会社図鑑
マーソ(5619)
マーソは、何で稼いでいる? 2025年12月期の売上高は11億円。
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分類の根拠:マーソ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-15。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
人間ドックと健診の予約を、ネットの上でまとめる会社だ。中心は予約サイト「MRSO.jp」で、国公立の病院から大きな病院グループ、クリニックまでが人間ドックや健診のプランを載せ、受ける人は地域や路線、検査の項目、希望の日、金額、気になる病気などから比べて選べる。会社は、予約した人が実際に受診したときに、その金額に応じたサービスの利用料を医療施設から受け取る。
このほか、医療施設のホームページに置く予約の仕組み「MRS」、電話の予約とネットの予約をまとめて管理し検査機器の空きも見られるクラウドのサービス、企業が従業員に健診を案内して受診の状況を追える仕組み、市町村が住民の健診の予約を受け付ける仕組みを提供する。サイトの特集ページや企業と組んだ宣伝からは広告の収入を得る。受診した人にポイントを付ける仕組みや、健診をプレゼントできるギフト券、健診の結果をスマートフォンから見られるサービスも持つ。
誰に売る
客は、受診者を集めたい医療施設が中心で、そこから受診の金額に応じた利用料を受け取る。予約する側は、人間ドックを受ける個人と、従業員の健診をまとめる企業や健康保険組合だ。住民の健診を担う市町村も相手になる。
業績5年
2025年12月期の売上高は11億円、営業利益は0億円、当期純利益は0億円。
2021年12月期から2025年12月期までの5期で、売上高は35%減った。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2025年12月期が0%、2024年12月期が15.4%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率0.0%は、図鑑にある「人材・ネットサービス」の会社97社の中で上から76番目。中央値は7.7%で、低い方。
売上の伸び−35%は、上から86番目。中央値は+47%で、低い方。
従業員1人あたりの売上5,789万円は、上から19番目。中央値は2,987万円で、高い方。
売上の大きさは、97社の中で上から90番目。中央値は67億円。
比べた相手は、リクルート・楽天・LINEヤフー・パーソル・エムスリー・パソナグループ・メルカリ・ZOZO・オープンアップグループ・UTグループ・メディアドゥ・カカクコム・アイスタイル・エス・エム・エス・オークネット・ヒト・コミュニケーションズ・エン・ジャパン・ディップ・ジェイエイシーリクルートメント・リンクアンドモチベーション・GO・出前館・タイミー・エムティーアイ・セレス・じげん・ポート・LIFULL・エイチーム・クラウドワークス・ビーグリー・Speee・パピレス・jig.jp・くふうカンパニー・ダイブグループ・くすりの窓口・アルトナー・クルーズ・学情・エキサイトホールディングス・ビザスク・ミンカブ・スターツ出版・うるる・ワンキャリア・GMOプロダクトプラットフォーム・モイ・メディカルネット・オートサーバー・メンタルヘルステクノロジーズ・オリコン・東京通信グループ・ヒップ・i-plug・マークラインズ・シンクロ・フード・ナイル・エニグモ・ランサーズ・クックパッド・ニフティライフスタイル・THECOO・オープンワーク・オークファン・マクアケ・ROXX・GameWith・グローバルウェイ・ガイアックス・リビン・テクノロジーズ・PRONI・インバウンドプラットフォーム・駅探・モブキャスト・ジョルダン・Amazia・ジンジブ・グローバルインフォメーション・スペースマーケット・オープンドア・クリーマ・Rebase・バトンズ・グリーンモンスター・メディア工房・ジグザグ・ウリドキ・Mマート・リンカーズ・雨風太陽・デジタルプラス・IGS・PostPrime・まぐまぐ・オーケーウェブ。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2025年12月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。そこから税金や利子などを払った後の当期純利益が0円。
会社の大きさ
連結の従業員数は19人。本社は港区六本木6丁目10-1。決算期は12月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり5,789万円になる。
何に左右される
予約されて実際に受診された金額の合計が、手数料の売上を決める。載っている医療施設が多いほど選べるプランが広がり、予約が集まりやすくなる。
企業や健康保険組合を通じた法人の予約は、まとめて動く分だけ売上を動かす。予約の仕組みの契約は続けて入る売上になり、広告は出稿の量で変わる。国や自治体の方針が変わると、公的な接種の予約のように売上が大きく動くことがある。
この会社の技術
電話と窓口で受けていた健診の予約を、ネットの上で受けられるようにする仕組み。複雑に分かれた検査のコースや、機器ごとの空いている時間まで見て割り当てられるようにする。
この会社を読む言葉
- 人間ドック:体の状態を広く調べる、まとまった検査
- 成果報酬型:実際に受診など結果が出たときにだけ受け取る料金の形
- 健康保険組合:会社などが作る、健康保険を運営する団体
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-14)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:情報・通信業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-15。編集方針
