会社図鑑
ディーエムソリューションズ(6549)
ディーエムソリューションズは、何で稼いでいる? 2026年3月期の売上高は256億円。
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分類の根拠:ディーエムソリューションズ 有価証券報告書 事業の内容。確認日 2026-09-20。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。
事業の中身
ダイレクトメールと宅配便などの小型貨物を、企画からデザイン、印刷、封入・封緘、預かった商品の保管と管理、配送まで引き受ける会社だ。従来は広告代理店・デザイン会社・印刷会社・封入の会社・配送業者へ工程ごとに別々に発注していたものを、自社で一括して管理する形にしている。社内にデザインを行うクリエイティブ室、発送を行うメールセンター、通販事業者の預託商品も扱うフルフィルメントセンターを持つ。
事業はダイレクトメール事業のほかに、ウェブのコンサルティング、記事によるマーケティング、運用型広告、ウェブサイトの制作、特定の分野に絞った自社メディアの運営、SNS関連のサービスを行うインターネット事業と、衣料品を中心に海外から輸入し、卸業者向けの販売サイトを通じて売るアパレル事業がある。子会社では高度外国人材の紹介も行う。
ダイレクトメール事業91%
ダイレクトメールの企画から発送までと、預かった商品の保管・受注・発送を行う区分。
インターネット事業4%
ウェブのコンサルティング、広告の運用、サイト制作、自社メディアの運営を行う区分。
アパレル事業5%
衣料品を中心に海外から輸入し、販売サイトを通じて卸業者に売る区分。
誰に売る
客はダイレクトメールを出す広告主、商品の保管と発送を任せる通販事業者、ウェブで集客したい会社、輸入した衣料品を買う卸業者だ。
業績5年
2026年3月期の売上高は256億円、営業利益は9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は6億円。
2022年3月期から2026年3月期までの5期で、売上高は53%増えた。
営業利益率の推移
売上高に対する営業利益の割合は、2026年3月期が3.5%、2025年3月期が3.3%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。
他の会社と比べると
営業利益率3.5%は、図鑑にある「広告」の会社98社の中で上から63番目。中央値は5.6%で、真ん中あたり。
売上の伸び+53%は、上から24番目。中央値は+18%で、高い方。
従業員1人あたりの売上7,211万円は、上から9番目。中央値は2,690万円で、高い方。
売上の大きさは、98社の中で上から24番目。中央値は84億円。
比べた相手は、電通G・サイバーエージェント・博報堂DY・フジ・メディア・ホールディングス・日本テレビホールディングス・TBSホールディングス・テレビ朝日ホールディングス・テレビ東京ホールディングス・朝日放送グループ・日本創発グループ・インテージ・ベクトル・AnyMind・フリークアウト・東北新社・KYORITSU・CLホールディングス・KeyHolder・中部日本放送・竹田iP・RKB毎日ホールディングス・セプテーニHD・クロス・マーケティンググループ・バリューコマース・博展・カヤック・サニーサイドアップ・テー・オー・ダブリュー・サイネックス・サンメッセ・クラシル・総合商研・MIC・イオレ・光村印刷・野崎印刷紙業・ジーニー・レイ・SMN・中広・アドウェイズ・セキ・日本BS放送・平賀・プリントネット・インタースペース・共同ピーアール・ウイルコ・アイティメディア・トレンダーズ・セーラー広告・ゲンダイエージェンシー・プラップジャパン・福島印刷・ファンコミュニケーションズ・イノベーション・日宣・アルファ・Gunosy・研創・マテリアルグループ・イード・Zenken・ブティックス・アビックス・ブランジスタ・アイドマ・光陽社・ヒット・レントラックス・イタミアート・アスマーク・メディックス・ビーアンドピー・タウンニュース社・ホットリンク・ネットイヤーグループ・ホープ・ソーシャルワイヤー・地域新聞社・アライドアーキテクツ・カワセコンピュータサプライ・ラバブルマーケティンググループ・リプライオリティ・インサイト・GMOコマース・ネオマーケティング・マツモト・フュージョン・ディー・エル・イー・イシン・ジェイ・エスコムホールディングス・キッズスター・アイズ・アクセルマーク・売れるネット広告社グループ・アウンコンサルティング。
比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。
100円売ると、どこへ行く
2026年3月期の売上高を100円とすると、費用に96円が出ていき、営業利益として4円が残る。そこから税金や利子などを払った後の親会社株主に帰属する当期純利益が2円。
会社の大きさ
連結の従業員数は355人。本社は武蔵野市御殿山一丁目1番。決算期は3月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり7,211万円になる。
何に左右される
引き受けたダイレクトメールの発送の量と、取引する広告主の数が売上の土台になる。配送業者に払う料金が原価に効く。
フルフィルメントセンターの数と稼働が、預かって送り出せる商品の量を決める。インターネット事業はネット広告の需要と自社メディアの集客で動き、アパレル事業は輸入の条件と為替が効く。
この会社の技術
デザインから印刷、封入・封緘、配送業者への引渡しまでを社内で続けて行い、受注・在庫・倉庫の管理をデジタルにして回す仕組み。
この会社を読む言葉
- ダイレクトメール:特定の相手に直接送る郵便やはがきなどの広告
- フルフィルメント:受注から保管、梱包、発送までを代わりに行うこと
- 運用型広告:配信や入札の設定を調整しながら出すネットの広告
- バーティカルメディア:特定の分野に絞って運営する自社のウェブサイト
つながる図鑑
この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。
出典と生成
データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 セグメントは事業別の売上高、2026年3月期の値。 東証33業種:サービス業。
数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-20。編集方針
