契約した会社の数毎月の利用料売上の土台帳票の枚数読み取った量使った分の売上導入の初期作業基幹システムとのつなぎ込みその時だけの売上契約の続く長さやめずに使い続ける割積み上がり制度の変更インボイスと電子帳簿需要のもと経理の人手不足人の手で処理しきれない量需要のもと

この会社の技術

書き方のそろっていない請求書や手書きの領収書から、必要な項目だけを取り出して文字にする読み取りの技術と、取り出した内容から勘定科目を推し量って仕訳の候補を出す仕組み。二重に届いた請求書を見つける照合も行う。

この会社を読む言葉

  • AI-OCR:AIを使って画像の中の文字を読み取る技術
  • 仕訳:取引を、どの勘定科目にいくら、という形に書き分けること
  • デジタルインボイス:決められた形式でやりとりする電子の請求書

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針