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ヤマダコーポレーション(6392)

ヤマダコーポレーションは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は162億円。

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事業の分類

東証業種
機械
事業
事業の分類は確認前。

事業の中身

給油の機器とその関連の製品を作って売る会社だ。部門はオートモティブ機器、インダストリアル機器、その他に分かれる。オートモティブ機器は、ハンドポンプやバケットポンプ、ルブリケーターなど、オイルとグリースを供給する潤滑給油の機器と、タイヤサービスの機器、排気ガスを外へ出す仕組み、フロンガスに関わる機器といった環境整備の機器だ。主な市場は自動車をはじめとする車両の整備工場やガソリンスタンドで、自社で作って売るほか、子会社のヤマダメタルテックが一部を作る。

インダストリアル機器は、さまざまな産業の分野でオイルとグリースをはじめ、塗料、接着剤、インキ、化学薬品などの流体を圧して送るエアポンプやダイアフラムポンプと、それらを組み合わせた製品だ。海外向けの販売は米国、オランダ、中国、タイの子会社が担う。その他の部門はサービス部品や修理などで、子会社のヤマダプロダクツサービスが部品の販売と修理を行う。開示の区分は製造と販売の体制にもとづく地域別で、日本、米国、オランダ、中国、タイに分かれる。

ヤマダコーポレーション(6392):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上52%32%9%日本108億円(52%)米国67億円(32%)オランダ19億円(9%)中国10億円(5%)タイ4億円(2%)ヤマダコーポレーション(6392):事業の中身2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。2026年3月期・セグメント別の売上52%32%日本108億円(52%)米国67億円(32%)オランダ19億円(9%)中国10億円(5%)タイ4億円(2%)
2026年3月期の区分別の売上。出典は頁末。
日本52%

日本での製造と販売の区分。国内の子会社も含む。

米国32%

北米でインダストリアル機器の販売とサービスを担う子会社の区分。

オランダ9%

欧州でインダストリアル機器の販売とサービスを担う子会社の区分。

中国5%

中国でインダストリアル機器の販売とサービスを担う子会社の区分。

タイ2%

東南アジアでインダストリアル機器の販売とサービスを担う子会社の区分。

誰に売る

客は、車両の整備工場やガソリンスタンド、オイルやグリース、塗料、接着剤、インキ、化学薬品などの流体を扱う産業の現場、そしてサービス部品と修理を頼む先だ。日本のほか米国、欧州、中国、東南アジアへも子会社を通じて売る。

ヤマダコーポレーション(6392):誰に売るヤマダコーポレーション(6392):誰に売る主な客車両の整備工場オイルやグリースを供給する潤滑給油機器オートモティブ機器ガソリンスタンドタイヤサービス機器と環境整備の機器オートモティブ機器産業の現場塗料や接着剤、化学薬品を圧して送るポンプインダストリアル機器修理と部品を頼む先サービス部品と修理その他ヤマダコーポレーション(6392):誰に売るヤマダコーポレーション(6392):誰に売る主な客車両の整備工場オイルやグリースを供給する潤滑給油機器オートモティブ機器ガソリンスタンドタイヤサービス機器と環境整備の機器オートモティブ機器産業の現場塗料や接着剤、化学薬品を圧して送るポンプインダストリアル機器修理と部品を頼む先サービス部品と修理その他

業績5年

2026年3月期の売上高は162億円、営業利益は27億円、親会社株主に帰属する当期純利益は17億円。

2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は33%増えた。

ヤマダコーポレーション(6392):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3122億円2023/3137億円2024/3148億円2025/3146億円2026/3162億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益27億円純利益17億円ヤマダコーポレーション(6392):業績5年2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。売上高2022/3122億円2023/3137億円2024/3148億円2025/3146億円2026/3162億円営業利益・純利益2022/32023/32024/32025/32026/3営業利益27億円純利益17億円
2022年3月期から2026年3月期。単位は億円。凡例の純利益は親会社株主に帰属する当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が16.7%、2025年3月期が13.7%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

