図解経済
会社図鑑名南M&A(7076)図解決算データ
図解経済会社図鑑 › 名南M&A(7076)

会社図鑑

名南M&A(7076)

名南M&Aは、何で稼いでいる? 2025年9月期の売上高は15億円。

1枚カード(画像)を開く →

事業の分類

事業
M&A仲介事業経営・技術コンサルティング
東証業種
サービス業

分類の根拠:名南M&A 有価証券報告書 2025年9月期 事業の内容。確認日 。分類は提供物で分け、会計セグメントの分割ではない。

事業の中身

創業から一貫して、中堅中小企業を対象としたM&A仲介業務に取り組む会社だ。M&A仲介事業の単一のセグメントで、譲渡を希望する企業と買収を希望する企業の引き合わせから、提携条件の調整、契約書類の作成、取引の実行までを支える。中立の立場で条件を調整して双方から報酬を受ける形と、どちらかの立場に立って片方から報酬を受ける形がある。企業評価や契約書類の作成支援だけを請け負うこともある。名南経営ホールディングスを親会社に持ち、子会社のマフォロバがマッチングのプラットフォームを持つ。

案件の多くは間接的なアプローチで見つける。中堅中小企業を支える金融機関や会計事務所と業務提携し、M&Aを考える企業を紹介してもらう。提携先の職員に向けた研修や、提携先の取引先を集めた共催セミナーも開く。直接的なアプローチとしては、セミナーやホームページ、書籍の出版、新聞などへの執筆で名前を広げ、企業からの直接の相談につなげる。東海地方を地盤に、関西や静岡、高松、東京にも拠点を置く。

誰に売る

客は、事業の承継や事業からの撤退の手段として会社を譲りたい中堅中小企業と、業界内での拡大や事業の多角化、他の地域への進出のために買いたい中堅中小企業だ。その手前には、案件を紹介する地方銀行や信用金庫、会計事務所、公的な相談窓口がいる。

名南M&A(7076):誰に売る名南M&A(7076):誰に売る主な客譲りたい中堅中小企業事業の承継や撤退の手段柱の片側買いたい中堅中小企業拡大や多角化や他地域への進出柱のもう片側金融機関地方銀行と信用金庫との提携案件の入り口会計事務所ネットワークを通じた連携案件の入り口名南M&A(7076):誰に売る名南M&A(7076):誰に売る主な客譲りたい中堅中小企業事業の承継や撤退の手段柱の片側買いたい中堅中小企業拡大や多角化や他地域への進出柱のもう片側金融機関地方銀行と信用金庫との提携案件の入り口会計事務所ネットワークを通じた連携案件の入り口

業績5年

2025年9月期の売上高は15億円、営業利益は0億円、当期純利益は−1億円。

2021年9月期から2025年9月期までの5期で、売上高は7%増えた。

名南M&A(7076):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/914億円2022/914億円2023/915億円2024/919億円2025/915億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益0億円純利益−1億円名南M&A(7076):業績5年2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。売上高2021/914億円2022/914億円2023/915億円2024/919億円2025/915億円営業利益・純利益2021/92022/92023/92024/92025/9営業利益0億円純利益−1億円
2021年9月期から2025年9月期。単位は億円。凡例の純利益は当期純利益。

営業利益率の推移

売上高に対する営業利益の割合は、2025年9月期が0%、2024年9月期が31.6%。100円売っていくら本業の利益が残るかの目安で、この率が高いほど値下げや不況に耐えやすい。

名南M&A(7076):営業利益率の推移名南M&A(7076):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高0.0%2024年9月期 31.6%−31.6%直近の推移14.3% → 0.0%2021年9月期から2025年9月期の推移名南M&A(7076):営業利益率の推移名南M&A(7076):営業利益率の推移営業利益 ÷ 売上高0.0%2024年9月期 31.6%−31.6%直近の推移14.3% → 0.0%2021年9月期から2025年9月期の推移

他の会社と比べると

営業利益率0.0%は、図鑑にある「証券」の会社53社の中で上から45番目。中央値は19.6%で、低い方。

売上の伸び+7%は、上から45番目。中央値は+48%で、低い方。

従業員1人あたりの売上2,113万円は、上から48番目。中央値は3,865万円で、低い方。

売上の大きさは、53社の中で上から50番目。中央値は161億円。

比べた相手は、野村・SBI・大和証券G・日本取引所G・FPG・日本証券金融・東海東京フィナンシャル・ホールディングス・岡三証券グループ・マネックスグループ・あかつき本社・SBIリーシングサービス・松井証券・日本M&Aセンター・GMOフィナンシャルホールディングス・JIA・岩井コスモHD・ジャフコ・SBIグローバルアセットマネジメント・山田コンサルティンググループ・いちよし証券・M&Aキャピタルパートナーズ・アイザワ証券グループ・ストライクグループ・スパークス・丸三証券・クオンツ総研ホールディングス・水戸証券・フィンテック グローバル・東洋証券・フロンティア・マネジメント・トレイダーズホールディングス・豊トラスティ証券・プロレド・パートナーズ・ヒロセ通商・unbanked・メタプラネット・日産証券グループ・極東証券・マーキュリアHD・アイ・アールジャパン・小林洋行・今村証券・アイ・パートナーズフィナンシャル・丸八証券・エスネットワークス・ZUU・FUNDINNO・日本アジア投資・インテグループ・光世証券・オンデック・ジャパンM&Aソリューション。