ヤマダコーポレーション(6392):営業利益率の推移ヤマダコーポレーション(6392):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高16.7%2025年3月期 13.7%+3.0%直近の推移14.8% → 16.7%2022年3月期から2026年3月期の推移ヤマダコーポレーション(6392):営業利益率の推移ヤマダコーポレーション(6392):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高16.7%2025年3月期 13.7%+3.0%直近の推移14.8% → 16.7%2022年3月期から2026年3月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率16.7%は、図鑑にある「機械」の会社215社の中で上から25番目。中央値は8.5%で、高い方。

売上の伸び+33%は、上から77番目。中央値は+24%で、真ん中あたり。

従業員1人あたりの売上4,793万円は、上から53番目。中央値は3,574万円で、高い方。

売上の大きさは、215社の中で上から140番目。中央値は291億円。

比べた相手は、ダイキン・三菱重工・コマツ・クボタ・川崎重工・IHI・日立建機・住友重機械・荏原製作所・マキタ・ダイフク・カナデビア・DMG森精機・ホシザキ・アマダ・栗田工業・三井E&S・グローリー・ナブテスコ・椿本チエイン・日本製鋼所・三浦工業・牧野フライス・THK・不二越・オークマ・竹内製作所・タダノ・井関農機・オルガノ・イーグル工業・キッツ・アマノ・新東工業・やまびこ・タクマ・サトー・オーエスジー・月島ホールディングス・ガリレイ・芝浦機械・ツガミ・澁谷工業・小森コーポレーション・マックス・平田機工・酉島製作所・ニッタ・JUKI・三菱化工機・ソディック・理想科学工業・アイダエンジニアリング・ホソカワミクロン・鶴見製作所・三精テクノロジーズ・ツバキ・ナカシマ・オイレス工業・マルゼン・日本トムソン・寺崎電気産業・日本ドライケミカル・ハーモニック・ドライブ・システムズ・アイチコーポレーション・トーヨーカネツ・PILLAR・巴工業・新晃工業・トーカロ・北川鉄工所・加藤製作所・野村マイクロ・サイエンス・アネスト岩田・小池酸素工業・AIRMAN・日東精工・日工・イワキ・フジマック・だいわ・日阪製作所・靜甲・日精エー・エス・ビー機械・岡本工作機械製作所・パンチ工業・旭ダイヤモンド工業・レオン自動機・丸山製作所・荏原実業・中西製作所・ユニオンツール・西部電機・トリニティ工業・中外炉工業・津田駒工業・西部技研・オプトラン・帝国繊維・島精機製作所・油研工業・ヒラノテクシード・マースグループHD・前澤給装工業・日本金銭機械・KVK・エムケー精工・アドバネクス・TEIKOKU・SANEI・電業社機械製作所・木村化工機・日本フイルコン・酒井重工業・日東工器・オカダアイヨン・ワイエイシイHD・技研製作所・テクノフレックス・ゲームカードHD・中北製作所・豊和工業・守谷輸送機工業・YUSHIN・PEGASUS・瑞光・兼房・ヤマシンフィルタ・マミヤ・オーピー・テクノスマート・富士精工・黒田精工・カワタ・エンシュウ・石川製作所・三相電機・小田原エンジニアリング・日本調理機・木村工機・冨士ダイス・鈴茂器工・昭和鉄工・技術承継機構・ジェイ・イー・ティ・放電精密加工研究所・日本エアーテック・兼松エンジニアリング・中国工業・天龍製鋸・旭精機工業・高見沢サイバネティックス・ワイズホールディングス・高松機械工業・ハマイ・タクミナ・オーケーエム・ニチダイ・特殊電極・共和工業所・ヨシタケ・TVE・ゼネラルパッカー・日本ギア工業・東京自働機械製作所・KLASS・日進工具・ニッチツ・ダイジェット工業・エヌ・ピー・シー・昭和真空・ナガオカ・不二精機・東京機械製作所・京都機械工具・赤阪鐵工所・セイワホールディングス・エスティック・TONE・加地テック・ネポン・タカトリ・のむら産業・サンセイ・岡野バルブ製造・宮入バルブ・フリージア・マクロス・不二ラテックス・和井田製作所・タカキタ・太平製作所・北川精機・菊池製作所・アストロスケール・ミクロン精密・ロブテックス・明治機械・スーパーツール・タケダ機械・宇野澤組鐵工所・中日本鋳工・エレベーターコミュニケーションズ・三井海洋開発・オリエンタルチエン工業・キクカワエンタープライズ・NFKホールディングス・AeroEdge・中村超硬・エコム・ACSL・ヤマザキ・横田製作所・プラコー・ジェイテック・エーワン精密・ヒーハイスト。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