利益率は、各社が開示している利益(営業利益・経常利益・税引前利益など)を売上で割って計算している。

比べる相手は、この図鑑に載っている同じ業界の会社。会社が増えるほど、位置は正確になる。

名南M&A(7076):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社53社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 19.6%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +48%低い高い+7% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,865万円低い高い2,113万円 低い方売上の大きさ53社の中で中央値 161億円低い高い15億円 低い方名南M&A(7076):他の会社と比べると帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。図鑑にある「証券」の会社53社の分布。灰色の帯が真ん中の半分、縦線が中央値、点がこの会社営業利益率2025年9月期中央値 19.6%低い高い0.0% 低い方売上の伸び2021年9月期から2025年9月期中央値 +48%低い高い+7% 低い方1人あたり売上売上 ÷ 従業員数中央値 3,865万円低い高い2,113万円 低い方売上の大きさ53社の中で中央値 161億円低い高い15億円 低い方
帯の左が低い、右が高い。灰色は真ん中の半分(四分位)。

100円売ると、どこへ行く

2025年9月期の売上高を100円とすると、費用に100円が出ていき、営業利益として0円が残る。当期純利益はこの期はマイナスで、理由は頁末の注記にある。

名南M&A(7076):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円営業利益0円名南M&A(7076):100円売ると、どこへ行く売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。2025年9月期・100円の行き先・行き先100円費用(材料・人件費・販売など)100円営業利益0円
売上を100円に揃えた内訳。数字は四捨五入。

会社の大きさ

連結の従業員数は71人。本社は名古屋市中村区名駅一丁目。決算期は9月。売上高を従業員数で割ると、1人あたり2,113万円になる。

名南M&A(7076):会社の大きさ名南M&A(7076):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,113万円15億円 ÷ 71人名南M&A(7076):会社の大きさ名南M&A(7076):会社の大きさ従業員1人あたりの売上高(万円)2,113万円15億円 ÷ 71人

何に左右される

取引が成立した件数と、一件あたりの報酬が売上を決める。報酬は、契約のときに受ける着手金と情報提供料、取引が実行されたときの成功報酬に分かれる。紹介を受けた案件では、受け取った報酬の一部を紹介料として提携先に払う。

提携する金融機関と会計事務所の数が、案件が入ってくる道の広さを決める。相談を受けてから取引の実行までには、買収候補先の探索、トップ面談、条件の調整、買収監査といった段階が挟まる。M&Aアドバイザーの人数と、その育ち方が、扱える案件の量を決める。

名南M&A(7076):何に左右される名南M&A(7076):何に左右される効くもの成立した件数取引が実行された数売上の源一件あたりの報酬着手金と情報提供料と成功報酬売上提携先の数金融機関と会計事務所案件が入る道アドバイザーの数採用と育成扱える量紹介料紹介を受けた案件で払う分費用営業の拠点東海を軸に各地へ広がり名南M&A(7076):何に左右される名南M&A(7076):何に左右される効くもの成立した件数取引が実行された数売上の源一件あたりの報酬着手金と情報提供料と成功報酬売上提携先の数金融機関と会計事務所案件が入る道アドバイザーの数採用と育成扱える量紹介料紹介を受けた案件で払う分費用営業の拠点東海を軸に各地へ広がり

この会社の技術

譲りたい企業の事業と経営資料を確かめて企業価値を評価し、企業概要書と匿名の案件資料にまとめる。買収候補先を一覧にして順に当たり、子会社のマッチングプラットフォームが、その出会いをネットの上でも受け止める。

この会社を読む言葉

  • M&A仲介:会社を譲りたい人と買いたい人の間に立ち、話をまとめる仕事
  • 事業承継:会社の経営を次の人や会社へ引き継ぐこと
  • 成功報酬:取引が成立したときに初めて受け取る報酬

つながる図鑑

この頁から辿れる辺。問いの形で置いてある。

ここへつながる図鑑

出典と生成

データの注記:EDINET の有価証券報告書(XBRL)から機械取得(2026-09-19)。 連結の値が3期に満たないため提出会社(単体)の値。 営業利益の開示が無い期は経常利益の値。 セグメント表なし(単一セグメント)。 東証33業種:サービス業。

数値は照合前(試作データ) この頁は生成器 v0.1.0 がデータから作った。生成日 2026-09-23。編集方針