ヤマダコーポレーション(6392):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「機械」の会社215社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.5%低い高い16.7% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+33% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,574万円低い高い4,793万円 高い方売上の大きさ215社の中で中央値 291億円低い高い162億円 真ん中あたりヤマダコーポレーション(6392):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「機械」の会社215社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2026年3月期中央値 8.5%低い高い16.7% 高い方売上の伸び2022年3月期から2026年3月期中央値 +24%低い高い+33% 真ん中あたり1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,574万円低い高い4,793万円 高い方売上の大きさ215社の中で中央値 291億円低い高い162億円 真ん中あたり
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に83円が出ていき、営業利益として17円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が10円。

ヤマダコーポレーション(6392):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先83円10円費用(材料・人件費・販売など)83円税金や利子など6円純利益10円ヤマダコーポレーション(6392):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2026年3月期・100円の行き先・行き先83円費用(材料・人件費・販売など)83円税金や利子など6円純利益10円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は338人。本社は大田区南馬込1丁目1番3。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり4,793万円になる。

ヤマダコーポレーション(6392):会社の大きさヤマダコーポレーション(6392):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,793万円162億円 ÷ 338人ヤマダコーポレーション(6392):会社の大きさヤマダコーポレーション(6392):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)4,793万円162億円 ÷ 338人

何に左右される

車両の整備がどれだけ行われるかでオートモティブ機器の売れ方が動き、産業の現場が設備をどれだけ入れ替えるかでインダストリアル機器が動く。納めた機器のサービス部品と修理は続く仕事になる。

区分は地域で分かれており、日本、米国、オランダ、中国、タイの売れ方がそれぞれ響く。海外の子会社が売るため、円と外国のお金の交換の比率でも金額が振れる。

ヤマダコーポレーション(6392):何に左右されるヤマダコーポレーション(6392):何に左右される効くもの車両の整備の需要整備工場とガソリンスタンドオートモティブ機器産業の設備の入れ替え流体を圧して送る機器インダストリアル機器地域ごとの販売日本・米国・オランダ・中国・タイ区分の分かれ方サービス部品と修理納めた機器を保つ仕事続く収入外国のお金との交換海外の子会社が売る円で見た金額ヤマダコーポレーション(6392):何に左右されるヤマダコーポレーション(6392):何に左右される効くもの車両の整備の需要整備工場とガソリンスタンドオートモティブ機器産業の設備の入れ替え流体を圧して送る機器インダストリアル機器地域ごとの販売日本・米国・オランダ・中国・タイ区分の分かれ方サービス部品と修理納めた機器を保つ仕事続く収入外国のお金との交換海外の子会社が売る円で見た金額

この会社の技術

エアポンプとダイアフラムポンプは、空気の力で膜を動かし、液を吸い込んで押し出す仕組みだ。オイルやグリース、塗料、接着剤、インキ、化学薬品など、性質の違う流体を圧して送る。潤滑給油の機器は、オイルとグリースを必要な場所へ送り届ける。

この会社を読む言葉

  • 潤滑:機械の擦れ合う部分に油を差して、摩擦と傷みを減らすこと
  • グリース:油にねばり気を持たせ、半ば固めた潤滑のための材料
  • ダイアフラムポンプ:膜を動かして液を吸い込み、押し出すポンプ

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:機械。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-19。編集方針